Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2009/12/21
社員日記

入社4年目の私が思うこと

丸の内OLに憧れてラクラスに入社した4年前。

あの頃はまだ、今の半分のフロアしか使っていなくて、社員はたったの20人で、
そして、LIPチームは、私と上司の2人しかいなかった。
 
LIPの構築も保守も運用も、上司が一人で対応していた。
そしてそんな上司が私に与えてくれた仕事は、
分厚いシステムのマニュアルを、ひたすら読み続けることで
本当につまらない日々が約半年間続いた。
 
その一方で
コンサルに配属となった、私のたった一人の同期は、
先輩コンサルタントのアシスタントとして、評価プロジェクトを一生懸命こなしていた。
「土曜日、仕事だったよ~~~」
なんて話を週明けに聞いた時は、本当にうらやましく思ったりもした。
 
あれから4年
半分しか使っていなかったフロアは、いまやワンフロアに社員が収まりきれなくなりつつあり
私と上司2人しかいなかったLIPチームは、
十数名ものメンバーが揃うITチームへと成長した。
 
そして、この数年で私の仕事も、マニュアル読みから大きく変わってきた。
憧れの丸の内OLにはなれなかったけれど、
丸の内のお客様と一緒に仕事ができるようになった今。
それでも、丸ビルから帰り、後楽園の駅に着いたとき。
なんとなくホッとするのはなぜだろう。
 
あと数ヶ月で社会人4年目が終わり
5年目に突入するということに気付いた今日この頃。
決して短くはなかったはずの4年間なのに
振り返るとあっという間に思えるのはなぜだろう。
 
「私たちこの4年間、けっこう頑張ったよね。」
一杯飲んだ帰り道、同期とボヤキ合った。
たった一人の同期だけれど、彼女がいてくれてよかったって
改めて思った。
 
学生の頃とは考えられないくらい
悩んで学んで食べた4年間だったけれど
たくさんの人に、助けられて教えられて強くなった4年間でもあった。
 
後楽園に帰るとホッとするのも
この4年間があっという間だったのも
そこにはいつも、支えてくれる上司や先輩や仲間がいてくれたからなのかなって
思ったりした。
 
来年はついに、社会人5年目。
ラクラスが丸ビルに移転することを密かに願いつつ
それまで後楽園OLを謳歌しようと思う、しみまいでした。
 

2009/12/18
社員日記

健康第一

こんにちはポテトです。

IT担当です。
 
突然ですが蒟蒻ブームがやって来ました。
思い立つが早いかとりあえず市場で3,4枚買ってきました。
個人的には軽くゆでて醤油でもかけて食べればそれで満足なんですが
それではあまりにも芸が無いので季節柄おでんを作ることにしました。
もちろん主役は蒟蒻ですのでその他の具は申し訳程度で鍋一面蒟蒻。
 
完成し お皿に盛るのはもちろん蒟蒻だけ。
お米を炊くのを忘れたので完全に純蒟蒻ディナー。
かつてこれほどまでにヘルシーなディナーがあったでしょうか。
ひとくち食すたび自らの健康増進をひしひしと感じながら
無事蒟蒻ブームは完了しました。
ごちそうさまでした。
 
追伸
蒟蒻を入れすぎるとおでんが蒟蒻くさくなってしまうので下ゆでをお忘れなく。
2009/12/17
社員日記

地道に続けていけば。。

こんにちは。ビジネスプロセスのソンティエンです。

社内は年末調整の追い込みでバタバタしていますが、別部署では落ち着いているところもあり、
各部署で繁忙期が違うなぁと実感しております。
 
 
今年からビリヤードを本格的に始めて、10ヶ月がたちました。
今ではキュー3本をキューケースに入れて、平日の夜や休日には試合に出かけ、試合がない日は練習に明け暮れる毎日です。
 
試合にでることで技術的なところはもちろんですが、精神面での鍛錬につながっています。
 
試合ともなればもちろん緊張はしますが、ここ一番での集中力を発揮し、それが結果に繋がったときには喜びも大きいです♪
 
 
仕事の中でもPDACサイクル(Plan Do Check Act)とありますが、ビリヤードの中でも似たようなことを行っており、
外した配置をどのように撞けばよいかを計画し、練習でやってみて、だめな部分を再度確認の上、もう一度実行するという繰り返しです。
 
