Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/05/10
社員日記

フィクション

こんにちは叉焼丼です。

IT担当です。

 

ごくたまに読書ブームがきます

通勤電車でだけ読む事にしているので

ブーム中は続きが読みたい=出社意欲に繋がり重宝します

一度ブームが始まると出来るだけ切らさないようにするため

本はなるべく分厚くひとつの話が長いものを選びます

途中で飽きないことも重要なのでいつも選定は難航します

 

先日ブームの到来を感じ書店で物色していると

おあつらえ向きの長編小説を発見しました

K.S.氏のITという小説ですが単行本でIT1、IT2と二冊に分かれており

さらにそれぞれが一線級に分厚い!!

さっそく購入し意気揚々と帰宅

ブックカバーを掛けなおそうとふと裏表紙の広告欄を見ると

IT1~4発売中

 

前・後と書いてない時点で気付くべきでした

3、4がない状態では安心して読み始めることが出来ません

ですがこの小説は結構古いものみたいで古書店も含め取り扱っているところが

なかなか見つかりません

図書館にあたったところ新書版ならあることがわかりましたが

電話帳と見まがわんばかりのサイズに

さすがにこれを通勤電車で・・・

と考えたあたりで読書ブームは去ってゆかれました

 

2011/05/09
社員日記

初夏の鞍馬

両手ますかけです。
マイナスイオンをたっぷり浴びるべく、鞍馬山あたりに出没いたしました。

京阪電車、叡山電鉄と乗り継ぎ、貴船口から散歩スタート。

 たくさんの新緑がお出迎えしてくれました。
ゴールデンウィークの時期は既に汗だくになってもいいくらいなのに、今年は珍しく
大阪・京都の平地は半そでだと肌寒いと感じる気温。
貴船は山のほうにあるので、上着を羽織っておかないと寒く感じるくらいの涼しさでした。

そんな肌寒い中、川床でお昼を食べました。

関西人にもかかわらず、川床初体験。
ちょっと寒かったですが、川のせせらぎが何とも心地よい音でした。

その後、貴船神社を経由し、鞍馬寺に向かいました。
西門から上ったのですが、まさかの山道。
軽い散歩のつもりが、突然過酷なハイキングに変更と相成りました。
そのおかげか、お寺にたどりついた時の気持ちよさもまた格別でした。

まだまだ肌寒かったせいか、桜も遅れて咲いていたようです。

黄砂がきていたこともあり、空はあまり綺麗ではありません。でも、すばらしい景色でした。

翌日は筋肉痛であまり動けませんでした。。。
が、たっぷりマイナスイオンを浴びて、何とも心地よい一日でした。
 

2011/05/06
社員日記

料理の小道具(その3)

 

闇の料理人トーマスです。
「マッシュルームブラシ」、「銀の爪」に続いて第三弾。
最近手に入れた料理の小道具を紹介します。
 
さて、次の写真は、何に使う道具でしょうか?
 
 
 
料理の小道具というよりは、大工道具に近い風体をしています。
どうやら「万力」のような仕組みのようです。
 
それではもう一枚の写真をご覧ください。
チョコレートではありません。木の実です。
 
 
誰もが食べたことのある木の実ですが、この写真を知っている人は少ないでしょう。
さて、何の木の実だと思いますか?
 
実はこれ、「マカダミア・ナッツ」です。
世界で最も殻の硬い木の実と言われています。
 
金槌で叩いたぐらいでは割れません。
ペンチに挟んで全力を振り絞っても傷もつきゃしません。
本当に硬いんです。
 
そこで登場するのが、マカダミア・ナッツ・クラッカー。
木の実の表面にあるほんの小さな目印を手がかりに、マカダミア・ナッツをナッツ・クラッカーにセットします。こんなふうに。
 
 
そしてネジを、ギリギリと締めていきます。
 
まだかまだかと思いながら力を込めて締めていくと、突然パカリと実が割れます。
中から登場するのが、おなじみのマカダミア・ナッツ。
 
 
塩味とかついていないけど、このままでとても美味しくいただけます。
一粒一粒手間がかかる分だけ、美味しく感じるかもしれませんね。
 
ハワイのお土産のマカダミア・ナッツ・チョコレート。
いったいどうやって剥いているでしょう。
 
 
トーマスの小道具探しはまだまだ続きます。
 
2011/05/02
社員日記

美術館ハシゴ

こんにちは。すーさんです。

ここ最近、心ひかれる展覧会が多かったので
ラクラスの芸術担当(?)マッコリさんとふたりで出掛けてきました。
 
第一弾は、シュルレアリスム展@国立新美術館(六本木)。
ダリ、デュシャン、キリコ、マグリット、イヴ・タンギー、などなど・・・
シュルレアリスムの巨匠たちの作品を観賞しました。
あまりにシュールすぎて思わず笑いが込み上げてしまう作品もしばしば
観賞しつつ、もっとシュルレアリスムについて詳しかったらより楽しめるかなーと思ったので、
お土産にアンドレ・ブルトン『シュルレアリスム宣言』という本を購入しました。
ブルトンはシュルレアリスムの創始者です。シュルレアリスムの精神を学んでみたいと思います。
 
美術館併設のカフェでこんなデザートもいただきました。
「甘美な死骸」(※)に因んだデザートで、
リンゴ・シナモン・バニラ・キャラメルの4種の味のハーモニーを楽しめます。
リンゴそのままの形も可愛くて、目にも舌にも大変おいしゅうございました
(※)紙を折って、複数の画家が互いに描くものが見えない状態で順に部分を描き、
紙を広げたときに出来る作品を楽しむシュルレアリストの遊戯のひとつ。
「甘美な死骸」という名称の由来は、同じ遊戯を言葉を使ってやった時に
「甘美な・死骸は・新しい・ワインを・飲むだろう」という文章ができたことに拠る。
 
第二弾は、生誕100年岡本太郎展@国立近代美術館(竹橋)。
TAROさんの大ファンな私。大阪まで太陽の塔を観に行ったこともあります。
TAROさんは、若い頃フランスでシュルレアリスム運動に直接関わっていたこともあり、
シュルレアリスム展の絵画との共通点を感じました。
こういう繋がりが感じられるのも展覧会をハシゴする楽しみですね
どの絵からもTAROさんの燃えさかる情熱が感じられ、私も熱くなってしまいました。
 
そして、観賞後は、お楽しみのミュージアムショップへ・・・
グッズの点数が多く、買い物魂に火がファイヤーしてしまいました!!
あれもこれもと手にとっていたら、最終的にこんな感じに・・・
全部で9000円くらいだったのですが、
お会計する段階で10000円以上でないとクレジットカードが使えないことを知り、
レジ近くにあった缶バッヂやカードを更に追加しました。
先に買い物が終わって待っていてくれたマッコリさんも若干呆れ気味・・・?
でも大好きなグッズがたくさん買えて大満足です!
自ら太陽の塔になれるTシャツ、太陽の塔お茶碗、良いと思いませんか~??
 
美術館って、結構遠かったり、出掛けて行くのが億劫になってしまうこともあるのですが、
行ったら「やっぱり行って良かったな~」と思います。
これからの展示で気になるのは、写楽展@東京国立博物館です!!
浮世絵も好きなのですね~(特に北斎)
今後も積極的に足を運んでいきたいと思います。

 

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