Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/02/04
社員日記

劇場型

こんにちは、オペレーションのMパパです。
まだまだ寒い日が続いていますが、時折暖かい日もあり、先日近所を歩いていて梅の蕾がふくらみ、咲きかけている花も見つけました。
春の兆しが感じられ嬉しいものですが、私には花粉症という厳しい現実も待っていて複雑な心境です。

今年はまず正月に家族4人でプチ七福神巡りに行きました。特に信仰心は強くないのですが、子供が二人とも大学生になり1年に数日しか全員が揃わないので、大晦日から正月2日まで家族全員で行動できたことに大きな意義と喜びがありました。
昨年は妻と娘が劇団四季を観に行き、私は2回アコースティックライブに参加し、年末に息子が普門館で第九を合唱し、娘のダンス公演を夫婦で観に行きと、少しばかり生活に文化的な要素がありました。

今年は先日、大ファンの石川さゆりのコンサートに行ってきました。EXILEファンの妻は興味がわかず行ってくれないので、同年代の男の友人に付き合ってもらいました。
友人はオペラや洋楽が好きですが、一緒にライブに出演していることもあり音楽には幅広い造詣があるので、次回、高橋真梨子のコンサートに付き合う交換条件で交渉成立しました。津軽海峡冬景色のオープニングに始まり、楽しい歌やトークを経て終盤の天城越えにボルテージも最高潮に達し、おじさん達は感動のひと時を満喫しました。
やはり、文化芸能やスポーツはLIVEで観ると臨場感、その場の雰囲気が味わえる良さが大きいことを改めて実感しました。

スポーツでは間もなく始まる冬季五輪も楽しみですが、今年は何といってもワールドカップイヤー、さすがに南アフリカまでは行けませんが、2年ほど足を運んでいないサッカー観戦に是非行きたいと思っています。
サッカーも球際は常時テレビの方が良く見えますが、スタジアムにいるとピッチ全体、縦や横の選手の動き、ボールを持っていない選手の動きや相手との駆け引き、審判の動き方など、多少サッカーに携わっていた私にはテレビで見る以上の楽しみがあります。

今年も仕事で忙しい毎日、サッカーでは攻守の切り替えが大事ですが、個人的には公私の生活の切り替えを大事にメリハリつけていきたいと考えています。
 

2010/02/03
社員日記

IT担当のあまがえるです。

東京には、とっても久しぶりに雪が積もりましたね♪
雪が降ると、ものすごく簡単に童心に帰れてしまうわたしは、
夜中に何度もベランダに出て雪を見ていたおかげで、風邪をひいてしまいました

さて、ラクラスでは現在、2010年度の新卒社員さんを迎える準備が粛々と進められています。
今年は、ラクラス初めての試みとして、
入社前に行われる準備研修を、本年度の新卒社員で担当させていただくことになりました

まだまだ手探りの状態ですが、入社前のみなさんにとって役に立つよう工夫して作っていきますので
たのしみにしていてくださいね

2010/02/03
社員日記

オンとオフ・2

はじめまして。
1月18日よりコンサルチームでお世話になっております、Makoです。
初めはどきどきでしたが、社内の雰囲気はもちろん、働いている皆さんも明るく優しいのでホッとしつつ、先に入社されたみ~さん同様、みなさんプロ意識が高く、個々に責任を持って仕事をされている姿に感動しています!
 
さて、今回の初社員日記同期?のNさん、み~さんが気分転換やストレス発散だったので、便乗します

わたしのオフの気分転換はいくつかあります!
①お部屋の掃除 (毎日コロコロで髪の毛を取るくらい、お部屋が綺麗でないと気持ちが休まりません。週1回は部屋全体の大掃除をします!) ② 料理 (化学調味料は殆ど使わず素材にこだわります!大量の料理を作ってタッパーに小分けて冷凍しますが、食べきれないので近くに住んでいる友達(芸人です)におすそわけします。) ③ 美味しいものを食べに行く (相当グルメです。美味しいもの目で見て、食べて、最高に幸せになります ) ④ 芸術鑑賞 (ミュージカル、ストレートプレイ、クラシック、絵画などなど。お能も行きます。)

休みの日は①を済ませ、②を済ませ、好きなピアニストのCDを聞いてのんびり読書、、、とはなかなかいかず(笑)、①を済ませたら③か④で外出!!帰ってきて夜中に②、翌日はランチと夕食で別々の友人と③なんて日も結構あって、なんだかめまぐるしく気分転換しています。

こんなわたくしですが、早く仕事を覚えて、皆さんの会話についていけるように頑張りたいと思います!
 

