Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/09/30
社員日記

盛岡の楽しみ方

 オペレーションのE.Tです。

妻の祖父のお墓が盛岡市にあるので、先日のお彼岸にお墓参りに行ってきました。

祖父のお墓参りは今回で3回目くらいになりますが、私が盛岡でいつも行くお店をご紹介します。

9時30分くらいの新幹線に乗って盛岡には1時30分くらいに到着。

ホテルに荷物を預けて、そのままお昼ご飯に出発

行き先は「白龍(パイタン)」。じゃじゃ麺で有名なお店です。盛岡ではあまり見かけない行列ができるお店です。

この日も結構並んでいましたが、20分程で入店できました。

お店のメニューもシンプルで、じゃじゃ麺の大・中・小だけです。

平べったいきしめんのようなうどんに秘伝の味噌ときゅうり、ねぎのみじん切がのってます。

テーブルにある酢やラー油、生姜汁などをお好みで味付けして食べます。少し辛くてとても美味しいです。

最後の楽しみは「チータン」です。麺を食べ終わった器にテーブルにある生卵を割って入れます。

よくかき混ぜて、お店の人に渡すと茹で汁をそそいで、味噌を入れてくれます。卵がふわふわになってとても美味しいスープができます。

 

夜は冷麺を食べに行きます。お店は「 食堂園」

こちらも冷麺ではとても有名なお店でじゃじゃ麺の「白龍」と同じく行列ができるお店らしいのですが、

私は並んだことがありません。

こちらは焼肉も食べられるお店ですが、お客さんのお目当てはもっぱら冷麺です。

なので、メニューも冷麺から始まっていてお肉は2番手扱いです。

冷麺の辛さを選べるのですが、辛いものがやや苦手なわたしはいつも「普通」を注文して、冷麺用キムチを

別オーダーして味を調えます。個人的には、冷麺も美味しいのですが、こちらのホルモンがとても美味しくて

いつも1~2人前は注文します。生ビールとホルモンのコンビは最強ですよね。。

 

盛岡名物のもうひとつの麺、「わんこそば」はいまだに食べたことがありません。

いつかはと思いますが、いつも「白龍」 と「食堂園」 で盛岡の旅は終わってしまいます。

「わんこそば」を経験したら、またこの日記で報告したいと思います。

 

 

2010/09/29
社員日記

正しく食べたい(その3)

闇の料理人トーマスです。

本日は塩の話題を少々。「正しく食べたい日記」はこれでおしまい。

今年の夏は猛暑で、熱中症の被害も甚大なものでした。熱中症にかからないためには、喉が渇く前に水分を補給したり、水分だけではなく塩分を補給することが重要だそうです。

さてここで大事なのは、人間の体が必要とする塩分は、いわゆる「食卓塩」の99%以上を占めている塩化ナトリウム(NaCl)だけではないという事実です。人間の体は、五大栄養素の一つであるミネラルを、正しい分量バランスで摂取することを求めています。ナトリウムだけではなく、カルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラルも合わせて摂取しなければなりません。

これらは物質の基本構成要素である「元素」ですから、他の物質で代替することはできません。体内で合成されることもありません。食卓塩をなめれば済むという問題ではないのです。

ミネラルバランスに関する研究で、最も進んでいるのはナトリウムカリウムバランスに関するものでしょう。このバランスは、体内での情報伝達に深く関係しています。ここでいう情報伝達の中には、神経間の信号伝達はもちろんのこと、筋肉の収縮やホルモンの内分泌の制御なども含まれています。食卓塩を摂取し続けると、ナトリウムの過摂取、カリウムの摂取不足となり、様々な症状が現れることが知られています。

日本では、昭和30年代にイオン交換膜法により塩化ナトリウムが安価に製造できるようになりました。以降これを食卓塩として専売してきました。この専売制が廃止されたのは1997年のことです。今では、複数のミネラルを含んだ自然塩を手に入れることができます。

工業製品として作られる食卓塩に比べれば、自然塩は確かに値段は張ります。でもそんなに大量に使うわけではありません。ぜひとも、複数のミネラルを含んだ美味しい塩を選んでいただきたいものです。