感覚で覚えていく部分が大半なので、飛躍的にうまくなるということはありませんが、
継続してやり続けることでちょっとずつちょっとずつ、出来ることが増えていくという感じです。
 
その出来ることが増えていく= ビリヤードだと難しい球が入る、次の球が撞きやすくなるという成功体験を数多く経験し、
精度の向上や、モチベーションアップに導いていくという構図が生まれます。
 
 
試合での結果にへこたれずに、上を目指してがんばってみます
2009/12/16
社員日記

バームクーヘン

こんにちは。オペレーションのおむらいすです。

 
日々社員日記の中で繁忙期の忙しさをお伝えしていますが、
給与計算等のオペレーションの部署では、11月給与計算以降、12月給与計算、年末調整と忙しい日々が続いています。
 
こう忙しい日々が続くと思い出すのは、真逆の状況の楽しい思い出。
普段社内で自分の机にいることの多い私は、休日は外に出て、動きまわっていることが多いです。
あまりそんな感じには見られないですが・・・
春秋のいい季節に外でバーベキューをしていたことを思い出したりします
 
先日、会社の人と話をしていて「自分で絶対つくれそうもないもの」の話をしていて、
バームクーヘンが出てきました。
 
バームクーヘン手間はかかりますが、意外に簡単につくれちゃいます!
つくれると言い張っても、あまり信じてもらえないので、
この場をお借りして、以前につくったバームクーヘンの写真を掲載したいと思います。
 
 
 
まあバームクーヘンと言っても、本物ではなくバームクーヘン風な感じです。
つくり方は、材料はホットケーキミックスを使い、ちょっと固めにタネをつくります。
100均等で適当な長さの棒(ラップの芯くらいの大きさがいいです。)を用意し、そこにアルミホイルを巻きます。
その棒にホットケーキミックスを塗り、遠火でまわしながら焼きます。
この塗っては焼き、塗っては焼きの工程を繰り返すと、23時間後にはどこかで見たことのありそうな、
棒についたバームクーヘンが完成します
 
写真は作成中のものですが、完成したときには、写真の23倍くらいの大きさにはできます。
味は、もちろんホットケーキの味ですが、外でみんなでつくって、みんなで食べるので、
ただのホットケーキとは大違いに感じます。
 
注意事項としては、はじめはみんな興味を持って集まってくるのですが、そのうち飽きます。
23時間と結構な長丁場ですので、順番でつくる人がひとりぼっちにならないような配慮が必要です
 
 
2009/12/15
社員日記

マツケン鍋

すっかり寒くなりました。鍋の季節の到来です。本日は「マツケン鍋」を紹介させていただきます。この冬、既に1回作ってみましたが、実に味わい深い鍋なんです。

松平健さん創作のレシピなのですが、鍋というのに水が不要。調味料も不要。調理時間わずか20分。

それでいて、野菜も肉も魚も食べられるという優れものです。既にラクラス社内では数人の社員が試しています。
試した皆さんから出てくるのは絶賛の言葉ばかり。
 
それではレシピです。
 
材料(2~3人分)
白菜:1/4カット、アサリ:1パック、塩タラの切り身:2切れ、ベーコン:6枚、ミニトマト:1パック。
 
レシピ
①塩タラの切り身を、さらに薄く2枚に切り分ける。
②ベーコンを半分に切る。
③アサリの砂抜きを忘れずに。
④白菜を7~8cmぐらいの高さに切りそろえて、鍋に「縦に揃えて」詰めていく。
水平方向に寝かせるのではなくて、垂直方向に縦に立てていくところがミソ。
⑤白菜の隙間に、ベーコンと塩タラを詰める。場所をばらけさせて詰めてください。
⑥白菜の上にアサリとミニトマトを乗せて、鍋の蓋を閉めて、弱めの中火で15分で出来上がり。
 
This is it!
 
白菜からの水分と、タラとベーコンからの塩味、そこにアサリやトマトから出るスープが加わって、
これだけで完全な味わいの鍋が完成します。
 
ぜひお試しを。闇の料理人トーマスでした。

 

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