Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/06/21
社員日記

自家発電エンジニア

 

こんにちは、ITSのあかまです。
最近、ジム通いをしています。ダイエット目的です。実は2年程前にも通っていたのですが、止めた後から徐々に太り始め、結局以前の状態に戻ってしまいました。まあ単純に、運動不足ですね
色々調べると、どうやら人間の体は、定期的な運動を1ヶ月程しなくなると、徐々に筋肉のリストラを始めるそうです。使わないから不要と判断するのですね。自分で判断できればいいのに
 
とりあえず近所のフィットネスジムに会員登録したわけですが、初めに体の検査をして、目標体重の設定と、日々のトレーニングメニューを考えてもらいました。検査といっても、専用の機械に数秒乗るだけなのですが、体の状態を色々と数値で出してくれます。
まあ検査結果は予想通りのものだったのですが。。どうやら下半身の筋肉がかなり少なく、結果全体の基礎代謝を押し下げているようです。とりあえず大きい筋肉(胸、腹筋、太もも)を重点的に鍛えるのがダイエットには効果的なようで、そういったトレーニングメニューを考えてもらい、もう2ヶ月程継続していますが、順調に減っております(既に3kg減)。
一般的にはどうなのかはわからないのですが、以前やっていた経験上1ヶ月で減らせる脂肪量は1kgちょっとのようです。7kg減らす予定なので、やはり半年はかかりますね。
 
それにしてもエンジニアという仕事は太りやすいです。以前立ち仕事をしていた時はそうでもなかったのですが、この仕事は油断をするとすぐ太ります。デスクワークの為歩かないのもありますが、ひたすら頭を使う事もあり、糖分補給の為お菓子を食べてしまう(私だけ?) ことも原因でしょうか。
 
いっそ発電用自転車でコンピューターの電力を供給しながら、仕事をした方がいいと本気で考えてしまいそうです。


 

2010/06/18
社員日記

あれから2年が立ちました。

先日発表されたiPhone 4を見て、とうとうiPhone購入の衝動が抑えられなくなりつつあるガジェット好きのCAULです。

iPhoneなどのスマートフォンを見て思い出すのが、2年前に行ったニューヨークです。
(長期のお休みありがとうございました!)
 
当時、ニューヨークの市街地や地下鉄を散策していて、やたらと
スマートフォンを使っていた人が多く、「ボクもあれほしい!」と
しばらく駄々をこねていました。
 
そのころ日本では、丁度、ブラックベリーというスマートフォンが普及し始めていました。
それから半年後、iPhoneが日本でも発売され、ガジェット好きな人やビジネスパーソンを
中心に普及し始めるわけです。
 
さらに1年後…。
日本でも、ニューヨークで見た光景と同じように、電車や街中で
多くの人がスマートフォンを利用しています。
(相変わらず日本のケータイはすごいのでケータイユーザも多いですけど)
 
ひと昔前、IT業界では日本の2年先を行くアメリカ、といわれた時代もありました。
さすがに2年先はないでしょけど…と、今は思うのですが、
事実、アメリカ発祥の技術や流行が多いのは確かです。
 
アメリカが先を行く理由は、話しが長くなるので、別の機会にとっておきますが、
文化の違う人や国から、多くを知ることはとても貴重な知識となります。
 
その知識を得るのにもっとも簡単なのが、海外旅行です。
(もちろん国内でも同じ体験はできますけど…)
 
日々ITに携わっているCAULとしては、多種多様な文化や人、考え方を
うまくサービスに絡めながら、面白いシステム(仕組み)を提供したい!
と考えているわけですが、そのためにも、定期的に行きたい、海外旅行!
 
今はまだ、会社として何かできるレベルまで来ていませんが、
いつかは社員一人ひとりが考える「よいサービスを提供するために○○したい」、
「社会貢献するために○○したい」をサポートできるような会社にしたい!と、
ひっそり考えているのでした…。
 

 

2010/06/17
社員日記

炭酸水

こんにちは。オペレーションのおむらいすです。

前回は山に行ったこと、たしかその前も山に行ったことを書いた気がします。
たまには違うことを書きたいと思いつつもなかなか気の利いた内容を思いつかないものです。
 
と、ワールドカップをテレビで観ながら考えていると
目の前に毎日飲んでいる炭酸水があったので炭酸水について書いてみようと思います。
 
炭酸水について考えてみると、
私が学生のころに日本で炭酸水はふつうには売っていませんでした。
売っているのは海外食料品の置いてあるスーパーマーケットか、
もしくはお酒の置いてあるお店で売っているウィスキー等を割るための炭酸水でした。
 
