Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2010/12/21
社員日記

高校統合

 

神奈川県民になって18年ながら、いまだに出身地千葉に肩入れしてしまうゲーナです。(祝マリーンズ優勝!
実は、自分の出身高校が来年3月で隣の高校と統合になることが決まりました。たった3年通っただけなのに、やはり思い入れは強く、「少子化の影響だし、自分が入学したころは高校の設立ラッシュだったからこれも仕方ないことかな・・・」と思いながらも、なんだかものすごいがっかり感が・・・
と、同期生から突然の電話があり、「11月末に高校のグラウンドでOB野球大会をやるから、必ず来い」とのお誘いが。(ゲーナは野球部出身です)
 
当日は10:30試合開始だというのに現地に着いたのが14:00頃で、息子と二人で「もう終わっちゃったかな」とドキドキしながらグラウンドに向かうと、居ました居ました。ざっと60人くらいはOBたちが居たんじゃないでしょうか。家族連れの方も多く、ちょっとホッとしつつ先輩を見つけて近寄り挨拶すると、逆に敬語で挨拶し返されてしまいました「?」なにしろ会うのが10年ぶりくらいなので、みんな誰が先輩で誰が後輩だかわからなくなってたりするんですね。
で、しっかり名乗って笑っていると、オッサン数名が「こんちは!」と挨拶に来て、誰だかわからずに「どうもどうも」なんて言っていたら、1つ下の後輩たちとわかりやはり大笑い
 
最終回というので、ライトの守備につくと運よく(?)3人目の打球が飛んできました。意外と当時の感覚が残っており、無事落下点に入ってキャッチできました。「楽しい!」当時はなかなか思うことの少なかった気持ちですが、やっぱり野球って楽しいことを再認識。
調子に乗って、裏の攻撃で打席に立たせてもらいましたが、こちらは初球を打ってショートフライクリーンヒットとはなりませんでした
 
色々話を聞くと、高校は統合でなくなってしまいますが、思い出のグラウンドは当分このままらしいということがわかり一安心。
帰り道、息子に「とうちゃんどうだった?」と訊くと「そんなにぎこちないスイングじゃなかったよ。フライもちゃんと捕れてた。」とまあまあの評価でした。
すっかりスポーツから遠のいてしまっていますが、やっぱりスポーツ、いいですね。
 
高校統合は残念ですが、久しぶりに当時の仲間にも会えたし、野球も楽しめた良い週末でした
 
2010/12/20
社員日記

「完璧な人間などいない」

 

思い返してみれば、南アフリカのサッカーワールドカップって今年の出来事だったんですね。年末の忙しい時期、もはやはるか昔の出来事のような気がします。

日本対パラグアイの試合終了後、喜びの輪から抜け出してきたパラグアイのバルデス選手。
PKを外した駒野選手のところに走り寄り、彼の顔を両手で挟んで何かを話しかけていました。

何を言ったのかはまったくわからないけど、テレビを見ている僕たちにも大切な何かが伝わりました。
今年のスポーツシーンの中でも名場面の一つでした。

でもそれを越える感動的な出来事が、アメリカのメジャーリーグでありました。

6月2日のことです。
デトロイト・タイガースのアーマンド・ガララーガ投手は、メジャーリーグ史上21人目の完全試合達成まで、あとアウト1つに迫っていました。9回裏2アウトの場面で打席に入ったジェイソン・ドナルドを打ち取れば、打者27人が1塁に生きることさえできないまま試合終了となる場面です。

ジェイソンの打球はゆるい内野ゴロ。1塁へと送球されたボールは、誰の目から見ても明らかに、ジェイソンの足よりも先に、1塁をカバーしたガララーガのグラブに収まりました。

ところが1塁のジム・ジョイス塁審はこれをセーフと判定してしまいます。

フィールドの選手も監督も、実況中継のアナウンサーも観客も、みんな唖然。リプレイを見てみれば、どこをどう見ても十分な余裕をもってアウトです。でも判定は覆らず。

ブーイングが飛び交う中、当のガララーガ投手は苦笑いを浮かべるだけ。
そして次の打者をサードフライに打ち取り、試合は終了します。

お話はここから始まります。

まず試合後のガララーガ投手のコメント。「ショックだった。リプレイを20回ぐらいみた。完全なアウトだったのにセーフだなんて悲しかった。でも自分ではどうすることもできない」、と述べるだけ。審判への批判や恨み言は一切口にしませんでした。これだけでもすごい。

続いてジョイス審判。誤審を認めるコメントを出して、ガララーガ投手の所に足を運び、彼に謝罪をしました。審判が謝るというのも、なかなかないことです。これも勇気ある行動です。

そして、謝罪ずるジョイス審判に対してガラガーガが出したコメントが、この日記のタイトルの言葉。
「完璧な人間などいない」。

確かにおっしゃる通り。誰も完璧ではありません。
でも、この状況で、このセリフを言える人が、この世にどれだけいるんだろう。
思わず泣けてしまいました。

ガラガーガ選手は、メジャーリーグで21人目の完全試合達成投手になることはありませんでした。
でも、それこそ末代まで語り継がれるプレイヤーとして、多くの人の記憶に残ることでしょう。

企画担当のマジョラムがお勧めする、今年のスポーツの名場面でした。
 

2010/12/17
社員日記

流行り物には手を出すな

 

