Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/11/30
社員日記

コミュニティ

年末です。毎年恒例の年末調整に加えて今年はいくつかの大規模プロジェクトが並行して走っているため、例年以上に大変な年末になっています。各チーム毎日大変ですが頑張ってくらいついています。
年明け以降も多忙な日々になることは見えていますが、何とか今年の業務をひと段落させていいお正月を迎えられるよう、あと1ヶ月、みんなで頑張りましょう!
 
 
さて忘年会シーズンでもありますが、皆さんはどんなご予定ですか?
社内や仕事上のお付き合い以外にも様々なコミュニティで忘年会が開催されますよね。
そこで今回は私が社外で属しているコミュニティとそこに集う友人・変人の一端をご紹介いたします。
 
 
大学時代のサークル仲間(まずはオーソドックスなところから)
何故かいろんな人に笑われますが、私は帰国子女が多いミッション系の学校のテニスサークルでキャプテンをしていました。全員というわけではありませんが今でも前後数学年の仲間たちが集っています。
このサークルにはこんな友人たちがいます。
・友人T:世界ERP最大手のS○Pジャパンから舞台俳優に転身、そこそこ有名な俳優とも共演しているが本人は30代半ばになっても芽が出ないらしい
・友人S:ネットワーク系の営業から人材紹介大手に転職。その後何を思ったのか漁師に転身し現在は漁協に所属
・友人C:女流麻雀プロ、もともと人材系の営業と二足のわらじを履いていたが2年前から麻雀活動に専念。麻雀の雑誌広告には必ず登場
 
テニスサークルといえば学生サークルの王道ですが(古い?)、麻雀プロを二人も(実はもう一人いる)輩出しているサークルはなかなかないと思います。あ、もちろんまともな社会人もいますよ。。
 
 
吉祥寺の雀荘時代の仲間
これは笑われませんが、学生時代はいわゆるフリー雀荘(知らない人と麻雀を打つ)に入り浸っていました。ほとんど勉強をせずに打ち込んでいた時期もありました。その吉祥寺の雀荘はもう潰れてしまいましたが、未だに忘年会などで集まっています。
牌を通じて語り合った友人たちはこんな感じ、私以外はまだみんな現役です。
・友人M:日本を代表するエレクトロニクスメーカーに勤務、出張で国内外を飛び回りながらも今通っている雀荘のポイントレースでは断トツのトップを走る。毎週2km泳ぐことを自分に課している
・友人F:高校生時代は制服で雀荘に来ていた不良。大学時代はプロを目指すほどの野球の腕前だったがケガで断念。大手銀行に就職してはじめたゴルフでは70台は当たり前、ドライバーは300y近く飛ばすというアスリート
・友人M: 中学教師歴30年超、部活顧問は女子バレー部。女性とお酒が飲めるお店に好んで通うが、結構卒業生に会ってしまうらしい。
 
 
某プロ野球チームを応援する人々
社内では周知の事実ですが私はプロ野球の応援が趣味で、東京近郊の球場を中心に足を運んでいます。球場に行くと毎回出会う、いわゆる“常連”たちがいて、球場の外でも飲み会があったりします。
鯉する友人たちはこんな感じ、
・友人N:女手ひとつで娘を育てるシングルマザー、青果商に勤務。朝も早いが終わりも早いため、率先して神宮の外野席確保に走ってくれる
・友人S:出身は私と同じ山口県のおじさん、勤務先はラクラスから徒歩10分。息子には野球をやらせたかったがサッカーに走ってしまい嘆いている
・友人O:障害児童向けの保育所で職場結婚したご夫婦。ご主人が球場に誘ったところ、今では奥様のほうがはまっている。今年めでたく誕生したベビーは既に東京ドームデビューを果たした
 
 
このほかにも同じマンションに住まうゴルフ仲間、子供の保育園のパパ仲間などという集まりがあります。
仕事関係でないコミュニティでは職業もみんないろいろで、生活リズムや社会観も多様です。自分の世界が凝り固まらないよう、これからもいろんな人たちとのお付き合いを楽しんでいきたいと思います。
 
