Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/08/17
社員日記

ぜんぶ食べたい

闇の料理人トーマスです。

単なる食いしん坊と思われているトーマスですが、料理を作る上で心がけている原則がいくつかあります。
トーマスの原則その2は、「全部食べること」です。
魚や野菜を食べるときは、食材を余すことなく全部使い切ることを心がけています。
たとえば野菜。皮を剥かないで皮ごと全部食べるか、剥くのであれば皮からスープをとるように心がけます。
理由は簡単。栄養素の多くは皮あるいは皮の近くに集まっているからです。
厚く皮を剥いてしまうということは、大事な栄養素を捨てていることに他なりません。
 
こんな実験があります。
身の部分が少しついたジャガイモの皮と、皮を剥いてしまったジャガイモの本体を土に埋めたとして、
どちらから発芽してくると思いますか?
 
実は、発芽してくるのは皮の方からなのです。
本体の方は、すぐに土の中の微生物に浸食されてしまいます。
皮というのは、本体と外界を仕切るとても重要な部分なんですね。
ニンジンにしてもベータカロチンは皮のすぐ下の部分に集まっているし、
ゴボウだってリンゴだって皮ごと食べた方がはるかに栄養は豊富です。
 
もう一つ大事なことは、成長点を食べることです。
成長点とは、例えばキャベツで言えば芯の部分です。
そこから新しい葉っぱが成長しているのであり、
栄養素が最も集中しているのはこの固い芯の部分なんです。
そこを捨ててしまうのは、もったいないことです。
日本料理では、皮を厚く剥いたり、面取りをしたり、下茹でしたり、灰汁を何度もとったりして、
澄んだスープを作ることに腐心します。
固い部分を捨て去って、柔らかい部分だけ供します。
それでなくても野菜自体がもっているパワーがどんどん減ってきている今日、
大事な栄養素を一所懸命捨て去ってしまっているんですから、馬鹿なことをしているものです。
皮ごと全部食べた方が、栄養がとれるのです。
 
さて、皮ごと食べようとするときに問題になるのが農薬や化学肥料です。
皮を食べることと引き換えに、農薬や化学肥料が体内に蓄積されてはたまりません。
ここに減農薬や有機栽培の野菜を購入する意味があるのです。
安全な食物が手に入れにくくなっている今日、正しく食べることは決して簡単ではありません。
さまざまな工夫が必要です。
 
ということで本日のレシピ。
淡路島から減農薬有機栽培の玉ねぎを仕入れたので、オニオンスープを作ることにしました。
身の方はゆっくりと飴色になるまで炒めていくわけですが、スープには玉ねぎの皮を使いました。
玉ねぎをよく洗って、茶色の皮の部分だけ剥きます。
痛んでいる部分はそこだけちぎって捨てて、皮を煮出してザルで漉します。
ちょっと苦味のある茶色いスープがとれます。
 
飴色に炒めた玉ねぎにこのスープを加えて、少量のチキンブイヨンを入れれば、
とっても甘いオニオンスープの出来上がり。
パルメザンチーズなどを振っても美味しいですよ。
玉ねぎの皮まで使えるとは思わなかったでしょ。
 
2010/08/16
社員日記

もしも、『嵐』がラクラスにいたら?

亀貯20,200円のまっとうコンサルです。

今回は、“もしも、『あの有名人』がラクラスにいたら?”
というテーマでおおくりしたいと思います。
 
第一弾は、国民的アイドルグループ、『嵐』の皆さんでーす!
(はい拍手、パチパチパチ)
 
本題に入る前に、なぜ私は亀梨くんを差し置いて、嵐をチョイスしたのか!?
実は本日、嵐のコンサートチケットの当落発表がありまして・・・
落選
嵐のコンサートにまつわる日記が書けないならば、
せめて妄想だけでもと思った次第でございます
 
 
某ニュース番組でピンストライプのスーツが似合う櫻井翔さんは、営業チーム。
頭脳明晰、目上の方にもきちんと応対、ソリューション営業もバッチリっしょ。
 
手先が器用でモノづくりが得意な大野智さんは、ITチーム。
パソコン相手に寝食忘れてキーボードをたたく姿もアーティストって感じ。
 
バラエティーでの突っ込みがピカイチの二宮和也さんは、オペレーションチーム。
人事様のタイプに合わせて、かゆいところに手が届くような運用をしてくれるでしょう。
 
嵐のムードメーカー的存在の相葉雅紀さんは、コールセンター。
 ペットのような癒し系キャラで、少し怒り気味でお電話してくるお客様も笑って許してくれそう!?
 
優しくて仕事に対して超まじめな松本潤さんは、私と同じコンサルチームでお願いします。
お客様の業務効率化のためなら、実現が難しいサービスにもチャレンジしてくれそうです
 
 
チームワークがあれば、カリスマやスタンドプレーヤーなんて不要。
それぞれがその持ち場でいい仕事をし、仲間を尊重し合い、チームを誇らしく思う。
結集された丈夫で折れにくい矢は、でっかい獲物も仕留めることができるのです。
そんなチーム、『ラクラス』になりましょう。
いゃー、愉快愉快!!
2010/08/13
社員日記

ホットニュース

こんにちは、実は草食男子です。
7月後半よりは緩みましたが暑い日が続きますね。
スーツ着てPCの入った重たいバッグを持ち歩いているとすごく発熱して汚い姿になります。
それでも嫌な顔をせず応対してくださるお客様に心より感謝する毎日です。

さて本日はここ2週間のホットニュース、ベスト3を紹介いたします。

第3位 南陽工業、前回覇者相手に検討!
今年も高校球児たちが夏の甲子園を暑く賑わせていますが、私の地元山口県からは南陽工業が出場しました。
南陽工業といえば、広島東洋カープの炎のストッパー、32歳の若さでこの世を去った津田恒実投手の母校です。