さて、トーマスが学んでいるフランス料理でも、塩は重要な役割を果たします。塩分が足りないソースは、「パンチがない」と罵られます。甘いソースを作るときも、酸味を効かせたソースを作るときも、その中心にあるのは常に塩です。トーマスは普段の料理でも、数種類の塩を使い分けて楽しんでおります。

さて、本日の料理は、鶏肉と栗のクリームシチューです。ホクホクした栗で、秋の味覚を楽しみました。30分ほどで出来上がります。お試しを。

材料は、鳥肉、栗、人参、牛乳、生クリーム(なくてもよい)だけです。調味料等としては、塩、胡椒、小麦粉、バター、油、チキンブイヨンをご用意くださいませ。

1.栗の皮を剥いて、茹で始める。
2.その間に、鶏肉の皮の余分な脂を切り取る。しっかりと塩、胡椒で味付けし、小麦粉を振る。
3.フライパンに油をひいて、強火で、鶏肉を皮の側から焼いていく。薄いキツネ色になったら、裏返して身の側も焼き固める。クリームシチューなので焼き色は薄めに。
4.焼き上がったらしっかり油を切って鍋に移す。ここまでで10~15分間ほど煮た栗も水を切って鍋に移し、ヒタヒタに水を入れる。チキンブイヨンを入れて、弱火で煮る。
5.人参を切って(写真は縦に切ってありますが、輪切りでもよい)、50ccほどの水、大さじ一杯の砂糖、少量の塩、バター1片を入れたフライパンに入れる。弱火で煮るというか、砂糖、塩、バターが溶けた水分を人参に吸わせていく感じ。火が通らないうちに水がなくなってしまったら、途中で水を加えてもよいです。グラッセという作業です。
6.人参に火が通ったら、鶏肉と栗を入れた鍋に移す。
7.牛乳と生クリームを入れて、ちょっとだけ煮てできあがり。乳製品なので煮過ぎにご注意を。

パセリとかグリーンピースといった緑色があればもっと奇麗だったかも。

 

2010/09/28
社員日記

ねこ

 社保チームのKです。

ラクラスには猫好きがたくさんいるみたいですが私もその中の一人です。
この前のあまがえるさんの写真にとても癒されたので私も猫の写真を載せることにしました。
 
 
      近所の公園のノラです。人見知りしないのでなでても平気です。
 
      富浦の『にゃんだパーク』の猫たちです。園内には100匹くらい猫がいるみたいですがほとんどが寝てます。
 
 
 
      ペットショップにいた子猫達です。
 
 
 
      草津で出会った子です。顔は怖いですが人懐こいです。
2010/09/27
社員日記

最近観た映画⑤

 こんにちは。ITのイエローサブマリンです。今回も映画の話題です。

今回ご紹介するのは"とうもろこし"のドキュメンタリー映画です。
昨年日本で公開されて一部で話題になっていた映画ですが、最近DVDで観ました。
とうもろこしと言えば、夏を代表する野菜。今もスーバーの野菜売り場には並んでいますね。
このとうもろこし、アメリカでは食文化に大きな影響を与えているようです。
 
映画はある大学の研究室に二人の学生が訪れるところから始まります。
彼らは、食生活が健康にどのように影響するかに深い関心をもっていて、
研究室で特殊な機械を使って自分たちの頭髪を調べるのですが、
なんと「あなたたちの体内の炭素は"コーン"と同じ組成である」という結果が出てしまいます。
はたして「人はコーンで出来ているのか?」その答えを探すため、彼らは調査を始めます。
 
この映画での"コーン"とは加工用のとうもろこしで、大量生産を行うため、
手がかからないように遺伝子を組み替えるなど、かなり人間の手が入った穀物。
スーパーに並んでいる「とうもろこし」とは違い、そのまま食べられるものではありません。
加工用の"コーン"は、生産量の約半分が家畜の飼料、残りは輸出、燃料として使われたり、
加工食品の甘味料となったり用途はさまざまです。
そこで、一番多い飼料として消費される現場を取材するため、
彼らはコロラドの牛の飼育場に訪れます。
 
