Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/06/23
社員日記

たのしいこと

 

テレビのリモコン
ボタンを押すと画面が切り替わったり
音が大きくなったり小さくなったりこれって楽しい
 
ティッシュペーパー
ひっぱると、どんどんどんどん出てくる
だから全部出したいし飽きないこれって楽しい
 
スーパーの袋
カサカサ音がして、いろんな形になる
フワフワしたり、くしゃくしゃしたりこれって楽しい
 
我が家の11ヶ月になった怪獣君の大好きなこと。
何気ないもの、何気ないことが楽しかったりおもしろかったり。
大人になると「何が楽しいの?」と思ってしまうことが全部楽しい。
だから子育てもおもしろいし、楽しい。
 
長い間お休みをいただいておりました。スイーツ部長です。
この春より新しい部署に異動になりました。
新しい仕事、新しい環境。新鮮です
 
こうしてお仕事に復帰するにあたり、色々と配慮くださった会社の皆さん。
保育園が大好きになってくれた息子。
働くことに理解を示してくれるパートナー。
協力してくれる家族。
支えてくれる人達に感謝をして私の社会人生活第二章はスタートです。
 
2011/06/22
社員日記

手作り石けんはじめました。

実家の両親がラクラスの社員日記を読んでいるそうです。
ニックネームは秘密にしておくつもりだったのに一発で当てられました。
そんなに分かりやすいかしら?と悩んでいるおによめです。IT担当です。

今年に入ってから手作り石けんを始めました。
かなり昔にやっていたのですが住宅事情で作るのをやめていました。
ですが、去年引越しをして、この環境なら作れるかも!と思い再開しまた。

こちらが作った石けんです。

左から

<蜂蜜入りマルセイユ石けん>
久しぶりに作る石けんなので、マルセイユ石けんミックスを買ってきて作りました。
蜂蜜をたっぷり入れたので、ほんのりあまい香りがします

<それなりに贅沢な石けん>
石けん作りで参考にしている「お風呂の愉しみ」という本に「最高に贅沢な石けん」というレシピが載っています。
同じものは作れませんでしたが、ちょっと真似て自分なりの贅沢石けんを作ってみました。
お気に入りです

<ガスール石けん>
いろいろ作る途中で失敗があった「しょんぼり」石けんです。
使うのには問題ありませんがあまり気に入っていないので、洗濯石鹸として使おうかな と思っています。

<ラベンダーのリキッドソープ>
固形石けんだと持ち歩きに不便なのでリキッドソープを作ってみました。
オリーブオイルにラベンダーの粉末を3週間ほど浸けたものを使って作っているので
香り付けしなくても、ほんのりラベンダーの香りがします

手作り石けんのブログを見ていると、かわいい石けんが沢山載っています。
私もかわいくて使い心地がいい石けんが作れるようになりたいです。
 

2011/06/21
社員日記

果報は寝て待つ方式

ずーっとできなかった何かができるようになるのは、経験上、
突然なことが多いなあ、と思います。
弾けないフレーズ、出ない音域、さかあがり、クロールの息継ぎ…
何度もやって、根つめて考えて、もういやだ…としばらく放っておいて、
そしてある日思い出したようにやってみると、存外かるく、手ごたえなく、
できちゃったりすることってないですか。

先日、突然"編みもの"ができるようになりました。

そもそもこれまで、2冬に1回ほどトライしては挫折してきた、編みもの。
諦める理由は、"勝手に増減する編み目の数"。
もちろん編んでいるのは私なので、勝手に編み目の数が変化することはありえないのですが
これによって、サイドのラインがガタガタになって非常に不恰好になってしまうのです。

それがつい一週間ほど前、久しぶりに道具を出して試してみると、
…できた!
おお、何段編んでも目の数が変わらない…!
自分でも知らないうちに、ネックになっていたポイントを克服し、
編みものスキルが身についていました。

たぶん、行き詰まったらちょっと寝かせて、
肩に入っていた力とか、考えすぎていたこととかをいったん空にすると、
できるのかもしれません。

世の中にはもちろん、そういう成長の仕方をしないスキルや技術もたくさんあると思いますし
そもそも"コツコツ続ける"のが苦手だからこういうことになっている、というだけかもしれません。
でもそういうタイプの人間も、いてもよかろう…。
雨の日の過ごし方がひとつ増えた、あまがえるでした。

