Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/09/14
社員日記

野沢温泉

ITのスバルです。
 

7月中旬のことになりますが、野沢温泉にいってきました。

目的は温泉♨、ではなく、山道を走るトレイルランニングの大会です。
この大会は全長65km、総標高4100mというハードな大会で、
制限時間は20時間。朝7時スタートで深夜3時まで行われました。
 
なぜ参加したかというと、友人に誘われたからという単純な理由です。
が、その友人は中国へ海外出張のため参加できず…そのため1人で参加してきました。
 
当日の天候は晴れ!最高気温30℃超えていました。
最初はゆっくりスタートして、余裕なペースで山を登り降りしていました。
 
余裕ぶっていたら、コースの20キロ過ぎから暑さにやられて、
少し歩いて少し休んでを繰り返すようになりました。
暑さ対策をいろいろとしたつもりでも、なかなか克服はできませんでした。
ただリタイアだけはありえない、となんとか歩をすすめました。
 
そうこうして夕方になり涼しくなってきたので、
身体は十分に動くようになり、ここからは快調に走れました。
ただ今度は足の裏が痛くなり、歩く気力さえも無くなってきました。
 
このときは、正直自分の気の持ちようが悪かったです。
足は動くし、痛いといっても故障というわけではない。
そんなへばっているとき、追い着いてきたランナーから、
大丈夫?と聞かれ、まだまだこんなんじゃダメだ、と思い直し、
そこからは痛みも気にせず走ることができました。
 
なんとか完走、14時間もかかりました。
今までに無いくらいへとへとになりましたが、
ただ今までで一番面白かったレースでした。
 
こうやって一人でするスポーツでも、
周りに人がいる・いないも大きな違いがあるなと、
しみじみ感じたレースでした。
 
おわり。 

 

2011/09/13
社員日記

ゆっくり歩け、そしてたくさん水を飲め

マーケティング担当のヤマカンです。
今年のささやかな目標として、「1日1万歩」を掲げて歩いてきました。

結構キツい目標でして、1時間連続して歩いたところで実はせいぜい5~6千歩にしかなりません。お客様を1件訪問するぐらいでは駄目。1駅手前から歩いたところでまだまだ足りません。
 

1万歩というのは、お客様を2件訪問する、2駅手前から歩く、酔っ払っても歩く、週末も歩く、といった地道な積み重ねがあってはじめて到達できる数字です。

寒い2月も、爽やかな5月も、梅雨の6月も、少なくとも1週間単位でみると、1日1万歩(つまり1週間で7万歩)を達成してきました。数万歩分の貯金も作ることができました。
 

東京は、歩くのに楽しい町です。以前NHKで「ブラタモリ」という番組をやっていました。タモリが東京の町を歩いて、現在の東京の地形や風景から、江戸や大正の痕跡を見つけ出すという番組です。
 
タモリが紹介してくれた中央線の四谷のトンネル、レンガでできた有楽町のガード下、赤坂見附や牛込見附(飯田橋駅です)の石組みの一部、あるいは昔は海だったことを示す日比谷公園の一段低くなっている地点などを実際に歩いてみるのは楽しいものでした。
 
しかし、1日1万歩計画は7月と8月に崩れました。あまりに暑すぎる。まさかお客様のところへ汗だくで行くわけにはいきません。
 
例年であれば、たとえ汗をかいても、ビルのロビーに入れば体を冷やすことができました。目的地のビルへの道のりが遠ければ、銀行のロビーなども活用させていただきました。しかし今年はこの手が使えません。貯金はみるみるうちに無くなり今や借金生活です。
 
湿度も下がり、朝晩は肌寒いほどになったこの9月、年間で365万歩を達成するように頑張ろうと思います。タイトルは、村上春樹さんの著作に出てくる台詞から頂戴しました。
2011/09/12
社員日記

初!

 こんにちは☆

朝晩が涼しくて、会社に来るのも心地よくなってきた社保チームのとあです。
 
先日(9/7)、姉に子供が産まれて初叔母になりました
予定日より10日早く産まれた姪っ子は2900gという姉の身体にたいしてはかなり大きな子でした
(そういえば姉自身も10日早く産まれた気が・・・偶然ってすごいなぁ)
大きくなりすぎた為に帝王切開という形での出産になって、姉は悔しくて泣いたそうです。。。
でも母子共に元気でいる為には仕方がないと決意し、無事出産することができました
麻酔からさめた姉と赤ちゃんの写メを見ましたが、とても幸せそうでした
 
 
最初に姉の妊娠を聞いたときは叔母になるのがすごく嫌でしたが、
実際産まれた姪っ子は可愛くてしかたがない
毎日写メを見てるけど、全然飽きない
早く会いたいけど、来月の下旬に両家そろってのお宮参りがあるので、それまでガマンガマン
 
両親もとても喜んでいるみたいで、今月の初めから姉の元に行っている母親は初孫の写メを撮りまくってるみたいです(笑)
父親もおじいちゃんは嫌だと言っていましたが、孫の写メを見てから態度が変わり、メールの文面でもわかるぐらい喜んでました
これで頑固な父親は当分うるさくなくなるかな、と期待してます
 
 
来月、姉のところに行くときはお疲れ様の意味をこめ、姉夫婦にちょっと奮発した出産祝いを、

そして可愛い姪っ子のために使ってくれそうなグッズを買っていこうかなぁと思っています

2011/09/09
社員日記

建築見たい旅@芸術村

とある休日、山梨県の長坂にある芸術村に行ってきました。

銀座の画廊のオーナーが発起し、廃校になった小学校の跡地に設立した施設です。

 

安藤建築の光の美術館、藤森建築の茶室、谷口建築のルオー礼拝堂↑

ほか白樺派ゆかりの美術館や図書館、貸アトリエなどがあります。

また、ここは樹齢80年のソメイヨシノに囲まれていて、春も見事な景観だとか。

(桜好きで桜に厳しかったという小林秀雄の一言で、この場所が芸術村に決まったそう。)

今度は桜の季節に甲州ワインでお花見でしょうか。アドミのKでした。

 

2011/09/08
社員日記

遅い夏休み

ビジプロのよしおです。

社員日記の順番がまわってくる度、何か面白い話でも浮かべばいいのですが、

そう安々と目新しい事ばかりはおきないものです。

そんな小市民のささやかな楽しみは、今月末に取る遅い夏休み。

35℃を超える酷暑を過ぎて、朝晩の温度が下がり始めてきたこの時期、

ここ数年は毎年気心の知れた仲間と軽井沢に行っています。

9月下旬ともなると、軽井沢の朝晩は長袖がないと肌寒いほど温度が下がります。

愛犬を連れて散歩をしたり、夜は別荘のテラスで星を見ながら食事をしたりと、

東京とは時間の流れがちがう場所でのんびり過ごすのがとても贅沢に感じます。

今からとても楽しみです。

 

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