こんにちは、ビジプロのカレー大好き黄レンジャーです。
 
モツ鍋カキ鍋ちゃんこ鍋、冬は鍋の季節ですね。
鍋をつっつきながら、酒をグビーっなんて最高の贅沢です。
 
・・・・・ところが、世の中そんな美味しい話ばかりじゃありません
 
 
インフルエンザ等のウイルスが蔓延するこれからの季節、皆さん対策は考えてますか?。
 
何事も流行先取りのわたくしカレー大好き黄レンジャーは、
現在流行の兆しがあるマイコプラズマ肺炎とノロウイルスを、一足お先6年前・4年前に経験。
 
マイコプラズマ肺炎にかかった時は、病院にも行かずモタモタしていた結果、
重症化してしまい肺に水がたまる始末(普通、あまり重症化まではいかないそうな)。
 
普通の風邪となんら変わりはないので、市販の風邪薬を飲んで寝てれば治るだろう、
なーんて軽く考えていたのですが、熱が下がった後もカラ咳が続き胸に鈍痛が。
 
にも関わらず、そのまま仕事をしていたのが運の尽き。
しまいには、カラ咳が全く止まらず、胸の痛みで腕まで上がらなくなりました。
 
はい、キーワードは、「カラ咳」「胸痛」。
いいですかぁ、この症状の時は、マイコプラズマ肺炎を疑って下さい(本当か?!)。
 
 
ノロにかかった時は、あまりの腹痛に我慢できず、深夜自分で119番。
「たすけてーっ!!」っと叫ぶのは恥ずかしかったので(緊急時にも羞恥心は忘れません)、
近くの救急病院を教えてもらい、エビのように曲がった体のままタクシーで乗り付けました。
 
激しい下痢に襲われていたので、食べ物はもちろん水分接種も避けていたのですが、
その結果脱水症状を引き起こしてしまい、4時間計3本の点滴をうつ羽目に。
両ウイルスとも、病院で処方してもらった抗生物質で事なきをえましたので、まあ良しとしましょう。
 
ちなみに、病院の先生曰く、ノロにかかった時は下痢を恐れずむしろ水分をこまめにとり、
ノロウイルスを体外に排出しなければならないそうな。
 
しばらくの間、当時の会社で「○ロがノロにかかった」と後ろ指をさされたもんです。 
 
思い込みの民間療法がことごとく裏目にでた訳ですが、
仕事と同様、対応のスピードが運命の分かれ道と言ったところでしょうか。
 
うまくまとまったところで(強引にまとめた感は否めませんが)、
皆さんも体調管理に気をつけて、この冬を楽しく美味しく乗り切りましょう。
2010/12/16
社員日記

はじめまして

 

先月入社したITのいもむらです。

干し芋が大好きで、見つけると大人買いをして毎日のように食べてしまいます。
Amaznの「欲しいものリスト」もすっかり「干し芋のリスト」になってしまいました
 
さて、入社して数週間。仕事のほうでは、今は勉強が中心でシステムを触っています。
規模が大きい上に細かいことまで設定できるので、どこをどう設定したらどこがどう変わるのかを一つ一つ覚えなくてはならないので、慣れるまでは大変そうです。
でも先輩方が的確にわかりやすく教えてくださるので安心感がありますね。(それと同時に、自分もそうなれるのだろうかと少し焦ります。。)
 
それから、仕事とは直接関係ないのですが、入社のタイミングで始めたことが2つあります。
 
●お弁当を作るようになりました
朝が苦手なので、すべて夜のうちに作っておきます。
休日に作っておいたおかずやごはんをつめて、蓋をして包んだ状態で冷蔵庫にIN
朝はそれを持っていくだけです。
朝、ごはんを作って、お弁当を作って、洗濯をして、ネコのトイレをきれいにして、自分の支度もして働きに行っていた母は本当にすごいなぁとつくづく感じます。
 
●大学に入りました
働きながらなので通信制の一択でした。
実はラクラスの面接では短大入学予定と言っていたのですが、勢いあまって大学に入ってしまいました
社会人になってからだと、親に学費や生活費を出してもらう引け目もないですし、周りの流れを気にすることもないので、学びたいことを学べていいですね。
レポートやっていると、少し大変な進○ゼミみたいで、小さいころに毎月本棚に並んでいくだけで続かなかったあの記憶がよみがえります
続かなくなるのが少しこわかったので、3ヶ月で1年分の半分を終わらせてしまいました。
「一番リスクの少ない投資先は自分」なんて言葉があるそうですが、自分の場合はどうなのでしょうね。
 

仕事も大学も(お弁当も)頑張っていきたいと思います♪よろしくお願いいたします!

2010/12/15
社員日記

ことしもまた。

 

11月のおわりに嵐山に行ってきました。
とっても美味しかったです。
写真はもみじ。目の保養にどうぞ。
 
 
こんにちは。OPの小学生です。

今年も、もう残りわずかですね。

一年なんて本当にあっという間です。

年明けとともに、
毎度、形ばかりの目標を立てては奮起してみるものの、

忙しさに追われる日々の中で、、
その気持ちはいつのまにか忘れ去られる。

今年も、はっ!と気づいたその時には、

もうい~くつ、ね~ると~、とうたう声が・・・(聞こえてこないけど。)

目標達成に向けて、年の瀬に焦ったところで、
挽回なんてかなうはずもなく。

そんなこんなで、今年も一年を終えるのか、、

冬の冷たい空気が
そんな切ない気持を、一層掻き立てる。

毎年、毎年うんざりする程、そんな事を繰り返しながらも、

けれども、そうやって、
新しい年を無事に迎えることができる。

そんな幸せにも、ふと気付く。

健康に、美味しいものを食べて、笑って
そんな風に過ごせることは、
とても、素晴らしいことだなあ、と思います。

でも、ずーっとそうやって過ごして
気づいたら、何もせずにおばあちゃんになっていました。

では、少~しだけ寂しいので、
来年こそは、

頑張ります。

ちなみに、目の保養を別の言葉でいいかえると
「目の正月」というそうです。

それでは、また。
 

 

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