Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/09/07
社員日記

おススメ!パンケーキ。

こんにちは。オペレーションのWTBぇです。

今回、おススメのパンケーキをご紹介したいと思います。
 
1つ目のお店は、原宿にあるハワイのパンケーキ屋さん
路地を少し入った所に位置しています。
大通りに面していると勝手に勘違いをしていたので、友人と友人のiPhone片手に少し彷徨いました。。。
日曜日に行った為か、並んで待つこと1時間、ようやく席に通されました。
1時間待ったことで、期待がさらに膨らみます。
メニューや看板はハワイと同じで、店内もハワイアンなムードいっぱいです♪
パンケーキは生クリームたっぷり盛られて登場しました
何種類かシロップが置かれているので、自分好みの味で食べれます。
ボリュームたっぷりで、とっても甘くて美味しいです
アメリカンサイズなので、食事と一緒に注文するなら、2人で1つでお腹いっぱいです。
もう少し涼しくなったら、再び並びたいと思います。
 
 
2つ目のお店は横浜赤レンガ倉庫内にあるオーストラリアのレストラン
朝食(スクランブルエッグ)はとっても有名です。
こちらも1時間待ちでしたが、記名後、店員さんに言われた時刻に戻ってくればOKなので、
赤レンガ倉庫内でショッピングをしながら待つことが出来ます。
店内は白を基調としていてとってもおしゃれ♪
ベリーのパンケーキを頼みました。
ふわふわしていて、甘すぱっくて美味しいです
 

以上とっておきのパンケーキの紹介でした!

2010/09/06
社員日記

幸せのおすそ分け

最近それなりに楽しい毎日を送っている、ITのしみまいです。こんばんは。

本日の日記は、「あるお宅に突撃訪問!feat.闇の料理人トーマス」 という内容でお送りします。
 
太陽がサンサンと照りつける日曜の昼下がり
集合場所は京王線のとある駅
 
6人分の食材を詰め込んだビニール袋両手に
闇の料理人トーマスとゆかいな仲間たちは
あの方のお家へと向かっていました。
 
 
 ~本日の持ち物~
・My エプロン
・空っぽの胃袋
・ベビーと戯れるための無邪気な心
 
 
無事目的地に到着し、
あの方との数ヶ月ぶりの再会を果たした後、トーマス先生のお料理教室スタート!
 
 
 
 ~本日のメニュー~
・カポナータ
・チリコンカン
・スズキのアクアパッツァ
・スモークサーモンのマリネ
・ゆで蒸し豚
 
 
新鮮な材料たちと格闘すること数時間
ついにお料理完成~!
 
 
 
ねっ、すごいでしょ。オサレでしょ。食べたいでしょ。
ゆかいな仲間たちが、一品ずつ担当して作りました。^^
カポナータ (担当:しみまい)
チリコンカン (担当:花男)
スモークサーモンのマリネ(担当:AKBぇ)
 
スズキのアクアパッツァとゆで蒸し豚は、トーマス先生、自ら作ってくださいました。
アクアパッツァは、食べるのに夢中で写真がありません。あしからず。
それにしても、どれも大変おいしゅうございました。
 
用意してきた空っぽの胃袋も、美味なお料理で満たされ
あの方の可愛いベビーとも戯れられ
闇の料理人トーマスとゆかいな仲間たちは、大満足で帰路についたのでした。
めでたし、めでたし。
 
・・・えっ?
あの方とは誰かって?
お気づきの方も多いかと思いますが、
あの方とは、我らがスイーツ部長のYさんです♪
 
子育てに奮闘中でとても大変そうですが、お元気そうで安心しました。
近いうちにラクラスに遊びに来てくださいね!
待ってます♥
2010/09/03
社員日記

テラス席がお気に入り

有楽町にある馴染みのイタリアン・レストラン。

予約の電話をしてみたら、「テラス席なら空いています」とのお返事。
「ガード下の店なのに、テラス席なんてあったかなあ」、と訝りながらも行ってみたら、「路上やんか!」。

テーブルは、生ビールの缶の上に板を敷いただけ。椅子は丸イス。
道を歩く人からは、かなり奇異な目で見られる。
車はテーブルギリギリを通過するため、道路側に座ることはできません。

でも慣れてしまうと、なかなか快適です。
金曜日の夕方で、お店を探し回っている人たちとか見ていると、なんか優越感まで出てきます。
マンウォッチングもなかなか楽しい。世の中、いろんな人生があるものです。

結局、オードブルの生ハムから締めのピザまで、「店の中の席が開きましたよ」という店員さんの言葉も振り切って、最後までテラス席で過ごしました。ワインも2本、空けました。

