Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/03/24
社員日記

地震

 

東北地方太平洋沖大地震から10日以上が過ぎましたが、
未だに毎日テレビから離れられず、日々明らかになる被害の大きさに心が痛み、行方不明の方が
何とか救出されて欲しい、被災地にはどうにかして物資が届いて欲しいと願うばかりです。
 
日本各地から特殊部隊が派遣され、ここ数日では一般人によるボランティアも活動を開始しているようですが、
海外からも多くの国のレスキュー隊が派遣され、また義援金を寄付して頂く等の報道をみかけます。
国家レベルでの救出や支援活動が行われている中、一国民である各国の私の友人達も例外ではなく、
日本の事を心配し、何か出来る事が無いかという、非常に心が暖まるメールを貰いました。
被災者の方には、日本人だけではなく、世界中の一人一人が応援しているという事を伝えて行きたいですし、
その事で、寒さや食料難に絶えて必死に生きようとしている中、先の事が見えない中でも、少しでも前向きになって貰いたいと思います。
同時に私自身も自分で来る事を見付けて支援して行き、海外の友人にも報告して行けたら良いなと思っています。

 

2011/03/23
社員日記

ペルシアのことわざ

「暗い夜には、星が見える」

ある本から学んだ言葉。ペルシアのことわざです。

いつ明けるかわからない真っ暗な夜。
太陽が再び昇る確信がもてないとき、古代人のように祈るしかないようなとき。
長い人生、そんな時期が必ずあります。

「明けない夜はない」なんて励まされることがあります。
「夜明け前が一番暗い」なんて諭されることもあります。
でもそれはロジックの話。
そんな言葉じゃ不安は消えない。
そんな励ましじゃ元気になれない。

「暗い夜には、星が見える」。
暗い夜だからこそ、普段は気づかない星が見えてきます。
最初はおぼろげにごく少数。目を凝らすとその数は増えていきます。

今はない太陽の暖かさにあこがれるのではなく、
月の明るさにさえかき消されてしまう星の光に気づくこと。
それが暗い夜の正しい過ごし方なのかもしれません。

いま日本はかつてない危機に直面しています。
でもそんなときだからこそ見えてくる、人の優しさや強さがあります。
星の光はささやかです。
でもそれは、日本の行く末を指し示す道標なのかもしれません。

頑張ろうと思うマジョラムでした。

2011/03/22
社員日記

視点を変えれば・・・・

 

先々週のある日、人間ドックを受診してまいりました。
検診内容はさておき、検診センターにはたいがい患者さん用に各種雑誌が置かれています。
男性向けに、ビジネス雑誌やスポーツ雑誌
女性向けにはファッション誌や美容雑誌
 
そんな中、私がいつも手に取るのは、女性向けの健康をテーマにした雑誌(日○ health)です。
月刊誌なので、毎月さまざまなテーマの特集記事があるのですが
いつもどんな時でも一番気になるあのテーマが、やっぱりありました。
それは・・・
『ダイエット
数ページにわたるその特集に書かれていたこと
・駅やビルでは、エスカレーターやエレベーターを使用せず、階段を使う
   ・わずかな距離では、車や電車を使用せず歩く
       ↓
    これを実践した方が、週一回のジョギングよりダイエットの効果が高い
 
その時は
『毎回同じことが書いてあるよね。わかってはいるけど、目の前にエスカレーターがあると
ついのっちゃうよ・・・』と思ってました。
 
そして今回の大震災と原発事故。
日々節電が求められ、ラクラスでもエアコンのスイッチOFF。廊下の照明もOFF。
出来る範囲で節電に励んでいます。
 
そして通勤時や外出時にも変化が。
いつも使用しているエスカレーターが止まっています。
エレベーターも稼働台数を減らしています。
結果、歩くしかありません
 
でも、待てよ。
あの雑誌に書いてあったダイエットが、半ば強制的に実行できるではないか
そして以前だったら絶対に無理だと思っていた6階までの階段も
地震のあった日はエレベーターが止まって、3回も上がれたではないか。
(ラクラスは今年の初めに3階から6階に移転しました)
これを続けていれば節電にもなるし、ダイエットにもなるなんて一石二鳥じゃない
と前向きにとらえて、暗くなりがちな毎日を少しでも楽しく過ごそうと思う、えび部長でした。

