Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/06/30
社員日記

ディプロマシー

 

こんにちは。6月付でコンサルチームに入社いたしました両手ますかけです。
仮名をどのようにつけるか悩んだ末に、すぐ覚えていただけそうかと思い、これにしました。
片手ますかけの人はそれなりにいるらしいのですが、両手ますかけはかなりめずらしいらしいです。
お会いしたお客様・社内の方で物珍しい手相を見たいというがいらっしゃいましたら
お見せいたしますのでお気軽にどうぞー
 
 
さてさて、ゆとり時間の使い方について、徒然書くことにします。
ちょっと前に友人とボードゲームをやりましたのでご紹介します。
その名は、
 
Diplomacy(外交)
 
 
◆舞台
 プレイヤーは第1次大戦前夜のヨーロッパ列強のうちの1カ国を担い、ヨーロッパの覇権を争います。
 (※参加人数が多いほど楽しくなります)
 
◆勝利条件
 プレイヤーが18都市を占領した時点でゲーム終了です。
 
◆ルール
 春ターンと秋ターンの二つのターンを1年とし、これを繰り返す。
 
  ・春ターン
  外交→命令→撤退
 
  外交:一定の制限時間の中で、他のプレーヤーと様々な交渉する。
     交渉の例: ・あの国のここを攻め落としたいので協力してほしい、
・うちの国がピンチだから攻めないで、など
 
  命令:外交の結果、どのような行軍をするかを各々、紙に記述し、ボード上に反映させる。
(※この間での相談・話し合いは禁止)
 
  撤退:行軍を受けた結果撤退しなければならなくなった場合、撤退先を探し、移動させる。
 
  ・秋ターン
  調整:都市の占領、春ターンの撤退を受けての国力計算などを行う。
 
 
 詳細はこちら参照(※ルールが結構複雑です)。
 
◆特徴
ゲームのタイトルにもなっているDiplomacy(外交)による駆け引きのみで自分の状況が有利にもなり、不利にもなるという点がこのゲームの最大の特徴です。
プレイヤーは緻密な作戦と他プレイヤーとの交渉によってのみ、自分の都市を守ること、あるいは
新たな都市を獲得することはできます。すなわち、いわゆる普通のボードゲームのような、
あるマスに入ってお金を拾って○○円増えて逆転した!というような偶然性は一切排除されています。
 
よって、一抜けするためには、
 
 ・どのように他のプレイヤーを攻めるか
 ・どのように他のプレイヤーに攻め込まれないようにするか
 ・どのように他のプレイヤーの助けを得るか
 ・どのように他のプレイヤーをしれっと裏切る(!)か
 
という点を意識しながら他プレイヤー(他国)と交渉すること・作戦を練ることをひたすら求められます。
 
皆が上記の4点を意識しながらゲームを進めるため、当然のことながら、
昨日の敵は今日の友、昨日の友は今日の敵なんてことは往々にして発生します。
時には共に戦い、またある時はとんでもない裏切りにあい、時には他人の助けで九死に一生を
得る、、、
うーん、まさしく人生みたいですね。笑
そんな人生の酸いも甘いもをしみじみ味わいつつ、国の明日を守るために一国の主として
えっちらおっちら交渉をするのです。
 
◆注意点
真剣になりすぎると友情・人間関係が崩壊します。。。
某大学では生徒同士が疑心暗鬼になって、ゼミ内の人間関係が崩壊したという何とも残念な結果になった事例もあるそうです
 
あくまでもゲームなので、ゲーム上で発生した裏切り行為・うやむや行為はあくまでも
水に流すことが肝要です。
 
◆注意点に対する対応策
 うまいものをみんなで食べて、ゲーム中の生々しい出来事を忘れるに限ります。
 
 ちなみにこのゲームを友人とした際には、とりあえずみんなの住居の中間地点で、かつ
 うまいものが食えそうだという理由で名古屋で開催し、名古屋コーチンの味噌鍋コースをいただきました
 
 

ご興味わいた方は是非購入して、お仲間を呼んでプレイしてみてくださいませー。

 

2010/06/30
社員日記

身代わり?