飼育場では牧草の代わりに牛にコーンなどの穀物を食べさせて、
飼育場の中だけで育てて食肉として出荷させています。
牧場の関係者の話では、コーンなどの穀物だとカロリーが高く、牧草で育てた場合の約半分の期間で出荷できるとのこと。
しかし、牛の消化器官はもともとコーンなどの穀物を食べるつくりにはなっておらず、
この飼育法では放っておくと牛が病気になってしまうため、抗生物質を投与しなくてはなりません。
この経済優先の飼育法には科学者も問題点を指摘しています。
 
次に、彼らはスーパーに行き、安く手軽に買うことのできる加工食品の原材料名を見て、
"コーン"で作られたシロップが様々なかたちで使われていることを知ります。
このコーンシロップは、大量生産されたコーンを原料としているため、とても安価なのですが、
摂取しすぎると、成人病を引き起こす原因になると言われています。
映画の中で調査を行った学生は、自分たちが口にするもの殆どに"コーン"が使われていたことを知り、
愕然となります。
 
この映画で強く印象に残ったのは「アメリカの人々は安価な食品を求めている」と言う飼育場の関係者の言葉です。
いくら合理性を追求していったとしても、安全を考慮しない食品を作って良い筈はないのだけれど、
「とにかく安く」という社会のニーズがあるのも事実。
また、アメリカ政府はコーン栽培を行う農家には多額の助成金を出し、国を挙げてコーン栽培を奨励しています。
そんな社会が生んだシステムなのかもしれません。
 
さて、今回の映画はアメリカの話ですが、日本ではどうでしょうか。
「今日のランチはハンバーグの形をした"コーン"だった」なんてことにならないで欲しい・・ですね。
 
KING CORN/2007年 アメリカ映画
2010/09/24
社員日記

日本最長

ゲーナです。

千葉の九十九里に「蓮沼海浜公園」という大型プールと小さな遊園地が合わさった公園が
あります。
 
夏期のプールは大賑わいで、夏休み中は周りが渋滞になってしまうほどですが、プール営業の
終わりと共に、スーッと人出もなくなり地方の寂しげな遊園地という風情になるのが逆に好き
だったりします。
遊園地といっても自分が身体を動かす乗り物がメインで、新し目の乗り物といえば一周が異常に短い
ドルフィンコースター(あまりに短いので一回につき二周します)くらいなのですが、ここのお奨めは
だんぜん「ミニトレイン」です!
子供を連れて初めて乗ったときは、「一回400円って高くない?」なんて思ったんですが、実はこの
ミニトレイン、線路全長が2.1Kmもあるんです!しかも意外に速い!
コースは遊園地の中を抜けると、トンネルをくぐり、立派な踏み切りを越え、さらには海沿いの
松林の中を疾走するという本格的なものです。
初めて訪れたのはたしか晩秋だったのですが、あまりに長いので途中ですっかり身体が冷えて
しまいました
なんでも、ミニトレインとしては日本最長なんだそうです。あんまり知られていないでしょうけれど・・・。
 
きちんと時刻表があり、きっちり運行しているところも本物っぽくてお気に入りです。
誰かを連れていくとみんな驚いてくれるのが楽しくて、これまでに4~5回は乗っているでしょうか。
 
公園自体には車でしか行けないので、“鉄っちゃん”にはお奨めできませんが、近くには「九十九里波乗り
道路」があり、海好き、ドライブ好きな人にはなかなかのお奨めスポットです。
都心への帰り道は「東総有料道路(たしか片道200円)」を通って、東関東自動車道路でのルートをお奨めします。
東総有料道路に出る途中にあるログハウス風の喫茶店ピッ●ロでは美味しいコーヒーとケーキ、食事が楽しめ
ます。
また、東総有料道路沿いにある大▲農場の自家製ハムやソーセージもお奨めです。
大栄インターから成田までの牧歌的な景色も好きですが、成田から急に増える灯りを眺めながらまったり
帰るのもなかなかです。
 
季節はずれの海沿いの公園で一日を過ごす、なんていかがでしょうか。
Copyright 2006-2019 Lacras Corporation. All Rights Reserved.