Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/09/14
社員日記

20年ぶりの、、

こんにちは、わらじすとです。

ちょっと前になりますが、望遠鏡の工作キットを買って、子どもと作ったんですよね。

ボール紙の筒とプラスチックレンズで作る、1000円ぐらいのものすごくちっちゃいヤツ。

そういえば昔、天キチだったなぁと(天文ファンの間では、その昔、同族をそう呼んでいました。

今は知らない)、ちょっと望遠鏡が懐かしくなってしまったです。

 

そのキットは、俗にガリレオ式と言われる代物で、対物レンズ(先っぽのレンズ)が凸レンズで、接眼レンズ(覗く方のレンズ)が凹レンズになってて、ガリレオ・ガリレイがその昔観測に使ったといわれているタイプです。

普通の屈折望遠鏡(レンズを組み合わせた望遠鏡のこと)は、接眼レンズも凸レンズになっていて、覗くと天地逆さまに見えるんですが、ガリレオ式では正立像が見られます。(ちょっと、ウンチク垂れ流し気味になってきたぞ~)

完成して覗いてみると、おっ、像が逆さまではない、ん~しかし、とっても視野が狭い。

こんなんでガリレオは観測してたのかって、微妙に感動。

(ちなみに上野の国立科学博物館には、ガリレオが使った望遠鏡のレプリカが展示されてます。)

 

こんなことがあって、久々に天キチ魂が目覚めてモヤモヤしていたところ、こないだ実家に久々に帰ったときに、昔の愛機の天体望遠鏡を持って帰ってきてしまったんですね。

ニコンの6.5cm屈折望遠鏡。まさにお宝と20年ぶりの再会。

箱を開けると、、、もぅ、昔の私を褒めたい! 乾燥剤に厳重に守られたお宝は、錆なし、カビなし、20年前のまんまのそれはそれは美しい姿。

これで初めて見た土星の輪、木星の縞模様、金星の満ち欠け、モヤっとしたオリオン座M42大星雲、アンドロメダ座のM31銀河・・・、昔の感動を思い出してしまいます。

 

最近夜空にひときわ明るい黄色っぽい星が見えますが、気づいてる人いました? あれは木星。

倍率を上げて見ると、大きな縞模様がかろうじて2本見えるんですが、今年は片方の縞模様が消えてしまって、とても珍しいことが起きてるそうです。

暑い時期の観測は蚊に悩まされるので、もう少し涼しくなったら、天文ガイドを買って(まだ売ってるのかな?)、20年ぶりに木星の縞模様などなどに再会してみようと思っている今日この頃です。

子どもたちにも見せてあげようかな。

 

2010/09/13
社員日記

真夏の夜の夢

 ITのあまがえるです。

シェイクスピアでも、あのユーミンの妖艶な歌のことでもありません。
 
今年の夏は、身体のためにクーラーをつけないで寝ていたのですが
連日の熱帯夜のためか、お盆過ぎてからおかしな夢をみるようになってしまいました。
 
と、そんな話を同僚のTきちさんにしたところ、
「夢診断してみれば?」
 
占いとかそういう類のものには普段、あまり関心のないあまがえるですが、
夢の内容があまりに気持ちわるいのと
夢は自分の頭の中で生み出されるので、診断結果にもちょっぴり根拠があるのではないかしらん
ということでさっそく試してみました、夢診断。
 
 
1. 額を銃で撃ち抜かれた無数の遺体が横たわる浜辺に、一人で立っている夢
劇的に目覚めの悪い夢でした。。
遺体の顔は満面の笑みを浮かべて、しかも今思うと、自分の顔だったような…
さっそく調べる…お♪夢の中の死は、再生を象徴しているそう。実はいい夢なんですね。今までの苦しい状況から解放され、新しい世界で生きることを示唆しているらしいです。それに加えて満面の笑みですから、きっと相当いい夢に違いない
…しかしこれは、目覚めたときの筆舌に尽くしがたい気分のわるさを無視できれば、の話ですね。
 
2. 藪の中でテロリストに襲われ、父が銃弾を浴びて殺されたと思ったら、なんてことない顔で帰ってきた夢
これはもう、ほんとに怖かったです。銃声が聞こえたと思ったらテロリストが円陣組んで、その中心に向かって銃を乱射してる。中心にいるのは父に違いない…、わーん!!って。
こちらも調べる…夢の中で父親が死ぬのは、自我の確立。自立の証。おおお♪でも父は結局、元気に帰ってきてるので、なんとも複雑な気持ちではあります…
 
3. 自室でゴキブリ×3と格闘している夢
これはけっこう現実的な夢。でも、夢に出てくるゴキブリにも、ちゃんと意味があるそうですよ。ゴキブリは、コンプレックスや弱点の象徴。夢の中でゴキブリを殺すことができれば、近いうちに自分の弱点を克服することができるようです。私は格闘中のところで目が覚めたので、まだまだ長い闘いが繰り広げられるのでありましょうか
 
 
ということではじめての夢診断、夢自体は気持ちわるかったですが、
変化・好転の兆し、ちらほら♪
いいとこだけ信じる、都合のいいあまがえるだったのでした。
気になる夢があれば、みなさんもぜひお試しください
2010/09/10
社員日記

フロアへどうぞ

こんにちは。ともきちです。

夜も更けて参りましたが、お客様に滞りなく労働の対価をお届けするため、
(主に)オペレーションの皆様が格闘しているフロアからお届けします
 
 
フロアという言葉で思い出したので、関係ないですが趣味の話などしてみんとて、するなり
学生時代から唯一、趣味と呼べるペースで続けている(飽きっぽいのでほかの事は続かなかった)ことは、ダンスです。
どんなダンスかというと、競技ダンス。
社会的認知度が低いのは承知の上ですが、もし万が一気になる方がいらしたら、 「ウリナリ 杉本彩」 とか 
「草刈民代 映画」 とかでググるとよいかもしれません。
 
