Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/08/03
社員日記

タイムスリップ

 こんにちは。えび部長です。

毎日暑い日が続いていますね。(このフレーズも聞き飽きたかな?)
でも仕事で毎日外出をするえび部長にとっては、本当に辛い日々なんです
日傘とお水が手放せません。
早く涼しくならないかしら、といつも願っています。
 
 
日曜日、銭湯に行ってきました。
自宅の浴室修理により、一日だけ使用禁止命令が出たためです。
わりと近所に日帰り温泉施設があるため、大人になってからは
銭湯に行ったことがないのです。
 
行く前は持ち物について、家族であれこれ相談です。
私 『シャンプーは持っていった方がいいよね。でも石鹸はあるのかな』
父 『あるわけないだろ。全部持って行くんだよ』
私 『えー?そうなの。じゃあ全部必要なんだー。』
母 『洗面器も持っていくわよ。その中に全部入れていけばいいから』
私 『え、洗面器も?すごい荷物だね~』 などなど。
 
そして初めて行く銭湯に、母親と向かいました。
入り口であまりの古さに一瞬戸惑い、でも勇気を出して中に入ってみると
そこは『THE 銭湯』という感じ。
脱衣所には、昔の美容院にあったような、かぶるタイプのドライヤーが鎮座していた。
(これ、今でも動くのかな~?)
浴室の壁には、当然富士山の絵が描いてある。
そしてお湯が熱い!!
何とか我慢をして入ったものの、あっという間にのぼせて出てしまいました
 
お湯から上がった脱衣所では、母親から昔話も聞きました。
母 『田舎では家にお風呂があったから、結婚で東京に出てきて、
銭湯に行くのがすごく恥ずかしかったのよ~
私 『なんで?』
母 『だって知らない人と一緒にお風呂に入るなんて、初めてだったんだもの』
私 『へぇ~。そういう設備は田舎の方が早いんだね。』
 
初めて聞く話。人は訪れる場所によって、会話の内容が変わるんですね。
 
近代的な日帰り温泉やスーパー銭湯も良いけれど、たまには家族と昔ながらの銭湯っていうのも
楽しいですよ。おススメです。

 

2010/08/02
社員日記

本のご紹介 『「感情の整理」が上手い人下手な人』

 あまり本は読まないのですが、ためになるビジネス書とか技術書をたまに読んでいるCAULです。

よい本があったので、たまにはご紹介です。
 
ラクラスを設立して、丸5年が経過。
「いろいろあったな、この5年」と、振り返っていたのですが、会社が成長したことより、
思いのほか自分が変わってしまっていたことに驚きました。
 
少し前までは「いつもニコニコしていて、苦がないね」と褒めてもらえたり、
「笑っているけど、まじめに考えている?」って怒られたり、
「何、笑っとんじゃぁ~」と怖そうなお兄さんに絡まれたことすらありました。
 
けど、今は違う。
別に怒っているわけでもなく、ご機嫌斜めなわけでもない。
けど、なんだか機嫌悪そうにしている時間が多い。
「ではなぜ?」と、「機嫌悪そう=顔が怖い」理由を考えてみると…
 
【勝手に考えた顔が怖い理由】
・厳しいことを言う機会が多々あり、無意識に心を守るために閉ざしてしまった?
・結婚を機に、無意識にモテる為に振りまいていた女の子への愛想がなくなった?
・年とって、顔のはりがなくなった?
・「いい加減、いい大人なのだから、感情を抑えろよ」と心のどこかで思い込んでいる?
 
という程度の事しか思いつかない。
 
とはいえ、好きな自分でなくなりつつある気がするのは確かなので、
まずは「笑顔でいることから始めてみよう!」ということになり、
「会社の机に鏡でも置いて、自分の顔が見えるようにしてみようか」とか
「口角が上がるように顔の運動しよう」とか、
そんなことを考えながら何気なく本屋をうろついていたら、1冊の本が目に入ってきました。
 
『「感情の整理」が上手い人下手な人』
(読書目安時間:だいたい2時間くらいで読めると思う)
 
メンタル関係の本は、たまに読むのですが、スピリチュアルでない本は
初めてかも知れません…。
この本は心理学の観点からの話ということもあり、とても論理的に記載されています。
 
内容は、「不機嫌って損だよ」という話で、自分は知らず知らずに不機嫌になっていたのか…。
と思いしらされました。まさに、今のボクの悩みが書かれていた本。
 
このタイミングで読めてよかった。
あやうく、自席の周りが鏡だらけになるところでした(笑)
 
そんな本なのですが、「ちょっとブラックになりかけているかも…」と感じる方。
たった2時間程度で、晴れ晴れとした気持ちになれるので、お勧めいたします。
逆に、周りにそんな人がいて困っている人も読んでみると気が楽になるかもしれません。
 
社内の方はお貸ししますので、ぜひ、お読みください。
(ボクの机においてあるので、ご自由に持ってていいよ)
 

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