Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/03/31
社員日記

最近観た映画⑦

 

こんにちは。ITのイエローサブマリンです。
今回も最近観た映画をご紹介します。
先日の地震の日、なんとか家に辿り着いた後、なかなか眠ることができず、
夜更かししてDVDで観た映画です。
 
ストーリーは"サマー"という女の子に一目ぼれした主人公が、
彼女と過ごした500日間の話。
けんかしたり、すれ違ったり・・うまくいっている時期はほんのわずかで、
主人公の立場から見ると、なんだかとても切ない場面ばかり。
まあ、誰にでも経験があるような、よくある日常を描いた映画です。
でも、この日はこんな映画がとても観たかった。
 
希望を感じさせる終盤の展開と、ちょっぴり粋なラストはなかなか良いです。
映画を観ている間は、地震で感じた恐怖を少しだけ忘れられたような気がします。
 
さて、3月も今日で終わり。いよいよ新しい季節がやってきます。
毎年この時期になると、通勤電車の窓に映る桜を見るのが
ささやかな楽しみだったりします。
ラクラスも新しいメンバーを加えて、新しい季節のスタートです。
これからの毎日が素晴らしい日々でありますように。
そして、先日の災害で被害を受けた方々にも、どうか穏やかな季節が訪れますように。
 
今回ご紹介した映画

(500)Days of Summer   2009年 アメリカ映画

2011/03/30
社員日記

私の盆栽いじり

 

盆栽。
年をとってゆっくり時間がとれるような生活になった方々が、毎日丁寧に手入れをして育てていく趣味。
そんなイメージがありました。
そしてなんとなく「自分たちもそういう生活になったら、自然とやりたくなるのだろうか…」なんてことを考えていました。
 
煮トマト、セロリ、ビール…
「今は分からないだろうけど、このよさは大人になれば分かるよ」と度々言われながら育ったから、そう思ってしまったのかもしれません。
ちなみに上の3つは未だに大好きには程遠いですが、炭酸飲料やチョコレート、わさびは嫌いだったのが好きに変わり、オリーブやピクルスなど、昔だったらこの味は苦手だったろうなぁと思うものも独特の味わいがあると思えるので、大人になって確かに味覚が変わったのでしょう。
 
でも自分たちが盆栽?想像できない
  
実は祖父母の世代の方が若かったころに盆栽ブームがあったそうなのです。
自分の祖父も例にもれず盆栽を趣味にしていることから、熟年層の方の趣味というイメージがあったので(すみません…)目から鱗でした
 
人は若い頃に打ち込んだ趣味はずっと続けていくのだそうです。
少し言い方を変えると、若いころの趣味は年をとっても変わらない。
 
祖父が若いころに盆栽が流行り、打ち込んだ。だから今も盆栽を続けている。
父や母の学生時代のころの話を聞くと、今の好きなことに確実につながっている。
なるほど!そういうことだったのか!
 
私の周りを見る限り盆栽を趣味にしている人を見かけない。
つまり今後、盆栽を趣味にする人が現れる可能性は低い。
 
なんとなく頭に浮かんで、なんとなく違和感があった今回のできごとは、こうして幕を閉じたのでした。
  

…と思いきや、日記に盆栽のことを書くにあたって調べているうちに、箱庭のような世界観に引き込まれてしまい、まずは苔を育ててみるのもいいかも…!と思ってしまったまーむーでした。

2011/03/29
社員日記

今年も始まりました

 

もう間もなく2011の新卒の方たちが入社されますね。
去年の採用活動からもう1年か・・・、と感慨にふける間もなく、4月に入った途端2012年の新卒採用活動に突入です。
ラクラスでは毎年新卒を採用している訳ですが、2012年ももちろん複数名を採用する予定でおります。
 
昨年は、ラクラス史上はじめての公募採用ということで、それなりに慌しくもあったのですが、良い出会いに恵まれました。
今年も世間の状況などを見ると学生の方たちの就職活動は大変そうですが、ラクラスでは広く熱意のある方のエントリーをお待ちしているので、ぜひ検討してみてください。
ちなみにエントリーは、エンジャパンの“[en]学生の就職情報2012”から。(ちょっと宣伝
 
