Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/04/04
社員日記

 

オペレーションのE.Tです。
つい先日まで寒い日が続いておりましたが、ここ数日ですっかり春めいてきました。
最寄の駅から自宅までの通勤路にも、少しずつ花が咲き始めている木々が見られるようになりました。
4月は節目の季節です。
学生さんにも入学式を控え、新たなスタートを迎える方が多くいます。
新入社員諸君もいよいよ4月1日から社会人デビューですね。
電車の中にもちらほら、真新しいスーツに身を包んだフレッシュ君を見つけることができました。
環境の変化は、新入社員だけではありません。
4月は多くの企業で、新年度を迎えるため、この時期に組織が変更され、所属部署の異動が多く発生します。
新たな部署で新しい仕事を始める方や、支店間異動などにより新たな地で4月を迎える方も多くいると思います。
 
状況や立場は違っても新たなスタートを迎える方は、少々の不安を覚えながらも大きな希望を持っていることでしょう。
私も社会に出てから18回目の春を迎えました。
18年目といえば、立派なベテランの域ですが、残念ながら、まだまだ自分が思い描くような成長はできてません。
今日から気持ちも新たに、一歩を踏み出して、がんばろうと思います。
 
先日の地震で震災にあわれた被災地の方々にも早く春が訪れて、
そのぬくもりで、ほんの一時でも肩の力が抜けることができると良いですね。
一日も早く、普通の生活ができますよう心よりお祈り申し上げます。
2011/04/01
社員日記

それは誤解です!

カキタマウドンさんの日記のタイトル「五里霧中」を読んで、思い出したことがあります。

以前の会社の同僚で、とても仕事ができる男がいました。S君という名前です。お客様からも深い信頼を勝ち得ていました。
ただ帰国子女だったものですから、いまいち(場合によってはいささか)日本語に課題が残っていました。

あるとき担当していたプロジェクトに遅れが生じて、お客様との間で緊急の会議が開催されました。
さまざまな善後策が検討されましたが、「これは」という名案は出てきません。時間だけが過ぎていきました。
お客様からは、「Sさん、こりゃ五里霧中だね」という言葉が出てきました。

さて、帰国子女であるS君にとって、「五里霧中」とは初めて聞く四文字熟語です。
彼は必死で想像を巡らせて、「むちゅう」という響きに食いつきました。
「夢中というからには、そんなに悪い意味ではないんだろう」と思ってしまったのです。
S君は、困惑した笑いを浮かべつつ、「そうですね、エヘヘ」と反応してしまいました。

お客様から厳しく叱責されたのは、言うまでもありません。
かわいそうに。

でも、原文の意味を取り違えるのは、珍しくないですよね。
僕は、「待てば海路の日和あり」という言葉を聞くと、エジプトのカイロを思い浮かべてしまいます。
大海原と客船ではなく、ラクダのキャラバンとピラミッドが目の前に浮かびます。

あとは、「台風一家」かな。
お父さん台風は大型で動きがゆっくり。まもなく関東上陸。
お母さん台風は雨台風で九州には洪水警報。
そして子供は南シナ海で勢力を増しながら速い速度で北上中。
なんていう天気図が浮かんできます。

なんだか可愛いですよね。台風一家。
くろくまでした。
 

バックナンバー

Copyright 2006-2022 Lacras Corporation. All Rights Reserved.