Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/02/28
社員日記

次の約束があるから生きていけるよ

 

新規導入企業のリリース準備のため
連日夜なべしてPCとにらめっこしているLIPチームです。
 
コンビニの納豆巻きで空腹を満たした、そんなある夜
耐えかねた私は、LIPチーム女子にメール送信。
 
"ねぇねぇ、今みんなが持っているプロジェクトが落ち着いたら、おいしいごはん食べに行かない?"
 
間髪入れずAKBぇからの返信。
"行きましょう行きましょう~!!むしろ、もっとすぐにでも行きたいです。"
 
続いて雨ちゃんからの返信。
"よいですね~!!わたしもむしろ、もっとすぐにでも行きたいです!"
 
みんな・・・
みんな本当にお疲れなのね。涙
 
もうさ、おいしいものでも食べないとやってらんないよ~!!!
ということで開催されたLIPチーム女子会@アルファ~ロ
 
誰一人アルコールを頼むことなく、ノンアルコールで乾杯☆
 
おいしいごはんを食べて、LIPの話をして
おいしいデザートを食べて、LIPの話をして
 
もちろん恋バナや、プライベートの話もしたけれど、
なんだろう、この一緒に戦っている感じ。
 
プロセスが50コもあるイベントをおさむちゃんが作ってて~
え~私、10プロセスでもモデラを見ると具合悪くなるのに。まだまだ甘いなぁ。。
 
1000人の前後関係を設定しなくちゃいけなくて。。
どっひゃー何それ。
テストパターンが200以上もあって、、
あははははは!!!死ぬね、それ。
 
なんだろう、この同じ戦場に立っている感じ。
 
個々で担当する業務が多いチームだけれど
やっぱり仕事は一人では出来なくって、
一緒に戦っているみんながいるから、頑張れる部分がいっぱいあって、
 
同じ思いを共有できる仲間がいるっていうのは、
すごく幸せなことだなってしみじみ感じた。
 
楽しさ2倍、悲しみ半分じゃないけれど、
これからもみんなで楽しさも辛さも分かち合っていきたいな。
 
とにかく今は、目の前に立ちはだかっている山を乗り越えて
また4月においしいごはん食べに行こうね♪
 
次の約束を生きがいに
今宵もコンビニの納豆巻きをかじる、しみまいでした。
2011/02/25
社員日記

破壊と創造

 

最近膝を痛めて走るのがままならないITのスバルです。
タイトルどおり、自分の膝を破壊してしまいましたが、本筋はまた別の話です。
 
最近、ビルの壁をバールでたたき壊しました。
何度も何度もバールで壁を叩き、穴を開け、合板の壁をひっぺがえしました。
別に気が狂ったわけではありません
 
 
なんでこんなことをしたかというと、
ビルのリノベーションを手伝ったからです。
知人がビルの一部を借りて、小さな事務所を作る、
というので、そのお手伝いをしました。
 
事務所が入るビルは6階建くらいの、昔小さな会社が入っていた廃ビルで、
内装は元のままにアートスペースとして最近まで使っていました。
それを全面的に改装してテナントを入れることになり、
またテナントに入る団体がそれぞれ借りるスペースのリノベーションを行うので、
私は知人の事務所の入る小さなスペースの解体を手伝いました。
 
 
作業していて、なるほど、廃墟マニアがいるのもうなずけるような雰囲気でした。
 
この部屋で、この机で、どんな人が、何をやっていたのか、
このでっかい金庫の中には何が入っているのか、もしかしたら死体が隠されているんじゃ!?とか、
様々なコンテクストから妄想の世界に引き込まれました。
 
また壁や天井がはがされ、鉄骨やコンクリートがむき出しになっていくと、
秘密基地のような無機質さや異空間のような雰囲気が出て、
またここからいろいろと何か生まれていくんだな、というわくわく感がありました。
 
こうやって今まで存在していたものがなくなったとしても、
そこから新しい芽がぽんぽんと出てくるんだと、身に沁みて感じました。
 
 
各フロアの設計をしているのはだいたい建築学専攻の院生の人たちで、
彼らは楽しそうにプランを話し合い、若々しく輝いて見えました。
自分も去年まで学生だったのに、彼らが遠く感じてしまいました…
でも自分もそれなりに、まだまだ、たぶん、少しはまっさらな状態だと思うので、
夢を膨らまして技を身につけたいと改めて思う、刺激を受けた体験でした。

