Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/01/26
社員日記

2010年

 

IT担当の小市民chonoです。
2010年も早1ヶ月が経とうとしています。時が経つのは早いですね。
 
 
 
ラクラスは2005年の創業なわけですが、当時、オフィスは今の半分の広さ、社員数も14名程度でした。
最初に入社した新卒さんたちも今やラクラスの中核を支える存在。
当時は出来たばかりの会社に新卒が入ってくる…おまけに一人は同じ部門…
まだ自分自身が新しい仕事の試行錯誤の中で、面倒見られるだろうか、と毎日悩んだこともありましたが、
人は立派に育っていくものですね。新人さんたちは目を見張るほどの努力を続け、今やラクラスの中心。
老兵去るのみと感じるくらいです。
 
その後も続々と社員は増え続け、2010年となった今は社員数も約5倍。オフィスの広さは倍になったものの、
むしろ今の方が手狭に感じるくらいになりました。
「5年後はないんじゃないか?」なんて話してたこともありましたが、そんな心配が杞憂に終わるほど、
優秀で頼りになる社員で溢れかえっています。
 
これからも社員一丸となってラクラスが成長していくと感じた正月でした。
 
おまけですが、以前いろいろとお世話になった某社の方から毎年、日本酒をいただいていました。
残念ながら今は取引もなくなり、もうこのお酒をいただくことはなくなりましたが、毎年楽しみにしていたものです。
 
 
 
2010/01/25
社員日記

料理の小道具(その2)

自分の趣味に関連するものって、どうしても手に入れてしまいたくなるものです。僕は料理が好きなので、目に付いた料理の小道具は、つい買い込んでしまいます。

 
昨年手に入れたのは、この「銀の爪」。大きな毛抜きみたいな形をしています。先っぽが斜めに切れているところがちょっと違うけど。
 
 
 
 
 
紹介文には次のような用途が書いてあります。
・フキの皮むきに
・焼き茄子の皮むきに
・魚の小骨取りに
・いちごのヘタ取りに
 
魚の小骨取りに使ってみると、確かに小さな魚ならいいんだけど、大きめの魚の腹骨などは抜けません。調理器具として売っている「骨抜き」にはとてもかなわない。
 
いちごのヘタ取りには使えるだろうけど、そのためにわざわざ千円出して買う人は多分いない。毎日千個のイチゴのヘタ取りがノルマのバイトなら別だけど。
 
僕が銀の爪をなにより便利と感じるのは、茹でたてのジャガイモとか焼きナスとか、熱~い食材の皮を剥くときです。ていうか、そのときだけ。
 
茹でたジャガイモは、熱いうちに皮を剥いて熱を逃がすのが、美味しく料理するコツだそうです。でも手で剥こうとすると、皮が手にひっついて、とても熱い思いをした経験を誰でももっているはず。そんなとき銀の爪を使うと、とても簡単に、熱い皮を剥くことができます。
 
「ジャガイモの皮を剥くためにわざわざ千円出して買う人はいない」と言われれてしまうと、まぁ、まさにその通りなのですが。
 
それでは最後に、美味しいマッシュポテトの作り方をご紹介します。
1.ジャガイモを皮ごと丸ごと茹でる。メイクインより男爵系のジャガイモがよい。
2.串をすっと差し込むことができたら、とりあげて、すぐに皮を剥く。
3.皮を剥いたら、すぐにフォークの背で押しつぶす。
4.ジャガイモがざっくりつぶれたら適量のバターを入れる。そして、熱々の牛乳を少しずつたらしながら、さらにフォークの背で押しつぶす。
5.お好みのやわらかさになったらできあがり。
 
美味しく作るコツは、ジャガイモの皮をすぐに剥くこと、そして牛乳は熱々にしておくこと、です。
 
闇の料理人トーマスでした。
 
2010/01/22
社員日記

手作り生活に憧れて・・・

こんにちは。オペレーションのしろくまです。

ちょっと前からピアス作りにハマっています。
まだ初心者なので、チェーンにビーズを「つなぐ」という作業しかできず、
テグス(透明な糸)でビーズを編んで形を作るいうことはできないので、もっぱら垂れ下がりタイプのピアスを作成中です。
 
1時間くらいで作れてしまうし、作っている間、無心になれるので、結構ストレス解消になっています。
そして、つくったものをつけれるので、ピアス代の節約にもなったりします。
 
あと、一番楽しいのは、ビーズ屋さんでビーズを探しているときです。
わたしは、デザインは思いつきなので、自分が、かわいいっ!!と思うビーズを手当たり次第買ってしまいます。
「わぁー!このビーズかわいいー!わぁーこっちのも~☆」とちょこちょこ買っていると、
レジでびっくりする値段になっていることが多々あります。
そして思いつきで買っているので、いざ作ろうとすると、なかなか手持ちのビーズと合わず、封を開けていないビーズがいっぱいあります。
(これを人は、「無駄使い」と呼びます)
ビーズの在庫だけはいっぱいあるので、今年もちょこちょこ、時間があるときに作れたらなぁ・・・と思っています。
 
