Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2009/12/07
社員日記

今年1番の贅沢な日

こんにちは。社保チームのウッピーです。

2回目の登場になります。

先日、健康保険組合の保養施設…抽選で当たらなきゃ泊まれません!
ホテルニューオータニに宿泊することができました。
当日は、神楽坂のスペインバルで旬の料理とワインを楽しみ、
もの(飲み)足りなさに山梨の老舗ワイナリーの直営店へ向かい
ヌーボと牡蠣を楽しみました。それだけでも贅沢なのに
メインが残っているわけです。相当ご機嫌な状態で部屋に入るなり
窓から東京タワーが見える、見えてる…思わず、ぽっ
とてもすてきな景色でした。
ホテルの近くには大使館が多いため、海外のビジネスマンも多く宿泊していらっしゃいます。
朝食をとる為レストランに向かっているところ、すれちがったビジネスマンに
「GOOD mourning」と声をかけられ、インターナショナルな気分になったウーピーなのでした。
 
さて、師走に入り社保チームも何かと慌しい時期に突入しております。
仕事マゾの自分には、忙しいのは好物!なわけですが、
時期柄、ご入社の手続きよりもご退職の手続きが多いものです。
ご退職される方にとっては退職や転職は大きなライフイベントですから
ストレスを少しでも感じさせないよう心掛けております。
その心掛けのせいか、徐々に良い結果もついてきて…このまま失速することもなく、
どんどん良い仕事をしていきたいと思います。
それと…ご退職後も、ラクラスを導入している会社に転職される方もいらっしゃいます。
転職後もラクラス!というのが当然になったらリアルに嬉しいですね!

2009/12/04
社員日記

水瓶座の2009年

 

こんにちは!イベント開発チームのAKBぇです。
さて、12月に入り、社内は年末調整に向けていよいよ本格的に繁忙期に入っています。ひと時の間も惜しい給与計算チームに代わり、
社員日記の更新はITチームの私が本日の担当です。
 
イベントの開発をしている私は、来年からの人事評価用イベントの開発や次期導入予定のお客様向けの開発などを行っています。
そんなこんなでまだまだ課題は多い12月ですが、今年1年を気持ちよく終わらせるためにも、
気を引き締めて満足いく仕事をしていきたいと思います!
 
 
思えば、去年の今頃、雑誌では「来年の運勢」なるものが特集されており、
そこに書いてあった「2009年の水瓶座は12年に一度の幸運な1年になる!」との予測に2月生まれの私は心躍らされていたのでした。
普段あまり気にしない占いですが、こればかりは信じよう!と今年2009年に大いなる期待を抱いていたのです
 
そして今、振り返ってみると…
12年に一度かといわれると、、残念ながらう~ん、な一年でした。
確かにいいこともありましたが、ちょっと期待しすぎたのかもしれません
 

来年はいまいちそうなみずがめ座の運勢はさしおき、占いに頼らず自らで2010年をいい1年にしようと思います!!

 

2009/12/03
社員日記

暖房代節約

 

はじめまして。オペレーションのレンレンの家内です。
主人より今年一年の天王山【年末調整】のため、忙しくて日記なんぞ書けないからお前書け!と指令が下りましたので、代筆させて頂きます。
 
隣で脈絡も無く「深海魚の話をかけ」とかうるさいのですが、それだったら代筆させずに自分で書かんかい!と突っ込みを入れたくなるのを押さえつつ・・・
 
最近めっきり寒さも厳しくなり、冷え性の私は家の中でも寒さが身にしみるのですが、
ウチにはもうすぐ1歳になる子供がおり、何でもつかまり立ちするので昨冬まで使っていた石油ストーブが使えません。
ですので遠赤外線ヒーターを使っているのですが、威力は心細く・・・
 
そんな中、子供にかわいいおさるの着ぐるみ(親バカですね)を着せながら、
これ、あったいだろうなぁ〜 → あ、着ぐるみって手があるじゃん☆ → 暖房大節約になる! → 私も着たい♪ 
と思いつき、子連れで走りました。ド○・○ホーテへ。
 
有名なネズミさんや猫型ロボットなど、数あるキャラものの着ぐるみが並んでいる中、私のハートをズギューーンと射止めたのは、
たれ目の愛くるしいガ○ャピン様でした。
家に帰って早速試着した所、あ、あったか〜〜〜い♪♪ ガ○ャピン、サイコーーーっ!
 