忘年会シーズン、BMIとγ-GTPが要注意なソリューションコンサルティングのいちやっこでした。

 

2011/11/29
社員日記

式とブロッコリーと筋肉痛

 先日、友人の結婚式に出席するため大阪に向かいました。

今回の新郎新婦とは、他の友人と一緒に山に登ったり、温泉に行ったり、
主に僕がご飯を作ってもらったりする仲です。
 
最近結婚式のお誘いが増えました。今年は4回参加する予定です。おめでたいことはいいことだと思います
 
式場に着き、同じテーブルの友人達と合流し、式の時間です。
父親に付き添われて入場する新婦、真っ白なスーツで入場する新郎、
厳かな雰囲気の中、見ている方も少し緊張してしまいました。
 
式の後は、恒例のブーケトスです。女性用と男性用に分けて行われました。
新郎が2階からずっとこっちを見ています。あまり見ないで下さい
僕は写真を撮りた・・・何で最前列に立たせるんですか
 
後ろ向きに、明らかに自分に向けて投げられるブーケ。
なぜかほとんど放物線を描くことなく、参列者達の前方に落ちていく。
えっ!?焦って飛び出すうりぼうさんと男性陣、触れた瞬間、
花のブーケとは思えない重量に一回落としつつ、滑り込んでキャッチ。
 
よくみたら巨大なブロッコリーでした。(痛かった・・・)
 
この後は披露宴。
新郎新婦のプロフィール紹介など定番の出し物もありつつ、
料理好きの新郎が新婦の好きな食材を全国から現地調達して、
当日料理したフルコースを新婦に食べさせるというのもあり。
(調達と料理の様子はあらかじめ撮影したので会場で流れています)
 
キャンドルサービスで点火してもらったキャンドルが
自分達のテーブルだけ消えて、こっそり再点火したりと
色々ありましたが、とても楽しく素敵な披露宴でした
 
その日は大阪で宿泊し、翌日は参加者プレゼント用DVDの撮影です。
会場で流れた映像を編集して、参加者に配ります。
エンディングに少し出番があるそうですが、内容は聞かされてません。
 
司会者?がまとめに入り、プレゼントコーナーの案内。
映像内のクイズに答えると、抽選で2名に僕のサイン入りマグカップがもらえる・・・?
大丈夫ですか?限定版のマグカップにそんなことして怒られたりしませんか?誰が欲しがるんですか?
と言いつつも促され撮影されながらサインするうりぼうさん。(結局書くんですね)
 
撮影も無事終了し、痛む左脚とブロッコリーと共に東京へ帰るのでした。
実は7月に出席した結婚式でもブロッコリーのブーケを貰いました。
(テープがたくさん付いていて皆で引っ張るタイプ)
噂だとドラ○ンボールのように7つ揃えると結婚できるとかなんとか。
残りあと5つですね。先は長そうです。
 
これからもお二人が末永く幸せに、また一緒に旅行したり
ご飯を作ってくれるといいなぁ・・・と思うビジネスプロセスのうりぼうでした。
2011/11/28
社員日記

書くことないなぁ

タイトルがすごい斬新すぎてる感はありますが、ホントに書くことが思い浮かばなかったので今回は私の最近、凹んだ話を3つほどお教えします。

①先月、メンティが我が家に泊まりに来た時に私の小さいときの写真を見せたら、ちょうど小学校入学の写真の日付を見たときの一言「あっ、これ自分が生まれた年ですよ~、しかもまだ生まれる前だ、アハハ~」
たまに古い話をすると「それ知りません」とか言われることがあったのですが、物的証拠によるジェネレーションギャップの確認はちょっと凹みました(笑)

②先日、お休みの日にイタマエさんのお家に伺ったのですが、そのときに5歳の娘さんとポーカーをして、1勝8敗と大惨敗・・・
運・実力ともに幼稚園児以下というガッカリな感じです。去年の夏にもWiiで大惨敗していて、完全にナメられています

③最近、愛車のトランクが空かなくなりました。おそらく接触不良なのかキーレスではロックを開錠できず、トランクの裏から手動開錠しようとしたのですが、開かずで現在は運転時の運転席のダッシュボードのパネルにはトランクが半ドア状態になっている警告ランプが付いています
もうすぐ車検なので、一緒に修理をしてもらう予定です

今年はホントいいことがないので、年明けにも車検が終わってトランクが開くようになった愛車で、AKB48とかヤングでナウい曲でも聞きながら厄払いに行こうかと考えているゲッティでした!!