2010/02/02
社員日記

『龍馬』と『特上カバチ』

 皆さん、こんにちは!アドミンの加齢臭です。
今、『龍馬』『特上カバチ』に凝ってます。

 昨年まで日曜日は、見るテレビも無く家にいるときは本を読んでるか、パソコンでくだらないゲームをやってるか、この歳にしては幼い長女(中学1年生 )の勉強の付き合いをさせられていましたが、今年は違いまっせ!その日の気分ですが、基本は20:00からはNHK21:00からはTBSにチャネルをあわせ(龍馬⇒カバチ)、今では死語になりつつある『一家団欒』でテレビを見てます。(気分次第では、カバチ⇒龍馬の場合もあります。)
一昨年からのリーマンショック以来、日本には元気がなくなりBRICSに代表される新興国に市場を席巻されまくってます。今年に入って日本市場を離れた外国人投資家が戻ってきたとの報道もあるようですが、あまり喜んでばかりいられない理由があるようです。戻ってきた理由は、日本市場へ投入していた資金の大半を新興市場へ投入してしまい、グローバルマーケットの『バランス』が崩れてしまう恐れがあるので、均衡を保つためだけに日本市場にも投資をしているとか・・・。こんなことで大丈夫なのか!日本は!!と叫んでもいかんともしがたい状況ですね。

そこで、龍馬!
皆さんご存知のあの『明治維新』の功労者の一人ですね。
旧態依然とした社会の仕組みと志の低さがあいまって、いまだに泥沼から抜け出せない現代にこそ、龍馬2号(?)が出現しないかという願望が含まれているような気がします。維新の時代と同じように、若い世代の人たちが自由に意見を述べられ(そういう環境を作り出すところから彼らは始めたんですよね。)、議論をし、新しい時代を切り開く行動を起こすことが出来ないものでしょうか。年を重ねたものたちは、その気概を持った若者を支えてあげる気持ちを持って日本人が立ち上がれば、何とかなると思いたいです。(いやほんと)
そして、カバチ!
広島弁で『屁理屈』の意味だそうですが、世の中『理屈』ばかりがまかり通って、そういわれてみると『屁理屈』って少なくなったかな~『屁理屈』自体はあまりいい言葉としては解釈されませんが、「特上」とつけば、かなりいいかもしれませんね。桜井翔扮する行政書士見習いが遭遇する、今の社会の弱者の方たちに対し、法律と志を持って解決する姿は、こっけいでもある中で感動ものです。このような素直な、うその無い若者が世にいるのなら、日本も安泰かなって思いたい。うちの娘があこがれている翔君、やっぱいいよな。娘もいいやつに目をつけたと加齢臭を気にしながら思う今日この頃です。
長いブログだな~
2010/02/01
社員日記

春キャベツのパスタ

闇の料理人トーマスです。

柔らかく甘みのある葉っぱが特徴の春キャベツが出回り始めました。週末、この春キャベツを使ったパスタを作ってみたのでご紹介を。

1.たっぷりの水に塩を入れて沸騰させる。今回はスパゲティーニ(スパゲッティのちょっと細いもの)を使いました。茹で時間9分ですので、タイマーを7分に合わせます。

2.つぶしたニンニクと種を抜いた赤トウガラシを、オリーブオイルとともにフライパンに入れて、鍋を傾け、ごく弱火でオイルに味と香りを移します。ニンニクも赤トウガラシも焦げる前に取り出します。
⇒コツ: ニンニクの芽を取ること。ニンニクを揚げるのではなく、鍋を手前に傾けて溜まったオイルでぐつぐつとゆっくり煮る感じ。ともかく弱火にすること。火から離してもよいぐらい。
ここでのオイルは少なめにして、最後にフライパンをあおる段階で追加するというのも美味しくするコツ。そのほうがオリーブオイルの香りが残ります。
ニンニクが狐色になったところで取り出す。ニンニクは焦げると苦味が出て美味しくないです。芽をとる理由も同じで、芽は先に焦げてしまうのです。

3.白ワインを入れて、やや強火でアルコール分を飛ばす。フランベ(火をつけてアルコール分を飛ばすこと)してもよいです。
⇒コツ: アルコール分を飛ばさないと、白ワインの匂いが強く残ってしまいます。

4.アンチョビを入れる。パスタの茹で汁も少し加えて、鍋を前後に細かく振る。鍋を振りながら中火にかけることで、オリーブオイルとワインと水分がよく混じって、トロッとしたソースになります。これでソースが完成。ここで火をとめておく。
⇒コツ: 水分が多く残りすぎると水っぽい仕上がりになってしまいます。中火で水分をしっかり蒸発させて、ソースは濃厚に作っておきましょう。

5.タイマーが7分になったら、5cm角ぐらいに切ったキャベツを、パスタ鍋に投入する。
⇒コツ:ごく短時間ですけど、お湯にいれることで、キャベツがしんなりします。さらにフライパンで火を通すので、ここではまだ固いぐらいで大丈夫。

6.30秒後にパスタとキャベツを鍋から引き上げ、再点火したフライパンに投入。あおることでソースをスパゲティーニに絡めます。この時間を合わせて、茹で始めてからちょうど9分。これで出来上がりー。
⇒パスタの茹で時間表示は、ソースと絡める時間と合わせての時間です。アルデンテを目指します。

僕は今回は、アンチョビを使わずに、アサリとベーコンを使いました。春キャベツのボンゴレという感じでしょうか。キャベツの味を楽しむなら、アンチョビだけの方がシンプルでよいかもしれませんね。

キャベツの緑が綺麗に出来上がりました。皆様も是非お試しを。まだまだ寒い日が続きますが、季節はきちんと巡ってくるんですね。
 

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