Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/05/31
社員日記

0年目

 こんにちは!LIPチームのAKBぇです。

 
最近、あるフレッシュな気持ちになる仕事をさせてもらっています。
 
新卒採用の2次面接です
 
面接を受けてくださっている方がラクラスへの志望動機を熱心に語ってくださるのを聞くと、ラクラスってこんなにみんなから志望されている会社なんだ、と誇らしい気持ちになります。
また、学生の方から受ける質問は、「仕事をするうえでのポリシーは?」「会社にとっての課題は?」など、
う~ん、と考えさせられるものばかり。私はちゃんとこういったことを考えて仕事ができているかな?
と、とてもいい刺激にさせてもらっています。
 
学生の方の進路を決めるとても重要な面接。ラクラスに来たらどんな働きをしてくれるかな、と想像しながらしっかりと話を聞いてひとりひとりのよさを見逃さないようにしたいと思います。
 
 
そこで思い出すのが、去年の新卒採用2次面接。
去年、私は初めてちゃんとした「面接」という場に参加させてもらいました。
そのときに面接に来ていた学生のひとりが今、隣に座って電話をとってくれたり業務を手伝ってくれています。
あのときの面接で、どんな子だろうなぁ、ラクラスに溶け込んでくれそうかなぁ、と見ていた子たちが、今やラクラスでしっかり活躍してくれている様子を見ると、嬉しい気持ちになります。
 
今年会った学生の方の中でも、来年には一緒に仕事をしている人がいるんだろうなと思うと、今から楽しみです!
 
さらに話をのばすと、昨日開催された社員日記事務局の会。
事務局として1年間お手伝いしてくれてきた入社2年目のみんなは、すっかり立派になっててきぱきと作業をこなしています。
オペレーション部門に配属されたWTBぇとともきちは、ITの私にはすでに理解できないオペレーション用語(?)を駆使して会話し、たまに業務中に声をかけると、見るからに難しそうなデータを華麗に操っているのが見えます。
 
去年の今頃はエクセルなんて触ったことない状態だったのに…
1年でできるようになることの量ってとても多いのだなと思います。
 
 
 
 
では最後のおまけに、先日事務局で食べたはまぐり鍋が見事に空になるまでの写真を紹介します。(煮える前の貝が急に雑炊になってしまっているのは、煮えたての貝を食べるのに夢中になりすぎたためです。)
 

 

 

 

2010/05/28
社員日記

まだ桜って咲いてるんだ

 こんにちは。旅行大好きインプットチームのはちです。

4月になってまず思ったのが、「もうしばらく旅行にはいけないなぁ」ってことでした。
半年で国内外あわせて10回近く各地を飛び回っていた私には悲しい現実でした
 
しかし次に行けるのは早くて夏休みかなぁ・・・なんて思いつつ過ごしていた、GWを過ぎたある日、
母親が急に「北海道に行きたい」と言い出しました
とはいっても、私も姉も社会人だし(今年一緒に社会人です!)母親も働いているので、
みんな休めるのは土日のみ。
北海道って普通1泊2日じゃ行かないでしょ?とは言ったのですが、
マイレージが5月で切れるというので、結局先週の土日で北海道に行っちゃいました
(父親はお留守番です(笑))
 
北海道に着いて何をするといっても、やっぱり北海道といえば食べ物ですよね
海鮮物とかスープカレーとか、ジンギスカンとか、ラーメンとか・・・
挙げればきりがないですが、ひたすら名物を食べてました(笑)
 
ただ海鮮丼に至っては、とってもおいしかったのですが・・・
朝市に行って食べたので、まだ胃が働いておらず、途中から苦しかったです。
おかげで3時くらいまで“うに”な感じを引きずりながら観光しました。
 
そしてタイトルの桜ですが・・・
北大の敷地内や北海道庁旧庁舎を回ったり、天狗山に登ったりする中で、
いろんなところに咲いていました。八重桜!
今年は花見にも行けてなかったし、花見はまた来年かなーと思っていたのですが、
まだ北海道では咲いているんですね☆
 
そんな八重桜に親しみの湧く?はちでした
 
そんなこんなで先週は、とにかくむしゃむしゃ食べた週末だったので、
今週はアクティブに体を動かす週末にしようとただいま計画中です♪
 
2010/05/27
社員日記

ソウルの地下道

僕は旅先でジョギングするのが好きです。出張や旅行のときにはジョギングシューズをもっていきます。

スピードを上げて真剣に走るわけではなく、美しい風景や楽しそうなお店があればすぐに立ち止まってしまいます。
その日の夕食の検討材料として、レストランのメニューをしげしげと眺めてしまうこともあります。
 
日本では金沢がお気に入りです。多少の起伏があり、街の南側には綺麗な川が流れています。
1時間半も走れば、街中の主要なポイントはぜんぶ回れます。九谷焼の小さなお店も数多く、
ショーウインドウに飾られた鮮やかな色の絵皿を眺めるのも楽しいものです。
 
