Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/10/31
社員日記

ベトナム料理の隠し味!?

 

パクチーがあれば、心ほっこりなうさうさです。
 
最近見つけたベトナム料理屋さんで、とってもおいしい調味料に出会いました。
その名も、エビラー油! ※正式名称不明
 
珍しくないじゃんと思いますでしょ。確かにエスニック料理や食材を扱う
ところに行けば、多分似たようなラー油に出会えます。
 
でも、私が見つけたラー油はひと味もふた味もちがうんです!
 
何がちがうかって?
 
いや、実はよく分からないんですけど(笑)
 
とにかくおいしい
 
お店の人に聞いたところ、オーナー(ホーチミンの人らしい)のオリジナルとのこと。
ベトナム中部にもエビのピリ辛ペーストがあるそうですが、それともちがうんだそうです。
 
あまりに気に入ってしまったので、作り方とか聞いていたら、
おすそ分けしてもらっちゃった(汗)
 
ホーチミンでは普通の調味料なんでしょうか?
これはもう、ぜひともベトナムへ行かなくては!
 
(そしてカブで縦断しなくては)
2011/10/28
社員日記

手芸の秋

 ITのなめろうです。

 
何をするにもいい季節で、行動意欲や創造意欲がふつふつと湧き上がってくる今日この頃。
カーディガンにボタンをつけようと、久しぶりに針を持ったら火がついてしまい、
秋の夜長にコツコツと作成しました。
 
 
なにやら最近話題になっているらしいこのおサル、「ソックモンキー」
ソックスでできたおサルです。
頭~足が片方のソックスで、腕やしっぽ、耳と口はもう片方のソックスでできています。
かかとが赤くなっているソックスを使用しているので、写真では見えませんがおサルらしく
おしりも赤くなっています。
 
 
自分流に色々とアレンジを加えられるのが楽しいところで、今回は冬仕様にしてみました。
 
 
 
ゆるい感じが愛らしくて、かなり愛着がわいています。ちょっとハマりそうです。
次は子供用の小さなソックスで、ちびザルを作成する予定。
 
「ソックモンキー協会」なるものもあるらしく、HPにはたくさんの個性豊かなおサルたちが
載っているので、ぜひ見てみてください。
 
2011/10/27
社員日記

耳を澄ませば

ラクラスの会議室前の廊下。
耳を澄ますと、英語が聴こえてくることが多くなりました。
望むと望まざるとに関わらず、英語での定例会に巻き込まれる社員も珍しくなくなりました。

思えば今年はラクラスの国際化元年です。
プレゼン資料が英語になり、契約書が英語になり、会議が英語になり、海外出張旅費規程が日の目をみました。

社員の中からは、英語を学びたいとの声が出てき始めました。
人事では、日常英会話ではなく、伝えるべきことを正確に伝えるための英語教室の開設を現在検討しています。
まずは「メールでビジネス・コミュニケーションができること」。これが最初の目標です。

とろろさんが仕事を山登りにたとえていたけど、「登ってみなければ見えなかったはずの景色」がラクラスの前に広がってきています。
あわてることはありません。一歩一歩まだ見ぬ世界を切り開いていきたいと思います。

人事担当の「おいきたろう」でした。

2011/10/26
社員日記

下町ロケット

池井戸潤さんの直木賞小説「下町ロケット」。
文句なしに面白いです。

特許論争があったり、下請け苛めがあったり、銀行が傲慢だったり、逆境から社員が奮い立ったり。
確かにビジネス小説という側面もあるんだけど、人間が生きて行く上での矜持ってなんだろう、本当に守るべきものってなんだろう、といったことを考えさせてくれます。

読み終わったあとに、他の池井戸作品を連続して読みました。
いずれも買ってきて1日で読み終わってしまいます。早く次の頁をめくりたいような、でも読み終わってしまうのはもったいないような、でもどうにも止まらない。
そんな気持ちです。

もともとが銀行員だったという著者。描かれているビジネスシーンはすごくリアリティがあります。同時に、銀行あるいは日本の金融システムの前近代的なところ、ある意味お馬鹿なところも、遠慮会釈なく暴露されています。著者にとっての銀行とは、愛憎相半ばする存在のようです。

池井戸作品のもう一つの特徴は、大田区が舞台になることが多いことです。
しかも池上線沿線。
僕がかつてずっと利用していた池上線久が原駅の商店街まで登場してきます。
馴染みの地名もそこかしこに出てくる。
こういうのってちょっと嬉しいです。

個人的に「良く練られた作品だな」と思ったのは、「かばん屋の相続」という短編。
登場人物のキャラ立ちもどんでん返しも見事です。
興味あるかたは是非。そのうち学級文庫にもってきます。

管理部の「ランゲルハウス島」でした。

2011/10/25
社員日記

さらば、口内炎

 ITのまーむーです。

 
購入しました。ポケッ○ドルツ。
 
手の届く価格帯だったので、つい衝動に駆られてしまいました。
 
最後に電動歯ブラシを使ったのは、幼稚園か小学校低学年のころですので、もう20年ほど前になります。
そのころと比べるとずいぶん進化したようです。
 
● 丸洗いできる(清潔!)
● 持ち運べるサイズ(小さい!)
● 電池1本(軽い!)
● ブラシのヘッドが小さい(奥まで磨ける!)
● 3000円以下(安い!)
 
使い心地も、20年前の電動歯ブラシはいかにも”磨いている”動きでしたが、ポケット○ルツはブラシをあてるだけでつるつるになります。
 
 
それから、2ヶ月使い続けて嬉しい変化がありました。
口内炎にならなくなったのです!!
 
それまではよく口の中を噛んでしまい、翌日には口内炎になって、1、2週間痛い思いをするというパターンが多かったのですが、今は噛んでしまっても口内炎にはならず、翌日にはきれいさっぱり治っています!素晴らしい!!
食生活にも気を配るようになったので、それも関係しているのかしら。
 
さらば、口内炎!
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