Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2009/11/30
社員日記

言葉

 

こんにちは、オペレーションのI2です。
今年もあと1ヶ月となりました。皆さんはどんな1年でしたか?
私は公私共に忙しい1年でした。
 
忙しいといえば・・・
仕事が立て込んで、追われる日々を過ごしているとふと頭をよぎる言葉があります。
「“忙しい”ってどういう字を書くの?」
不思議とどこからともなく声が聞こえるのです。
ふと我に返り、あっ! 最近忙しいけど、心をなくしてないかなぁ・・・って。
そうすると自然に穏やかな表情になります
(きっと眉間にしわを寄せていたにちがいありません。。。)
 
そしてもう一つ聞こえてくる声があります。
何かに行き詰まり嫌になる事ってありますよね。
そういう時には・・・
「“やけ”ってどういう時を書くの?」
辛い時、苦しい時になりがちな言動ですよね。
そんな時に自らを棄てるなんて、自分がかわいそうになりませんか?
そんな時だからこそ、自分を労ってあげましょうよ
昔読んだ本の一節で、何故か心に残っているフレーズです。。
 
皆さんにもふと聞こえてくる言葉はありますか?
 
いよいよ12月、大忙しの月ですよね。
会社も一大イベント、総決算の【年末調整】で大忙しです
心をなくすことなく、みんなで協力して乗り切りたいと思います!
2009/11/27
社員日記

リアル・クローズ

 亀貯9,603円のまっとうコンサルです。

 
このドラマで思い出すのはフレッシャーズ時代の私。
某アパレルメーカーに勤務し、
洋服たちの自慢話やオヤジギャグ、ときにはボヤキを聞きながら
流行の端くれで、もがいていたものです。
 
「裏地がシルクのリバーシブル、襟を立ててもカッコいいよ。」
 
「今年はダウンが大流行!ネコもしゃくしもワンパターン、タウンでダウン?」
 
「ねぇ、スパッツって言わないで、レギンスよ。」
 
モードな服ほど能弁です。
 
 
リアルは、現実の、あるがままの意味だと中学校で習いましたが、
私があえてリアル・クローズを日本語に翻訳するなら、
 
「存在感のある服」
 
例えば・・・
12月の野球大会、亀梨キャプテンを応援しに行くとき、
ドームだから温度調整できる格好が良いかな
 
クローゼットを覗き込まなくても思い浮かぶ服はリアルですね。
 
ブティックのオーナーが展示会にいらっしゃると、
「あのお客様にお勧めしよう」と、具体性をもって買い付けされることがあります。
この場合、このお客様がリアルですね。
 
人事業務のフルアウトソーシングサービスといえば・・・
ラクラス!
と思っていただけるよう、
これからも私たちの挑戦を、リアルにしていきましょう!!

2009/11/26
社員日記

あかり!

 今年こそは、誕生日とクリスマス、別々のケーキを食べたい!と贅沢を考えているCAULです。

ついこの間まで、大好きな夏だったはずなのに、いつの間にかすごく寒くなってしまいました。
南国出身のボクにとっては、何年たってもなかなか東京の寒さになれません…。
 
けど、寒さは苦手なのですが、冬は冬での楽しみもあり大好きです。
たとえば、…
暗くなってからのイルミネーション!
 
写真は、「都会を味わうお洒落通り」に認定(勝手に)された丸の内仲通りで、
○ビル前から、ブリック口をとおり、有楽町へ向かっていく通りなのですが、
なんだか雰囲気が好きで、よく散歩しています。
 
そして、恒例のイルミネーション。
通りの持つイメージを崩さず、大人なシンプル&クールな印象でまとめられています。
 
「あかり」とは不思議なもので、特に「あかり」をマジマジとみた時の状況は、
物忘れの激しい僕でも、心に残りやすい気がします。
 
イルミもそうですが、花火やネオンサイン、ビルに設置されている大型ディスプレイ(夜に)など、
それら「あかり」を見た記憶やシチュエーションは特によく覚えている気がするのです。
しかも、悲しいシチュエーションであっても、あったかい気持ちで思い出すことができます。
みなさんはいかがですか?
 