2011/11/25
社員日記

今年のゴールシーン

2011年のJリーグもあとわずかで終わります。

今年もいろいろなサッカーイベントがあって、多くのゴールシーンが生まれました。

どれがベストゴールか。今年はなかなか選ぶのが難しい。



1月には、アジアカップがありました。

決勝の対オーストラリア戦、試合を決めたのは、延長後半での李忠成選手が叩き込んだボレーシュート。

ディフェンダーを振り切ってゴールの真正面から、舞台の中央でスポットライトを浴びているかのような、とても美しいゴールでした。

この時点では、まだ1月だけど、今年のベストゴールはこれで決まりだろうと思ったものです。

3月には、東北復興のためのチャリティマッチがありました。
日本代表対Jリーグ代表のマッチアップ。
勝ったのは日本代表でしたが、記憶に残っているのは、Jリーグ代表最年長の三浦知良選手のゴールだけ。
 

 
キックの技術論とか超えて、「持っている男」って本当にいるんだなと思いました。
キングカズという呼称やカズダンスに特段の思い入れはないけれど、ちょっと目頭が熱くなりました。
 
そして7月。すべてを上回る最高のゴールが待っていました。
 
それは、女子ワールドカップの決勝戦。延長後半終了間際の澤穂希選手のゴールです。
1点リードしていたアメリカを意気消沈させ、PK戦を経て、日本を優勝へと導きました。
このゴールは、これからもずっと語り続けられるだろうなあ。
 
スーパーのレジのアルバイトとかで生計を立てながらサッカーをやってきて、そんな彼女らが世界の頂点に立つんだから、
神様ってきっといるんだろうな、いないはずがないよな」と思ってしまいます。
 
その澤選手の座右の銘は、「夢はみるものではなく、かなえるもの」だそうです。
カッコ良すぎます。
 
ゆばーばでした。
2011/11/24
社員日記

年末のお楽しみ

年末の楽しみにしているのが、「リアル」単行本の発売です。

バスケットボールと車椅子バスケットボールを扱ったスポーツコミックでして、作者は「スラムダンク」や「バガボンド」で有名な
井上雄彦(いのうえたけひこ)氏。「リアル」の単行本は、1年に1度、この時期に発売されます。僕にとっての年末のお楽しみです。

井上雄彦氏の作品といえば、名セリフの宝庫。スラムダンクでもずいぶん泣かされました。

リアルも例外ではありません。
今日紹介したいのは、プロバスケットボールチームの田中ヘッドコーチの焼鳥屋での愚痴。

(自分の5本の指を焼鳥屋の店員に見せながら)
長いのも短いのも、
細いのも太いのもいる。
それぞれ違う武器を持った5人が集まって起こる化学反応、
それを俺はお客さんに見せたいんだ。

そうなんですよねえ。チームでやる楽しさは、まさにこの化学反応を起こすことにあります。

一人のスタープレーヤーだけが光り輝いたところで、到達できる高みなど限られています。
能力や素質は遥かに劣るのかもしれないけれども、メンバー全員が共通の目標に向かって、
それぞれがもっている得意技を組み合わせて化学反応を引き起こしていくこと。
リーダーの仕事はまさにこの点にあるし、そのようなチームを僕などはつい応援してしまうわけです。

でもそれって、バスケットボールだけじゃなく、会社も同じだよな、なんて思います。
一人ひとりを見れば、どちらかといえば平々凡々としたメンバーが、チームとして組み合わさるとこで、
世間が思いもよらなかった化学反応を引き起こしていく。

それができたら楽しいだろうな、と思う「おいきたろう」でした。

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