こんにちは。コンサルのサバイ・ディーです。
ここは、どこか分かりますか?

 

宇宙船のような感じですが、テーマパークではありません。
ディスプレーや変わったいすがあり、中には寝ている人も。。。。?
さらに中央部を拡大すると、こんな感じです。

 

実は、ここでは献血をやっているのです

「アニメ愛好家?」「コスプレ愛好家?」などの聖地である秋葉原献血センターなのです。
サバイ・ディーの知る限り、献血は決してポピュラーではない慈善行為ですが、
ここ秋葉原のakiba:Fと言うところでは、献血に予約が必要なのです。それほど人気があるようです。

サバイ・ディーには中学になる娘がおり、いつの間にか立派な「コスプレーヤー」に成長してしまいました。
ちなみに専門用語で「レィヤー」と呼ぶそうです
「人に迷惑を掛けないのであれば、好きなことを好きなようにとことんやりなさい。」と育てた手前文句が言えず、
ネットオークションで「コス;奇妙な服とかカツラ」を買わされたりしています。
当然自分のお小遣いを出させますが!

この日は、どうしてもakiba:Fに行ってみたいからと、サバイ・ディーの血と引き換えに、この空間を訪れたのです。
日本赤十字によると16歳未満は献血が禁止されているので、中学生の娘は自分でできず、サバイ・ディーを身代わりに差し出したのです。

確かにサバイ・ディーも、昔はガンダムなどのアニメも好んで見ていましたので、嫌いではありませんが、
あまりにも献血には違和感がある場所なので、正直思いっきり戸惑いました。。。。

10分間程度の献血中に、ベッドに寝て天井のこんな風景を眺めている父親をよそに、コスプレ娘は写真をバシバシ取りまくってました。

 

ちなみに、我が家のレーヤーさんのコスターゲットは「家庭教師ヒットマンREBORN!雲雀恭弥風(私には読めません)」だそうで、
休みになると化粧をして学ランを着ています。

お願いその格好で外にだけは出ないでね!

ではまた。
 

2010/06/29
社員日記

D滑走路

こんにちは。オペレーションのボサツです。
今回はお寺の次に私が好きなスポットをご紹介します。

その場所とは、タイトルからもお察しのとおり「空港」なんです。
D滑走路とは、現在羽田空港で建設中の新しい滑走路で、完成すると羽田空港で4本目の滑走路となります。
また、羽田空港では今年10月より国際便の就航路線も増えるため、ますます拡張しています。

そんな空港ですが、私にとっては癒しスポットでもあり暇つぶしのスポットでもあります

空港についたらまず風向きをチェック。
離陸を見るのが好きな私にとっては大事なことで、どの展望デッキに向かうかチェックします。
(ちなみに飛行機は基本的に向かい風で離陸します。)
展望デッキでは、離陸はもちろん、エプロン(駐機場)に待機している整備中の飛行機や
働く人たちの動きにも見入ってしまいます。
見慣れない専門車両や整備士さんなど、非日常な空間は何時間見ていても飽きません。
整備が終わり乗客も乗り込み、いよいよ出発となる飛行機は、プッシュバックの後きちんと等間隔で
滑走路にならび、離陸の順番待ちをします。
この様子がなんともワクワクします!
そして、あっという間に離陸し、1分もしないうちに小さな光となって日本全国・世界各地へ飛び立っていきます。
う~ん、壮観