 

 

 

2011/02/24
社員日記

ここでは今も高校生のままで

 

先週末、楽器の練習に行ってきました。
 
私は高校時代吹奏楽部で、その吹奏楽部のOBバンドに所属しています。
担当している楽器はオーボエです
難しい楽器ですが、ちゃんと吹けるようになると、ほれぼれするような美しい音色を出してくれます
 
このOBバンドは、数年前、私より3つ下の後輩たちが中心となって立ち上げました。
立ち上げ時のメンバーは全員大学生か専門学生。
授業やサークル、バイトなど、それぞれの生活があるなか、定期的に集まって練習場所を決め、練習ルールを作り、楽器や譜面を買うためお金を集金する方法も決めていきました。
 
現在、立ち上げから約4年、今ではメンバーは40人を超し、年1度の定期演奏会と夏の地域演奏を毎年行えるようになりました。
メンバーも社会人が多くなり、学校の先生や会社員など、それぞれの仕事を抱えながらも活動をさらに広げています。
 
最初はただ「卒業後も楽器を続けたい!」というだけで集まったメンバーでしたが、高校という組織を離れたからには、自分たちで楽器を続けるための仕組みをつくっていかなければならないのですよね
 
組織がだいぶ確立してきた今でも、定期的に話し合いの機会があり、さまざまな問題に対して先輩後輩関係なく、たくさんの意見が出ます。
そして練習後はみんなで近くのファミレスに集まって、楽しくおしゃべりしてから帰ります。
 
そんなOBバンド、とてもいいなあ、と思います。
最近地元を離れてこのOBバンドにもなかなか参加できていませんでしたが、たまに練習に参加して後輩たちが一生懸命、かつ楽しそうに楽器を吹いている姿を見ると、とても刺激をもらえます。
これからも大事にしたい活動です。
 
今年の演奏会は3/20。今は追い込みの時期で、各自衣装係やプログラム係、宣伝係などが準備に追われています。
私は練習不足でAKB48の曲を一生懸命さらっています。

LIPチームのAKBぇでした。

 

2011/02/23
社員日記

如月ぶらり

 

最近行った展覧会は、北大路魯山人の陶器展。
うつわは料理のきもの、と食道楽から器をつくりはじめ
料理の持ち味を活かし且つその素材に合い美しさを感じる器をつくることを目指していたと。
本質が映える在り方を極めるのは、難しいことです。。。
 
そして、鏑木清方展。
美人画のみならず江戸町人の暮らし向きの温かさが伝わり
繊細な色と線には見惚れてしまいます。
 
どんな作家の作品でも目を奪われるのは、生き生きとした感覚のあるもの。
それは作家の美を追求する眼差しと研鑽が伝わるからなのでしょうか。
 
以上、2月の鎌倉にて。
寒さで衣を更に重ねて着ることから「衣更着(きさらぎ)」とする説にも納得。
暖かくなるのが待ち遠しい、アドミのKでした。

 

 

2011/02/22
社員日記

憎めない相棒

 

ビジプロのゆべしです。
今回も我が家のペットを紹介したいと思います
 
 
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークで名前は『ルル(女子)』。
※載せた写真はリンゴで釣ってます。タダじゃ撮らせてくれません。ギャラ次第です(汗;)
 
この犬には困った事がクセがひとつ。。私が残業で仕方なく帰りが遅れる時は何事もないのですが、
私が飲んで帰りが遅くなった時や、自分の楽しみに溺れて夜遅く帰宅すると、必ずヤルんです。粗相を・・・・
部屋にはちゃんとトイレスペースを用意しているにも関わらず、そこはキレイなまま、
カーペットに「シャ~ッ」っと、しでかします(泣)
そんな時、いつもなら私の帰宅時には玄関まで猛ダッシュで迎えに来るのですが、
粗相をした時は絶対迎えに来ません。自分の指定席でフテ寝を決め込みます(-_-
 
そんなルルも今年1月で満10才。最近はまつ毛が真っ白になり、散歩の時間も距離も除々に短くなりました。
先日の積雪の夜は、私の散歩の誘いを『完全無視』して、高イビキで寝ていました(笑)
コーギーの平均寿命は12才~15才と言われているので、この先一緒に過ごせる時間は、今までの半分くらい。
そう考えると、今日も猛ダッシュで玄関まで迎えに来るルルとの毎日を、大切にしようとしみじみ思うのでした。

 

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