Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2009/09/30
社員日記

コミュニケーション

こんにちは。オペレーションのMパパです。

早いもので、もうすぐ本格的な秋です。暦上ではとっくに秋ですが、実感としてはこれからでしょうか。
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など何をするにも心地よい季節ですが、皆さん何か活動されていますでしょうか。

私は趣味の世界ですが、10月にシニアになってから今年2回目のアコースティックライブに出演することになりました。
まったく我流のアコギと必ず原曲通りに歌えず、勝手に作詞作曲してしまいアレンジと言い訳している始末なので、とても人前で披露できる腕前ではないのですが、普段からの人付き合いの良さから、いいメンバーに乗せられ好い気になっています。お調子者なのですね。
もうすぐ半世紀を生きる年齢で若者に混ざって浮かれていますが、妻からは「そこだけは若いよね」と、半ば呆れながらもかろうじて容認されています。

5月のライブを振り返
って見たとき、本番も印象深いですが、それ以上に、大変だった本番までのプロセス、練習、ミーティングなどが楽しくおかしく皆で話題になります。また、かかせないのが、バンドのチームワーク、コミュニケーション。
私たちオペレーションの仕事も正確な質の高い仕事が求められることはもちろんですが、社内でのコミュニケーションはもとより、普段からのお客様とのコミュニケーションが結構重要と思っています。待っていないで、日頃から意識して気付いたことは聞いていく、想定し提案するなど、離れている中で、どのように考え動くかを磨いていきたいと思います。
 
秋の次は今年も冬がくるのですね・・・寒いのは苦手、冬眠できたらいいなと毎年考えている横着者でした。
2009/09/29
社員日記

怖い話

 IT担当の活字中毒者です。

わたしは、仕事、プライベートに関わらず、すぐ自分が行ったことを忘れがちです。
仕事では、“この前頼んだことですけど・・”と言われても、“何のことだっけ?”となり、思い出すまで結構時間をかけてしまいます。
 子供のころからの性質なので、ボケたのではないと思います。
そんなわたしでも、いつまでも記憶に残っていることがほんの少しですがあります。
映画でいえば、タランティーノ監督のTrueRomanceのシーンで、屋根裏で女性が男性に告白するシーン。スタンリーキューブリック監督のitに出てくるピエロ。それぞれ映画全体のストーリーは忘れましたが、あるシーンを映像として記憶しています。
 
本についても・・・・
わたしが活字中毒者になったきっかけは、椎名誠さんの私小説を読んだことでした。
椎名さんが子供のころから、社会人になるまでのことを小説にしているのですが、それらの小説の中に幼少からの友達である沢野ひとしさんがでてきます。
 非常に個性的なキャラクターで、現在では、椎名さんの本の中で、挿絵を書かれたりされています。絵も独特の雰囲気を持っているのですが、言動も独特です。
その沢野さんの迷言集を椎名さんほか数名が解析する本「沢野字の謎」の中で、いまでも忘れられない一言があります。
「階段の明かりをつけたら妻がいた」
どうです。みなさん、想像すると、ぞっとしませんか?

わたしは、リトルピープルより怖いと思いました。

2009/09/28
社員日記

初心忘れるべからず

 IT所属のごりです。

自分の中で『初心忘れるべからず』という言葉は決して忘れてはいけない言葉になります。

なぜかと言いますと、仕事に慣れてくるとキチンとした手順で行えば起きることのないミスをしたり、指示されたことも初心の頃は再確認をしていたのに慣れてきて自分の考えだけで仕事を行って失敗をしたりと自分だけではなく、色々な人に迷惑を掛けてしまったからです

自分の中で色々なことが見えてきたと思ったら『
初心忘れるべからず』を思い出して自分自身を戒めるようにしています。
と言ってもミスがなくなるわけではないのですが。

2009/09/25
社員日記

子供ゴゴロのつかみ方

こんにちは。インプットチームの時折ママです

今年の夏は短くてとても残念でしたが、ぶどう、きのこ、栗、秋刀魚、などのオイシイ食べ物や
夜には虫の音が聞こえてなんとも風情があったり、秋だって十分楽しめそうですね
 
夏休み中のらりくらりと過ごしたために一回りもコロコロしてしまった甥っ子に、秋の味覚はさておき
楽しんで学ぶ機会を、と家族で国立科学博物館に行ってきました。
私のお目当ては「THEATER360」。
2005年「愛・地球博」で人気だった「地球の部屋」が移設されてきたものらしく、
独特の浮遊感がある世界初のシアターとのこと。これはワクワクしてしまいますねぇ
 
連休中とあって館内は大混雑。2手に分かれて1時間後に集合することにしました。
「たんけん広場」ではミジンコが見れました!(お久しぶり)
実物大サイズの哺乳類のハクセイがありました!(とてもカッコイイの)
こういうのは、大人になってから見る方がずっと魅力を感じられるというものです
 
さて1時間後。
「えっ、外出ちゃってるの?なんで??THATER360は?」
お目当ての恐竜の骨や化石をDS-iでパチパチ撮ったら彼はさっさと出てきてしまっていました
「だってさーあれ30分も待たなくちゃいけないんだよー。」
「あ・・・そう(それだけ??ちょっとのガマンが肝心だよー現代っ子だなぁ)
喜ばすついでにもちろん自分も楽しみたいな、という目論みは大失敗に終わりました
 
せっかく連れていったのに喜んでくれないのが悔しくて、オセロでリベンジしました
単純ゲームなのに見事にはまってくれました心をつかみました
 
そういえばババ抜き、流しそうめん、「8時だよ!全員集合~」、なんかにもはまっていた気が・・・。
DS、パソコン、複雑でよく出来た遊びものが身近にあるから、かえって昔ものの方が効き目あるの
かもしれません。「ヤッターマン」も新しくなって登場しましたものね。
今後しばらくはこの手でいきたいと思います
 
そして博物館は再びお友達と行くことに決めたのは言うまでもありません。
楽しい場所なのでみなさまも是非。

 

2009/09/24
社員日記

コスパワインのススメ

 こんにちは。オペレーションのワイン好きです。

 
突然ですが、コスパワインとは何のこと?かというと、「コストパフォーマンスの高いワイン」の略であります。
巷じゃそう呼ぶんだそうです。
 
フランス5大シャトーのワイン!なーんてとても気軽に手の出せる代物ではありませんよね。きっとすごーくおいしいのだろうと思いますが、庶民の私には遠い存在です。そんなわけで、安くてもおいしいコストパフォーマンスの高いワインを見つけることに日々精を出しています。
 
ワインの生産地といえば、まず一番先に思い浮かぶのはフランスだと思いますが、個人的にコスパワインでオススメなのはイタリアです。イタリアワインは長期熟成しなくても飲めるワインがたくさんありますし、値段もフランスより安価だと思います。(もちろん物によりますが・・・)味は力強いものが多いでしょうか。
 
皆さん、秋の夜長にイタリアのコスパワインを試してみてはいかがでしょうか・・・?
 
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