このように、空港では飛行機を「上から」眺めることができるのですが、
私が住む街(神奈川県某所)では、数年前から上空を飛行機が通過するようになりました。
つまり、飛行機をほぼ真下から見ることができるんです。
・・・この地域に住んでもう10年以上になりますが、飛行機が見えるようになったのはここ最近のこと。
気になっていろいろと調べてみたところ、2008年9月25日に日米合意を経て横田空域が
アメリカから一部返還されたことにより、空路が変更され、私の住む街の上空を通るようになったようです
なかなか下から飛行機を見る機会は無いので、外を歩いていてエンジン音が聞こえると
つい空を見上げてしまいます。
青空に浮かぶ白い機体のおなかも壮観です♪

ここまでは、飛行機に乗らない時の楽しみ方なんですが、乗ったら乗ったで楽しみ方があるんですよ。
それは、「主翼の動き」を観察することです。
主翼には小さな羽根のパーツ(エルロンやフラップなど)がたくさんあるのですが、
自動操縦中にも実に細かな動きをしています。
ところが、この絶景(?)は主翼の後ろ側の席からしか見えないんですよね。
その席は大抵がエコノミークラス。
そういう意味でもエコノミー派の私です(笑)

ちなみに、私が思う主翼の動きNo.1は「着陸時」です。
もう、すごいですよ!!
みなさんも飛行機に乗る機会があったらぜひ観察してみてください

 

2010/06/28
社員日記

オペ、アラフォーの好きなもの

ビール(スーパードラ☆が好き)、
スイカ、カキ氷(シロップはレモン)、
そうめん(めんつゆはお酢割り)、
花火(都内では足立の花火が好きです。隅田川よりも下町風情があり、それにとっても間近で花火を見ることができます。 
花火は心臓にドーンと音が響くくらいの近くで見ないといけません)、
夏の青空にもくもくとした入道雲(これを見ると外に飛び出さずにはいられません)、
夏の暑い日にTシャツ、短パンで汗をかきながらてくてく歩くこと、
夏の夕暮れ(ビールを片手に屋上やベランダで一杯が大好きです)。

ということで、アラフォーは夏が大好きなんです。 
年を取るごとに好きになってくるような気がします
(衰えた細胞が夏の力を借りて活性化しようなんて企んでいるのかもしれませんね)。
早く梅雨があけて、ギッラギラの夏が訪れること待ち望んでます。

 

2010/06/25
社員日記

スーパーハイハイマン

 

こんにちは、オペレーションのレンレンです。
我が家には1歳半になる、ごく普通の息子がおりますが、唯一誰にも負けない特技があります。ハイハイが早いんです。とにかくすごく早いんです。普通のハイハイを、ビデオで早送りした感じです。家の中をものすごい速さでハイハイしてあちこちいじくるから、我が家は絶対に片付きません。
いま世間ではサッカーワールドカップが盛り上がっていますが、もしハイハイのワールドカップがあったら、間違いなく日本代表になれるって日頃から思っていました。
そんな思いを確かめる機会が、1ヶ月前にありました。
東京ビックサイトで「マタニティ&ベビーフェスタ2010」という催しがあり、そこの一角でハイハイ選手権が開催されていて、息子を参加させることにしました。
ルールは、直線距離15mを1組12名でハイハイして順位を競います。タッチしたら失格です。
息子は8組目にエントリーされました。
息子の出番となり、司会のおねえさんが選手紹介をしています。息子の登録名は「スーパーハイハイマン」。スタートラインでは私が息子を抱いて、ゴールラインでは妻がビデオを撮りながら息子のゴールを待ちます。
おねえさんの選手紹介が終わり、ヨーイ・スタート。
スタートした瞬間、私が息子をぶん投げたため、つぶれたヒキガエルのような体勢になりましたが、その後は期待にたがわぬ走りを披露してくれました。
「フンフンフン」という掛け声をあげ加速を始めると、そのまま2着の子に3馬身以上の差をつけてブッチギリの1着であっという間にゴール。まわりのご両親もあまりの速さに呆然としていました。
 
 

 

ゴールした瞬間、物足りなかったのか何故かスタートラインに向かって先程以上のスピードで逆走して行きました。
 
我こそはというお子様!レースしましょう。

 

 

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