 
競技ダンスでは、文字通りダンスを競い優劣を争うものなのですが、
試合以外にもダンスパーティーなどでお客様の前でパフォーマンスをすることがあります。
先日、なんととあるダンスパーティーにゲストとして招いていただき、デモンストレーションをする機会がありました!
私たちのダンスに合わせて、お客様が声をかけてくださったり拍手をしてくださったり、
ノリのよいお客様たちのおかげで、とても気持ちよく踊ることができました。
 
 
ダンスを踊る舞台を 「フロア」 と呼ぶのですが、競技ダンスのフロアはバレエなどの所謂「舞台」と違い、
四角いフロアの周囲を、観客がぐるっと囲みます。
四方をお客様に囲まれとっても緊張するし、すぐ側で見られているので一瞬たりとも手足の指の先から表情まで気が抜けません。
(時折ママさんが以前書いていらした、「笑っていればバレない」には強く同意します)
 
でも、音楽が流れている約3分間は、フロアは私(と相方)だけが主役で、そこは私たちが世界を自由に作れるのです。
衣装を考えたり、音楽を選んだり(・・・今回は5曲だったので大変でしたが)。
踊ること自体はもちろんですが、イチから世界を作るのも、
何回やっても飽きることがなく、とっても楽しいです
 
 
 
ダンスの世界は、ウン十年・中には半世紀以上も続けているおば様達なんてザラ。
私は始めて約7年ですが、オペレーションと同じくまだまだまーだひよっこです。
継続は力なり?どちらも、これからももっと続けて精進していければよいですね。
 
 
それでは、今日は私も戦いのフロアへ戻ります。。。
さようなら、さようなら。
2010/09/09
社員日記

ごあいさつ

 こんにちは、時折ママです

 
駅の駐輪場では毎朝管理人のおじさまが「おはようございます!」
と気持ち良く声をかけてくれます。
気が重ーい休み明けの朝でも、この気持ち良い「おはよう」を聞くと
「はい、がんばりましょ」って、なんだか思います。
もちろん帰ってきた時は「おかえりなさい」。疲れた体にはなんとも心地良い響きです。
 
日曜日、テレビを見る習慣がないママにとっては本当に珍しく、楽しみにしている番組がありました
ウキウキしながらテレビをつけてみると・・・黒々とした模様が!!
地デジ対策で我が家に着てまだ1年もたたないテレビ君。かわいそうにへこんでいました。
なんてこと・・・珍しく見ようと思ってたのに
 
とてもとても残念でしたが、元々テレビに執着のないママ。
そんなことよりももっと気になることがありました
・・・彼は晩ごはんを食べる時は必ずテレビをつけている。そういえば今日は珍しくつけなかったぞ?
・・・いつもはテレビを見ててなかなか寝ようとしない。今日は早々と退散していったぞ?
これは間違いなく我が家のチビッコの仕業に違いありませんでした。
その瞬間を見ていた訳ではないけれど、でも絶対そう!!
 
こんな姿になったテレビ君をみてしまった後では、彼が「おやすみなさい」をするまで
いつもと何も変わらない調子だったのがかえって変な感じで、同時にとても気になりました。
だって、それは壊してしまったのに「ごめんなさい」も言えず、そのことを隠してしまうことになるのです。
家族で相談して、このことには何も触れずにいつもの通りに過ごす作戦でいこうと決めました。
言われたから言うのではなく、自分から言えるようになって欲しいし、
もしも言えなかったら、それはそれでまた考えればいいか、と
 
翌朝、出勤前の朝はいつものようにテレビを皆が普通に見ていました。
彼も何食わぬ顔をしていました(・・・こりゃダメだ後で困るのは君だよ・・・)
 
帰ると母から報告が。
「テレビをぶつけたのは僕です。ごめんなさい・・・」
どうやら彼はいろいろと考えた末に、ちゃんと告白できたようです。
作戦成功!・・・ではなく、ちゃんと言ってくれたことが本当にうれしかったです
その後のスッキリした彼の顔も微笑ましい限りでした
 
「ありがとう」「ごめんなさい」「おはよう」「いただきます」
あいさつって大切ですよね。
 
 
さてと、ママは??
・・・もう少しがんばりたいと思います
 
2010/09/08
社員日記

『オセロ』

みなさん、こんにちは。オペレーションのNです。

 
最近、小二の息子が、「オセロしよう」と言ってくるようになりました。
私自身は、オセロをしたことはほとんどないのですが、
今はまだ、大人と子どもの差で、なんとか勝つことができます。
「まだまだパパには勝てないな」「パパ強い!」と言っている息子を見ていると
父親の威厳が保てたような気がして、ちょっとほっとします。
でも、最近は、子どもも少しずつ腕を上げてきて、真剣に考えなければいけない場面が増えてきました。
気を抜くと負けそう・・・
だから、子どもがオセロしようと言ってくると、
実は、結構ドキッとしたりしています。
 
そういえば、自分も子どものころ、父親とときどき将棋をやりました。
最初は、いつもボロ負けだったけど、
学年が上がるようになると、勝てるようになりました。
それ以来、将棋をすることはなくなったけれど、
もしかしたら、自分の父親も同じことを考えていたのかなと思うと
ちょっと感慨深いです・・・
 
早く成長してほしいと願う反面、
いつまでも「パパにはかなわない」と思ってもらいたいような気もして。
父親心も結構微妙なんですよね。

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