これから年末やらクリスマスやら、いろんな意味で勝負の時期でもありますが、
その勝負で「あかり」を活用されると良い印象を残しやすいかもしれませんね。
 
今年は自宅の飾りつけを頑張って、周りの方々のよい思い出作りに一役買ってみます!
近所迷惑にならないように気をつけて。
 
 
 
 
 
2009/11/25
社員日記

Don’t より Let’s

こんにちは。コンサルチームのイタマエです。

趣味は料理。4歳と1歳の娘のパパです。
 
子供と話す時に心がけていることの一つに「Don’t より Let’s」というのがあります。
 
何か、「して欲しくないこと」を子供がした場合に
「それはダメ!」と言うのではなく「こうしよう!」という表現を使おうというものです。
 
例えばこんな感じで。
 
あっ子供がゴミをその辺に捨てたっ!
Don’t「ゴミはそこに捨てない!」
Let’s「ゴミはゴミ箱に捨てよう!」
 
あっ子供がショッピングセンターで走ったっ!
Don’t「走っちゃダメ!」
Let’s「一緒に歩こう!」
 
「ダメな例」を明らかにするのではなく「イイ例」を明らかにする感じ。
もっとも、命に関わることなど「それは本当にマズい」という時はDon’tの表現を使いますが、
それ以外はなるべくLet’sを使うよう心がけようとしているのです。
 
これをもう少しひねってもう一つのLet’sを使う時も。
前にこんなことがありました。
 
休みの日。今夜はパパ作・助宗ダラで鍋。
煮崩れないようにブツ切りにして霜降り。火を入れすぎないように最後に投入。
つまみ用に昆布ダシで別に煮た白子をポン酢でつつきながら
魚は一本買うとこういうオマケがいいよなぁ~なんて思っていると
4歳の娘が大人みたいに鍋に箸を入れてみたくて手を伸ばす。
 
当然、カミさんに「コラ!手を出しちゃダメ!」と怒られる。
ここでいつもなら「鍋に手を出さないようにしよう!」とやるところ、
「鍋をちょっと触ってみようか?」と言いました。
 
いろいろ言うより実際に体験したほうがイイ派の私。
「ちょっと触ってみな。熱いから。」と言って鍋を軽くなでて見せる。
子供も早速マネ。触った瞬間、驚いて手を引っ込める。
「熱かったでしょ~?」
「・・うん」(ビックリ。クチが「ホ」になってる。)
「もう一回触ってみる~?」
「ヤダ!」
 
煮えている鍋を触ってはいけないというのはとても熱いからで、自分自身は過去の痛い経験からそれを知っていますが、
子供はなぜそれがダメなのか分かっていない事がしばしば。
 
そこで小さな痛い目を見させることで、何がどうして「ダメ」なのかを身をもって知ってもらうのです。
いわば予防注射のワクチンみたいなもの。
もう娘は言わなくても鍋に手を出すことはないでしょう。
やったよ俺。また一つ子供と成長したよ。ねぇ奥さん?
 
「パパ!そういうことしないの!」
 
奥さん。Let’sですよ。Let’sで。
俺にも。お願いします・・。
 
2009/11/24
社員日記

後期高齢者

千葉県から来た299です。

 
かれこれ1か月半ほど前のことだろうか。2週間ほど咳が続いた。
最初は単なる風邪かと思い、市販の総合感冒薬や咳止めを服用したが一向に良くならない。
5年前に風邪をこじらせて肺炎になったことがある経験から、
似たような症状もあったので、当時お世話になった病院に足を運んだ。
呼吸の検査を行ったところどうやら気管支の炎症のようだ。
なるほど風邪薬じゃ効かない訳だ。
 
呼吸の検査の結果を見たところ、、、
ん?肺年齢86歳・・・
目安とはいえ、なんだかなあ。
 
 
86歳になると日常的にこんなにしんどいのか?とか
86歳といえばいわゆる後期高齢者だが、
団塊ジュニアの僕がこの年齢になったときに高齢者医療制度はどうなってるんだろう?とか
っていうか、平均寿命以上の86歳まで生きてるのか?とか
生きてたとしたら、肉体的に衰えるのはしょうがないので、違うことで貢献できてたらいいな。とか
しかし、この薬効くな。とか
 
1回あたり5種類ほどの薬を服用しながら考えた。
 
何はともあれ今は元気です。
 
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