 

2011/03/18
社員日記

はなれて気づくこと

今まで、片道1時間半かけての通勤生活を送っていました。

始発電車に乗り、のんびり座って都内につながる電車にゆられること1時間。
車窓からは、田んぼのあぜ道から、住宅地が増え、ビルが増えていく姿がよく見えました。
 
冬の朝は、外一面に霧の立ちこめる田んぼが幻想的でした。
春になると、田植えをしている人の姿が見て季節を感じていました。
夏になると稲がどんどん伸びて濃い緑色に染まっていき、
秋になると金色に揺れる稲穂と真っ赤な彼岸花がとてもきれいでした。
そんな田舎の車窓を見ながらあたたかい車内でうとうとしていると、いつのまにかスカイツリーが大きく見えて、あっというまに東京に到着していた、そんな毎日。
 
そんな東の果てから通勤していたのも、去年まで。
 
今年、私は都民になりました。
初めての1人暮らし。
ごみ捨ての方法がわからなかったり、こたつをつけっぱなしで会社に来てしまっておろおろしたり、まだまだ慣れない生活です。
 
しかし、都民になったことですてきなことはたくさんあります。
夜の11時近くになってもまったく終電を気にしなくてよくなりました。
渋谷まで直通30分でいけます。(今まで乗り継いで2時間近くかかっていたのに…)
今までの起床時間で家を出ると、7時半に会社に着きます。
そして、自分の部屋をつくっていく段階が、とても楽しいです。
 
残業後の帰宅時、混みあった電車を降りると空が開け、星がきれいに見えたのが懐かしいですが、
そして、帰ってきたら必ずテーブルの上に用意されていた晩御飯がとても恋しいですが、
1人暮らし、これから満喫したいと思います。
 
でもでも結局実家が恋しくて、毎週末のように地元に帰っているのでした。
ITの、もと東の横綱でした。
2011/03/17
社員日記

大根の甘酢漬け

先日の東北・関東大震災にて被災された方々に、この場を借りてお見舞い申し上げます。

 

東京に居て、幸い大きな被害を受けなかった私たち。

とはいえ、停電になったり、水が思うように使えないところもあります。スーパーやコンビニからはおにぎりやパンがすっかり姿を消していたりします。

私たちもいつも通りではない現状の中でがんばっていかなければなりません。

そんなに大きなことを言うつもりではないのですが、こんなときは自分で保存食を作ってみませんか。

火も、水も使わない(食材は洗いますが)簡単保存食 をご紹介します。

 

☆大根の甘酢漬け☆

【材料】

大根…1

砂糖100g

塩…40g

酢…50g

 

【作り方】

1.大根を皮ごと洗って、容器に入れ、砂糖→塩→酢の順に調味料を入れる。

大きい容器が無ければ大根を半分くらいに切ってもOK。

 

2.しばらく経つと水分が出てくるので、大根が水から浮かないようにお皿などを乗せて押さえる。

 

3.一週間くらい置いて、表面にシワが出てきたら食べ頃。(味が薄い場合は、大根を縦割りにすると中まで味が浸みます。)

残りは食べ切るまで漬汁に漬けておく。

 

私は大きいジップロックに大根を2等分して漬けています。

3.の食べ頃から一週間くらいは持ちます。

お酢の酸味はほとんど感じられないので、すっぱいのが苦手な方でもイケると思います。

私は食べだすと止まらなくなるので、一週間も持ったことがありません(笑)

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