 

2011/06/20
社員日記

モーニング娘。

こんにちは。2回目の日記のおけいはんです。
先日、今や国民的アイドル、AKB48の総選挙が行われましたね。
ニュースでも大々的に取り上げられており、彼女たちが涙ながらにスピーチをしている姿を見て、
思わずもらい泣きしてしまったという方もいるのではないでしょうか

そんなAKBの勢いは日に日に増すばかりですが、
みなさん、モーニング娘。の存在は覚えていらっしゃるでしょうか?
LOVEマシーンをきっかけに、一時期は日本中に大ブームを巻き起こしたアイドルグループですが、
全盛期が過ぎ、最近ではメディアに登場する機会も減ってしまったようで、
いわゆる「終わった」グループとして認識されているのが正直なところではないでしょうか

私もそう認識していたうちの一人でした。昔は歌を聴いたり、メンバー全員の顔と名前を覚えていたのに、
今や誰が卒業して誰が現役メンバーなのか把握さえしていませんでした。
しかし最近、動画サイトで彼女たちのミュージックビデオが紹介されているのを発見し、
ふと懐かしくなってクリックしてみたところ・・・。

そしたら意外や意外、結構ハマるのです。
まず普通に曲が良い。クセになって耳から離れません。さすがつんくさんです。
そしてリーダー高橋愛と田中れいなの歌唱力。安定したピッチで歌全体を引っ張っています。
極めつけはダンスです。結構ハードな振り付けを、歌いながら難なくこなしています。
そんなに期待もせず観始めたつもりが、すっかり彼女たちの魅力にはまってしまいました。
最近ではほぼ毎日動画を観ています。

AKBにはAKBの良さがあります。私も好きです。
世の中の流れ的にも、「会いにいけるアイドル」というコンセプトはマッチしているのでしょう。
しかし、モーニング娘。もまだまだいけるぞっていうことを、もっとみんなにも知ってもらいたい、
動画を観ながら日々そう強く思います。
メディアに出なくなったからって、終わったと決め付けるのではなく、
自分の目で見て価値を確かめることが大切だと実感しました。

みなさんも機会があったら観てみてください。
ちなみに私のおすすめは「気まぐれプリンセス」と「Only you」です。
ではでは。
 

2011/06/17
社員日記

お勧め本

IT担当の活字中毒者です。
最近、本を買うことを控え、極力会社にある本(といっても小説ばかりですが)か、近所の地区センターの図書コーナーで本を借りています。
自分が気に入った本ではなく、“そこにあるから”借りることにより、知らない作家を開拓しています。当たりハズレはあるのですが、最近はずーぅっと、暗い本に当たってしまってます

1. 読むのが苦行だけど、面白い本
熊谷達也さん:邂逅の森
東北地方のマタギ(熊をとる人)のお話しです。ほとんど冬の山の出来事のお話なので、読めば暗くなるし、ストーリーが急展開するわけでもなく、淡々としたお話しなのですが、何かくるものがあります。
(社内の人に勧めたのですが、苦しいだけだと言われました。)

2. 自分自身の人生が暗くなる本
桐野夏生さん:OUT
ちょっと間違えれば、主人公たちのような人生になってしまうのでは?と思わせる怖い本です。
逆に言えば、現状の人生について幸せを感じます。

3. 子を持つ人がよむと考えさせられる本
乃南アサさん:晩鐘
最近までこの人の作品をよく読んでいました。作者の性格が出ているのかわかりませんが、結構ドライな主人公が多く、暗い内容でも暗くないように思わせてくれます。

4. 中年男が読むと楽しい本
重松清さん:三三七拍子
サラリーマンが突然社長命令で、大学に入学させられます。
入学先は、社長の母校で、社長が団長だった応援団に入部させられるのですが、統廃合の関係で、昔は男子大学だったのが現在では、共学(女子のほうが多い)になってしまってます。
とにかく、“昔の人”と“現在の人”との考え方の違い(ジェネレーションギャップ)に戸惑う姿が面白いです。
重松さんは、シリアスな本が多いのですが、この本は、くすくす笑っちゃう系です。

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