主人に何と言われるかしらん?(^^;)と内心ドキドキしましたが、開口一番「いいモノ買ったねぇ!」?!
・・・気づくと主人はいつの間にか愛くるしい?ガ○ャピン様に変身しておりました。

 

2009/12/02
社員日記

怪談

 

ITのあまがえるです。
 
早いものでもう師走。
朝夕には凛とした冬の空気が漂い、街はきらきら、クリスマスの彩り。
お正月休みの計画を立てている方も、多いのではないでしょうか。
 
そんな心躍る季節に、まるで季節感のない日記をひとつ、お届けいたします。
 
 
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雨降りの日曜日、目黒駅前のとある雑居ビルに入ったときのことである。
自動ドアをくぐり、エレベーターに乗ろうとした瞬間、背中に奇妙な違和感を感じた。
 
ふと振り返ってみるとそこはただの壁、そして、備え付けられた何の変哲もない消火設備。
なんだ気のせいか、とそのままエレベーターに乗ろうとしたが、
やはりなにか気になって、もう一度、壁を振り返った。
その時、あまがえるの目に飛び込んできたものは…
 
 
 
 
「消栓」
 
そこには、確かにその、そら怖ろしげな3文字があった。
あまがえるは降りてくるエレベーターを待たずに、全力で階段を駆け上がった…
 
 
後に聞くところによれば、現在の目黒駅の近くには、
古く室町時代より言い伝えられる、異界への通路が出現するらしい。
 
その通路への入り口は、時には寂びれた地下街の一角に、
また時には路上のマンホールにと、姿かたちをかえて現れるという。
そして、それが出現する度に必ず、20歳前後の娘が突然失踪する事件が起きるという。
 
あの雨の日曜日、何の変哲もない消火栓に、異界がぽっかり口を空けていたのかも知れない。
もしかしたらあまがえるも、今頃…
 
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…なんて。止まらない午後の妄想でした

 

2009/12/01
社員日記

最近観た映画②

 

こんにちは、イベント開発のイエローサブマリンです。
先日、休みの日に観た映画の話をします。
今回は、カナダ出身のへヴィメタルバンドのドキュメンタリー映画です。
"夢を諦めきれない男たち"という何とも切ないサブタイトルが気になって、
つい観に行ってしまいました。
 
このバンド、30年以上ものキャリアのあるベテランで、
全盛期の頃は、満員のスタジアムを沸かせるほどのグループでした。
しかし、20年程前から曲が売れなくなり、現在の活動と言えば、
彼らの地元トロントにあるヘヴィメタル専門のライヴハウスで演奏するくらいで、
50歳を過ぎた中心メンバーの2人は、普段は給食センター配送のアルバイト、建築作業の仕事をして暮らす日々。
この映画は、彼らが再起をかけて奮闘する姿を追ったドキュメンタリーです。
 
さて、この映画、彼らの陽気なキャラクターのせいで笑える場面の連続で、
冒頭のヨーロッパツアーに出る場面からドタバタの様子が描かれます。
移動の段取りが悪くて電車に乗り遅れ、コンサート出演時刻に間に合わなかったり、
手違いからギャラが支払われず、主催者とトラブルになったりと失敗ばかり。
しかも、どの会場でも客が入らない。
開演したら観客が5人しかいなかった!なんてことも。
そしてツアーが終わると、また地元のアルバイト生活に戻っていく・・・・。
 
こんな生活を20年以上も続けていたのかと唖然としてしまうのですが、
全盛期の頃のイメージを引きずっていて、彼らは音楽中心の生活をやめられないのです。
 
そんな彼らに対して、家族は「もう"終わっている"のに、気づかないだけ。」と厳しい言葉。
いつまでもこんな生活を続けていられない状況になってきました。
「最高の作品を作って第一線に返り咲くぞ」と決意を新たにした彼らは、
何とか資金をかき集め、再起をかけてレコーディングに入ります。
しかし、うまく行きそうに思えたレコーディングも、メンバー同士の意見のぶつかりあいから、バンド存続の危機に・・。
そしてさらに絶望的な状況に直面することに・・。
 
この映画で印象に残ったのは、「周りの人々との関わりが大事なんだ」という彼らの言葉です。
音楽を演奏することだけでなく、ビジネス全般にわたって
全て自分たちだけでやろうとして失敗を繰り返してきた彼らですが、
20年以上も前の"ある出来事"と、それに関わった人たちのおかげで運命が変わっていきます。
苦しい境遇の中で、そんな過去の事がきっかけとなることがあるんですね・・。
いまさら当たり前のような「人との関わりが大事」という言葉も、
この映画の中では、特別な言葉として心に響きました。
人生捨てたもんじゃない!と感じさせてくれる映画でしたよ。

 
  

 

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