と、その前に忘れちゃいけないのが2011の新卒の方々の受け入れです
今年も皆さんのために様々な研修メニューを用意してお待ちしていますので、乞うご期待
 
では、今年も良い出会いがたくさんありますように。
アドミンのゲーナでした
2011/03/28
社員日記

あれから1年が経ちました。

 2010年、4月1日。

「私がITチーム配属?!」と動揺し、ちょっと冷や汗をかいたのを、今でも覚えています。

あれからもうすぐ1年。本当にあっというまで、時の流れの早さに驚くばかりです。
 
大学は被服学科専攻だったので、常に持ち歩いているものといえば針と糸。
染色学や洗濯の実験のレポート作成、課題に追われる毎日。
パソコンの授業なんて大学1年のときに受けたきりだし、
しかもその授業についていくのに必死でますます苦手意識が芽生え、
パソコン=できればあまり関わりたくない存在。
 
そんな大学時代の私は、今の自分の姿をまったく想像できないと思います。
  
予想外の配属で始まった、不安だらけの社会人生活。
なんの知識もないから、まずはなんでもやろう。
そんな気持ちで、この1年働いてきました。
 
できるようになったこと・分かることが1年前より少し増えました。
しかし、そのぶんわからないことがどんどん増えていきます。
一度教わったことを忘れてしまっていたり、自分のミスでお客様や先輩に迷惑をかけてしまったり、
失敗に落ち込むこともたくさんあります。
何のために働いてるんだろう、と悶々とした日もありました。(笑) 
 
それでも、ずっと学生でいたい、働きたくなーい!と嘆いていた1年前の自分に言ってあげたいです。
 
1年後の私は、結構社会人生活を楽しんでいるよ。
なかなか忙しいけれど、アフター5を楽しむ余裕はないけれど、そのぶんやりがいも感じられているよ。
なによりも、尊敬できるチームの先輩、声を掛け気遣ってくれる先輩、励ましてくれる同期・・・、
たくさんの人に恵まれて働けているよ。
だから、心配はいらないよ。
  
毎日が夏休みみたいな学生生活がちょっと懐かしいけれど、
毎日ヘトヘトになりながらも頑張っている今のほうが、好きかもしれない。
1年後の自分は、今の私にどんなことを言ってくれるだろうか?ちょっと楽しみです。 
 
また巡り来る春を、気合を入れて迎えようと思う、ITのさーすーでした。
2011/03/25
社員日記

購入の目的はいつも謎

 

こんにちは、ビジプロの知覚過敏です。
 
なぜか、なぜだか、なんでだか、ミシンなんぞを購入してしまいました。
 
人一倍不器用な人間なので、別に手芸男子を目指そうなんて、
そんな滅相もないことなど、これっぽっちも思っておりません。
 
その場の思いつき、いつものキマグレ、単なる無駄使いです。
 
○△でんきのポイントで購入したので実質0円なのですが、
「他に買うものあるだろう」っと身内の批判を浴びたのは言うまでもありません。
 
 
それはさて置き、まずは下準備下準備。
 
なになに、ボビン?に糸を巻き、ふむふむ、下糸?に上糸?に、なるほどなるほど。
・・・・・・・・・・それから20分の格闘の末、
 
セット完了(ふー、意外に手強いなミシン)。
 
 
 
さてさて、ここからが本番(正しくはぶっつけ本番)。
 
まずは、買ったはいいけど丈が長過ぎてはくことができず、
タンスの中で長い眠りについていたジーパンの裾上げをしてみようではないか。
 
胴長短足なので、人より多めに裾上げをしないとダメなんですよ。
 
万が一、ブーツカットのジーンズなんぞを購入した暁には、
裾上げでストレートに早変わりなんてことも十分に有り得る訳です。
 
 
では張り切って、ミシン起動
 
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ(注:ミシン音)。
 
おおお、最近のミシンって、こんなに使いやすいのか。
厚手のジーンズもなんのその、あっという間に任務完了です。
 
 
 
縫い目が雑なのは、これからの課題として、
今後は、シャツの丈詰めをしようと思っております。
 
ん?、ミシンの腕前を上げる前に、仕事の腕前を上げろと?。
ご指摘ありがとうございます、今年は何事も全力?でまいります。

 

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