さて、次にテラス席に座る機会が回ってきたのは赤坂のオイスターバー。

空き席があるか電話で問い合わせてみたら、「会計中のお客様がいるので、すぐに案内できます」とのお返事。でも行ってみたら、なんだかまだまだ時間がかかりそう。

今回は、自分たちから、「テラス席で待ちます」と宣言しました。

そしたらウェイティング・ビールが振る舞われ、10分経っても空かなかったら生ハムまで出てきて、まったく不満のない一夜を過ごすことができました。

道行く人からは奇異な目で見られ、車からは邪魔な奴らだと睨まれ、向かいの居酒屋のおばちゃんからは手を振られながら、ワインを2本空けました。どこへ行っても、やってることは同じです。

これから段々涼しくなるし、蚊もいなくなるし、テラス席が楽しい季節になりますね。マジョラム(企画担当)でした。

2010/09/02
社員日記

江戸噺・その1

残暑お見舞い申し上げます。
暦の上ではとっくに立秋を過ぎてますが、なんという暑さでしょうか・・・。
アドミンの白秋です。
1年に四季があるように、人間の人生も四季がありますよね。
青春⇒朱夏⇒白秋⇒玄冬
若かりし頃の青春(青い春)を経て、人は朱夏(燃えるような夏)を向かえ人生の頂点に立つ・・。
その朱夏を過ぎしときから人は白秋(色なき秋)を迎え、少しずつ後退を始める・・・。
やがて玄冬(黒い冬)となり、人生を終える・・・・。
まずい、まずい、なんか暗くなっちゃいますよね。白秋を自認している私としては・・・。

さて、ここでひとつ江戸噺。
朱夏」ならぬ『朱引』ってご存知ですか?
実は今『江戸』には少々はまっており、その時代の生活・文化等、とある小説を通して興味を持ち少しずつ情報収集してます。
朱引』って、読んで字の如く当時の地図に朱色の線を引いて「ここから中が江戸だぞ~」って、まあ境界線みたいなものが江戸時代にはあったそうな。俗に言う江戸っ子とは、その朱引内で生まれ育った人のことなんだそうで、今よりもかなり狭いエリアの人のみ『てやんで~!こちとら江戸っ子だい!飯(寿司)喰いね~!! 』って言えたんですね。
朱引内の範囲(ここを大江戸と言っていたそうな⇒だから大江戸線なんだ~! )は、お城から『四里四方』といわれ、東は「平井」「亀戸」周辺、西は「代々木」「角筈(つのはず/今はない地名ですが、歌舞伎町辺りのこと)」周辺、南は「品川」周辺、北は「千住」「板橋」周辺で、現在でいうと千代田、中央、港、文京(ラクラスは江戸)、台東が大江戸内。
境界線は、江東、墨田、荒川、北、豊島、板橋、渋谷、新宿辺りで、よく言う「江戸四宿(えどししゅく)」とは、江戸を離れる際に通過する五街道筋に栄えた宿場「品川(東海道)」「内藤新宿(甲州街道)」「板橋(中山道)」「千住(奥州街道、日光街道)」のことで、飯屋やら、遊郭やらでにぎわっていたようです。
朱引外ところ払い』って言うのがあり、罪を犯したものが朱引の中に入ることを禁じてしまうという江戸っ子からすると悲しい罰則もあったようです。
お江戸日本橋、七つ立ち・・・という古くからの歌がありますが、この歌詞の「七つ立ち」って午前7時じゃなくって今で言うと午前4時ごろのことだそうです。昔の人は旅をするのも、早起きだったんですね・・・。まあ、徒歩での旅が普通なんで、そのぐらいに出発しないと次の宿場までに昼前に着かないとか、結構計算されていたようです。
書けば書くほどきりがありませんので・・・おあとが宜しいようで。
機会があれば、次回は「江戸の時(とき)」をお伝えできればと思います。
 

2010/09/01
社員日記

チャレンジ

今年は相変わらず熱い日が続いていますが、基本的に夏好きなオペレーションのMパパです。

先日、体調を崩して寝ていた時に、ふと思ったこと。
自分の性格だから仕方ないと思っていましたが、それにしても何をするにつけても「広く浅く」タイプで、物事に凝ったことがないなあ ということ。
例えば、
・料理は何でも作るが、日常のあるもの料理で凝ったものは、まず作らない。
・ギターは弾くがハープを吹けない(持っていない)
・お囃子をやっていたが、笛は吹けない。
・本が好きで自分で物語を構想するが、書かない。
などなど、好奇心は強い方なので、色々なことにくびを突っ込むも中途半端が多いかなと。
急には変貌できないでしょうが、秋を迎えますしこれから少し凝った趣味等にチャレンジしていきたいなと思います。
いつか報告できる日がくるでしょうか。。。

バックナンバー

Copyright 2006-2021 Lacras Corporation. All Rights Reserved.