1回戦の相手は昨年の覇者、愛知代表の中京大中京!
その強豪相手にがっぷり四つの接戦を演じましたが1-2で惜しくも敗戦
敗れはしたものの、大健闘と言ってあげたいと思います。
しかし南陽工業の応援、「打って打って打ちまくれー」のコールとテーマ、
あれは中○ドラ○ンズのチャンステーマじゃないか・・・しかも愛知代表相手に・・・

第2位 有力企業様たちからの受注!
7月末から8月上旬の間に有力企業様からの受注が相次いで決定しました。
BPOでは外資系の大手企業様、国内系の上場様など、その他Cloud HR案件、システム化計画の検討支援案件など、
ここでは名前はお伝えできませんがネームバリューも高い有力企業の案件が複数決まりました。
中にはパートナー企業様との協業一号案件もあり、ラクラスとしてまたひとつ階段を昇ることができたなと思う次第です。

もちろんこれからが本番、導入・運用のサービスでお客様に満足いただける成果を出すべく、社員一丸となって頑張っていきます

第1位 長男誕生!!
先週8月3日、我が家に長男が誕生しました!
午前中お客様先で妻から連絡を受けたため午後の予定をキャンセルして病院に向かいましたが、
あまりのスピード出産に立ち会うことができませんでした。
3388グラムと最近の赤子の中では大きいほうですが、上のお姉ちゃんが3754グラムだったため、だいぶ小さく感じます。
誰に話しても「小さくない!」と言われますが

男の子ということもあり、立派な赤ヘルファンに育てたいと思います。
 

2010/08/12
社員日記

「はやぶさ」

皆さんご存知の通り、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰って来て、明日でちょうど2ヶ月になりますね。
あの日は、和歌山大学の観測チームが大気圏再突入の様子を生中継してくれたので、
リアルタイムで見ることができました。

「はやぶさ」自身は、小惑星イトカワのかけらが入っているかもしれないカプセルを放出した後、
大気圏再突入の際に燃え尽きてしまいましたが、
実物大の模型があるということで、JAXAの相模原キャンパスに見学に行ってきました。
家族連れが多かったです。

「はやぶさ」です。意外と小さい機体です。これだけの小さな機体で、
7年かけて地球-小惑星イトカワ間の往復60億kmを旅してきました。

小惑星は、惑星が誕生した頃の様子を比較的よく留めている化石のような天体と言われるため、
調査することで、惑星の成り立ちや当時の太陽系の様子を知る手がかりになるそうです。
「はやぶさ」は、そのサンプル採取にチャレンジしました。

本来は工学技術の実証の為の衛星なので、他にもいろいろ世界初を達成しているすごい衛星なのです。
人類の宇宙開発史上トップ7に数えられるぐらいの偉業だそうです。
(全部書きはじめると日記1日分では収まらないので省略しますが、ぜひ一度調べてみることをお勧めします)

JAXAでは、今年の5月にも金星の大気を観測する「あかつき」を打ち上げており、
別の小惑星のサンプルリターンを目的とした「はやぶさ2」の計画も進んでいるそうです。

相模原キャンパスの側には市立博物館があり、こちらではプラネタリウム用のドームを使用した
全天周映画「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」が上映されています。
DVDやBDにもなっていますが、すごい人気で品切れ、入荷待ちの状態です。
とりあえずBDを予約しました。

今週末には丸の内でカプセル(本物)が展示されるそうなので、行ってみようと思います。
 

2010/08/11
社員日記

夏休みで思うこと

こんにちは、この日記が掲載の頃は夏休みがそろそろ終わってしまうと
ちょっとブルーになっているであろう、コンサルのゲッティです。

今回はまとまって休みを取ることができたので、
京都を観光しつつ最終日に体調を崩して入院している(母方の)祖母のお見舞いと
その祖母と離れてしまって寂しがっている祖父を元気付けに兵庫県某市に行っています

社会人になって、お盆の頃に夏休みが取れたのは初めてだなと思いつつ、
小さい頃からの夏休みの思い出を記憶の奥底から引っ張り出してみると、
ほとんどが兵庫の祖父母と過ごした思い出ばかりがよみがえってきます。
どこか連れて行ってもらうとか、おもちゃを買ってもらうとか、
いつも食べられないようなものを食べさせてもらえるとか子供にとっては夏休みのイケナイ誘惑ばかりですが・・・

そんな祖父母、両親や親戚から言わせると私だけ特別扱いをしているとよく言われます。
私は祖父母にとって初孫で母が私や1つ下の弟のお産の時は祖父母の家に帰っていたので
生まれる前から1歳半くらいまでほとんど一緒にいたらしく、余計にかわいがっていたそうです。
また私も祖父母の家から自宅に帰るとなると、祖父母と別れたくないから、
普段はほとんど泣かない子なのに空港が近づくと大泣きをし、
手荷物検査場に入った後も出発ロビーに一人戻って来たりと今じゃ、
その微塵も感じさせないいたいけな子供だったようです。

そして私も大学生になってからは自分でお金を稼げるようになったので年2回は顔を伺いに行っています。
祖父はお酒が好きなので晩酌に付き合ったり、祖母の私の小さい時の思い出話や他愛もない世間話を聞いたり、
部屋の片付けや庭の草むしりとかを手伝ったりと今までかわいがってもらった分返しているところ(つもり、笑)です。

2人とも80代後半を迎えているので、体調万全というわけにはいかないようですが、
でも私はつもりだとしてもかわいがってもらった分をまだまだ返していかないといけないので
2人にはいつまでも長生きしていて欲しいと思うばかりなのです・・・
 

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