そういえば海外に行くときには、間違って炭酸水を買わないように、
事前に必ず「ガス抜きの水」の現地語を覚えて行っていました。(これは今でも一緒かな)
それでも気の小さい私は、お店で「これは炭酸抜きですか?」をうまく聞けずに
5回に1回くらいは炭酸水を買ってしまっていました。
 
そんなときも買ってしまったので飲んでみると、「炭酸=甘い水分」という潜在意識が働いて、
「甘くない炭酸の水分≒まずい」という気がしてあまり飲み進めずに気の抜けた少し変な味のする水にしてしまっていました。
 
そんな私がいつから炭酸水をふつうに飲むようになったか考えてみました。
おそらく1ワールドカップ前の2006年くらいだったと思います。
そのとき勤めていた会社の1階にコンビニがあり、
ある日そこにあまり見慣れない青いパッケージの炭酸水が大きなスペースを取っていました。
 
見慣れないパッケージだと思い見ていると、ちょっとこじゃれた人たち(とくに外国の人)が多くそれを手に取っていました。
「ガス入りの水」は、海外のあまり良くない思いでしかない私はいったんは躊躇するも、
まあ味のしない水を飲むことにも昔よりは慣れているし、あのころよりは少し大人にもなったし(よくわからない)、
何よりちょっとこじゃれているので一回買ってみようと思いお弁当と一緒に購入してみたのが最初だったと思います。
 
飲んでみると元々炭酸好きな私はあっさりと受け入れました。
そして、そのコンビニではその日以来炭酸水の占める割合は日に日に増え種類も多くなっていきました。
 
そのときは、日本人の「水道水ではない水」に対する文化が進んだんだなあと当時はしみじみ思った気がします。
 
そして、私は炭酸水を気に入り、それ以降ほぼ毎日炭酸水を飲んでいます。
 
最近はより刺激?炭酸の強めの炭酸水を選んで買っています。
写真は、お気に入りで毎日2本づつ飲んでいる某コンビニ○ブン○○ブンの
その名も「炭酸水」です。
ある日、会社である人に「それはおしゃれじゃない!」と言われましたが、
それまではあまり意識していませんでしたが、
4年前と違ってもう毎日飲むただの炭酸水なのでおしゃれである必要はなくなったんだなと、
そのときあらためて思いました。
 
2010/06/16
社員日記

かわいいお客様

コンサルのサボテンです。

先日、会社に可愛らしいお客さんが来てくれました。
今年の2月までコンサルで一緒にお仕事をしていた元派遣社員のFさんと、赤ちゃんです。
3月に無事出産して、元気な姿を見せに来てくれました。
 
Fさんはなんと出産1ヶ月半前まで出社してくれました。
おまけに会社で小走りしたり、階段をすたすた降りて行ったり、みんなが呆れるくらい大物妊婦でした。
冷や冷やさせられる事も多々ありましたが、無事生まれて本当によかった
赤ちゃんは女の子。Fさんに似て人かわいらしい笑顔でみんなを癒してくれました。
集まってきた社員たちに代わる代わる抱っこされても全然動じません。そんなところも良く似ている気がします。
きっと大らかでかわいい女の子になるのでしょうね。楽しみです。
 
今月末には群馬に引越しするそうです。
ちょっと遠くなってしまいますが、またみんなを癒しに来てね
2010/06/15
社員日記

手前味噌

 IT担当のおによめです。

 
何年か前に、友人とおいしい味噌料理が売りのお店にご飯を食べに行った時のことです。
最後の締めが、お味噌汁でした。すごくおいしいお味噌汁だったのですが、
友人の一人が「これはこれでおいしいけど、やっぱり、うちのおばあちゃんが家で作っている味噌で作ったお味噌汁が一番おいしいよ
と言いました。
 
味噌って自分で作れるんだ
と、その時初めて知りました。
 
思ってもみなかったものを自分で作れると聞いて、すごく作ってみたくなりました。
味噌の作り方を調べてから数年、とうとう、今年の2月末に、味噌を仕込んでみました。
 
味噌の作り方は簡単です。
1.大豆をやわらかく煮てつぶします。
2.こうじと塩を混ぜておきます。
3.つぶした大豆とこうじを混ぜて、容器に入れて6ヶ月待ちます。
 
3ヶ月経ったら「天地返し」といって、味噌をかき混ぜるとおいしい味噌になるそうです。
2月から3ヶ月、ということは5月末だったのですが・・・
6月中旬の今でも、まだ出来ていません
指を怪我したり、食べちゃダメな納豆を食べたり、単にめんどくさかったり、
そして、ふたを開けるのが怖かったり・・・(カビが生えるそうです)
そろそろ天地返しをして、次回は「おいしい味噌ができました」と報告したいと思います。
 

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