ピアスだけではなく、今年は、いろんなものの手作り体験してみたいです。
今年やってみたいことは、、、
陶芸 (ロクロをまわしてみたい!)
吹きガラス (吹いてみたい!)
石鹸 (おうちで作れるらしいです!)
洋服 (洋裁をやってみたいんです!)
・とあげていったらキリがないのですが、
なんでこんなにいろいろ手作りをしたいかと申しますと、
老後は、田舎におうちを買って(できれば、お家も古いお家をちょこちょこ改造)、自分で野菜や果物などを作って自給自足をし、
なんでも手作りする生活がしたいと思っているのです。
家に釜を作り、陶芸して自分で器をつくったり、ヤギさんや牛さんの乳搾りをしてチーズやバターなどを作ったり、、、
ん?そうです。ダッシュ村のような生活を夢見ている私です。(うっとり)
 
・・・・・
 
はっ!夢心地になってしまいました。。。今日の現実逃避はここまでにしたいと思います。 
では、次回お逢いできるまで。
2010/01/21
社員日記

タイでマッサージ

 こんにちは。コンサルティングの「サバイ・ディー」です。

 
本日は、普段お疲れのあなたに送ろうと、タイのマッサージについて書いてみますね。
 
タイはその昔、交易の中継点(多分シルクロード。。。)の国であったことから、中国から華僑を中心とした人々が
長旅をして宿泊・露天営業する人が多く、必然的に長旅の疲れを癒すニーズが大きくありました。
 
タイマッサージの源流は、インドのヨーガのような様式を含んだ、指圧療法による下半身中心のマッサージです。
 
http://www.arimaonsenthailand.net/jp.htm
 
そのため、施術の合間にはヨーガのような格好をさせられることも結構ありますが、初めて経験すると、
とっても「
痛い!」です。
 
上のリンクのモデルさんは、気持ちよさそうにしていますが、最初は大変です。
私はのっけから1時間半のロングコースを選び、ヒイヒイ言わされながら、施術を受けていました。
でもその後、不思議な程に、揉み返しも来ないし、体が軽くなるのですよ。
 
それに味を占めた私は、タイに駐在していた頃には週一で通っていました。
 
ホント癖になってしまうのですよ。
 
 
発展途上国ということもあり、人件費も安く、300バーツ(≒1,200円)程度でしたしね。
バンコックの日本人駐在者の殆どは、スクーンビット通りに住んでおり、私が通っていたマッサージ屋さんは
「有馬温泉」といいます。
ちなみに、日本人駐在者仲間で「スクーンビットの太陽」と呼ばれる「富士スーパー」のすぐそばにありました。
・・・・・・・・・ ネーミングだけでも、日本を恋しがる心が分かろうと言うものでしょ。
 
薄暗い、一見怪しげな「有馬温泉」は、今では、おしゃれな場所に引越し、写真のようなとっても清潔な、
スポットに変わっていました。
時の流れを感じます・・・・・
今でも、300バーツなんだろうか???
 
ちなみに、日本でもタイマッサージの看板を見かけるのですが、一度試そうと思っているのですが、なかなか行けません。
だって       15分1,000円~    だってさ。
1時間半だと。。。。。        (ここは練習問題です)
※う~ん、端数は切上げるのだろうか、切り捨てるのだろうか?仕事柄気になります。
 
 
タイのマッサージは、ご紹介しました「バンコックスタイル」の他に、
ストレッチ中心の「チェンマイスタイル」もあります。体をぐいぐい引っ張られて、伸ばされるのです。
傍目には見せられない、あらわな格好になることもしばしばのマッサージです。
 
後もうひとつは、足指マッサージで5cmの木製の棒で、足をマッサージしてくれます。
ご想像の通り、指の間に「それ」を入れられるのですよ。グイッとね。
 
ではまた。
2010/01/20
社員日記

入社4年目の私が思うこと Part2

 こんにちはコンサルのセンター長です。

昨年の社員日記アワードに輝いた私の同期の日記。
読んでいて本当に泣きそうになった。
日記に返事をするのもおかしいけれど、
私も彼女がいてくれて本当によかったと改めて伝えたいと思った。
 
私の先輩は、『何でもやってみろ』という感じの先輩で、
今となっては先輩のお陰で仕事ができるようになったと感謝しているが、
当時は結構大変だった。。。
新卒だろうと、お客様にわからないというのは許されない。
少しでも対等に話ができるようにと必死だった。
 
一方、同期の彼女は、私から見ると大切に育てられているように
思えて羨ましかった。
 
やっている仕事が違いすぎて、ライバルという感じはあまりなかったけれど、
やっぱり同期の存在があったから頑張れたこともある。
「LIPといえば○○さん」いわれるようになった彼女。
「LIPのことは○○さんに聞こう」という声を聞くたびに、私も頑張ろうなんて思った。
 
体調が悪いとき、仕事に悩んだとき、
心配してくれたり、一緒にグチを言えたり・・・
そんな存在って大事なんだなと思った。
 
来年入社してくる新卒の皆さんも、きっと素敵な同期に出会えるはず。
安心してラクラスに入社してきてね
 

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