海外でもずいぶん色々な町を走りました。
セントラルパークももちろん走ったし、急坂を避けながらサンフランシスコも走りました。
標高1600mに位置することから1マイルシティと呼ばれるデンバーではすぐに息が上がりました。
フィレンツェのワイナリー、排気ガスいっぱいの台北、ホテルの敷地を出たとたんに風景が一変するジャワ島。
自分の足で走った風景は、不思議と記憶に残るようです。
 
あまり真剣ではないジョガーにとって、韓国のソウルはとても走りにくい街です。
なぜなら、大通りを渡るには地下道しか方法がないからです。
しかもその地下道がものすごく深い。ビルの3階分以上の深さがあります。
多少の起伏はジョギングの彩りですが、大通りに出合うたびにビルの3階分を昇り降りするのは大変です。
 
悩んだ末に選んだコースが、市の中心部を東西に流れる川沿いの道でした。
以前は汚れた川だったそうですが、再開発の結果、とても走りやすい道になりました。
大通りはすべて川の上をまたいでいますから、地下道に邪魔されることもありません。
見える風景はやや制限されるものの、1時間ほどの快適なジョギングを楽しみました。
 
さて、ソウルの地下道はなぜあれほどまで深く作ってあるのでしょう。
 
それは、地下壕としての役割を果たすためだと聞きました。
非常時に市民は地下道に避難できるのだそうです。
そういえば以前新聞で、長い直線道路は有事には滑走路としての役割を果たす、との記事も読みました。
朝鮮半島の緊張が高まる中、ソウルの地下道の深さを思い出すヤマカンでした。
 
2010/05/26
社員日記

クレープパンが欲しい

 こんにちは、オペレーションのみーです。

ついにスキーシーズンが終わってしまいました・・・。悲しい限りです・・・
5月にも1度滑りに行こうと目論んでいたのに、季節に敏感な友人たちは誰も乗ってくれず
仕方がないので、これからはゴルフに精を出そうと思います。
スキーはできなくても、昔通っていたホットヨガも英会話もまた行きたいし、山も登りたい。
加圧トレーニングもやってみたい。
最近、友人に誘われて始めたダーツ(すでにマイダーツもゲット)の腕も磨きたい。
仕事と遊びのバランスが大事ですもんね。 (というのは、遊びまくる言い訳でしょうか・・・)
 
ところで先日、京都から友人が遊びに来ていたので、いつもの仲間たちと下町観光に行きました。
ちょうど三社祭の最中だったのですが、事情により(?)3時間ほど遅刻していったわたし。
雷門にも仲見世通りにも行かず、お神輿をちょっと見物しただけで老舗のどじょう料理屋さんへ。
どじょう鍋をいただきましたが、見かけがあまりにリアルでわたしはちょっと苦手・・・。
そして、ブラブラと合羽橋へ。
 
「あ、クレープパンを買いたい!!」
 
「クレープパン」というパンじゃないです、「クレープ」を焼くための薄いフライパンみたいなものです。
電気式のプレートのようなものもありますが、わたしは火にかけて焼きたい。
先日、13年来通っているお料理教室で、おいしいクレープの作り方を習ったのです。
(余談:お料理教室に通っている話をしたら、会社で「ガラじゃない」と大笑いされました)
クレープパンを買って、ワインを買って、家でクレープパーティー。
おかず系からデザートまで、すべてクレープ。
素敵じゃないですかー!
・・・が、日曜日だったため大半のお店がお休み。
クレープパンは未だゲットできず。週末探しに行こうかな。
2010/05/25
社員日記

D.I.Y.

 こんにちはゴンタです。IT担当です。

自宅にあるパソコンが古くなりましたので買い換えたいと思いました。
ですがこのパソコン実に10年前に買った代物なのですが
普段ほとんど使わずいまだに普通に使えます。
さすがにもったいない。
無駄遣いのそしりを免れません。
でも欲しい。出来れば家族に気づかれないように。
そこで一計を講じました。このパソコンの外観をそのままに中身の一部を新品に挿げ替えてやろうと。
俗に言う「自作パソコン」という技術です。
仕事でパソコンは使っていますがイザ「自作」となると敷居が高い。
ですが幼少のみぎりより図工では“優”以外とったことが無いという自負心と
授業で作成したがこのときまで使わず暖めていた懐刀ハンダゴテを携え不退転の覚悟で挑戦してみました。
 
部品は普通の電気屋さんに置いてなく専門店に行っても沢山あってよくわからないので
通販で適当に見繕い購入しました。
確かに新しく買うより安い。
いざ組み立てようとしたのですが10年前の部品と接続の規格が変わっているらしく
変換コネクターなるものを沢山要求されました。しかも結構値がはる。
古いパソコンだからなのか骨組みが金属で結構尖っていたので
組立作業は生傷の絶えない予想外の惨状となりましたが
基本的にコネクターを抜き差しするだけで大して難しい技術は必要ありませんでした。
結局懐刀も使用することなく完成してしまい無事起動もできてしまいました。
なんとあっけない。
 
何はともあれこれで見た目はボロでも心は最新鋭(?)のパソコンが出来たわけです。
でも急に使う頻度上げると新しくなったのを気づかれてしまいますので注意が必要です。
徐々に使っていこうと思います。
 
気づかれないように。
気づかれないように。
Copyright 2006-2019 Lacras Corporation. All Rights Reserved.