Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/11/08
社員日記

乾燥肌

 

こんにちは。オペのコメッコです。
だんだん寒くなるにつれて、肌の乾燥が、、、悩ましゅうございます。
かなりの敏感&乾燥肌の私、お風呂上りに全身に何かを塗らないことには、「かゆくない冬」は越せぬ身。
寒い時期は、こってりしたボディーローション&オイルに目がありません。
毎年11月頃は薬局の棚の間をフラフーラ練り歩き、裏の成分表示を読みまくります。
敏感肌故、「ベビー用」と書いてあっても油断は禁物なのです。
1回使って大丈夫だったものを使い続ければよいのですが、
 「新しいものが使ってみたい~!」 「出来れば素敵な香りの~(笑)♪」
とゆー欲求に ポポンとのっかり試すのは楽しくもありまして。
何が自分に駄目なのかは使ってみないと分からないのがオソロシイのですが、 今月も一個お試し購入。
かわいそうな私の 「膝下」(まずはここで試します) が生贄となります。
どきどきです。
オフィスでも加湿グッズとか。 対策をとってる方がいらっしゃいますよね。
使い心地はいかがなんでしょう。 インタビューしてみようかな。
「これいいよっ」グッズがございましたら 是非是非 派手にお使いいただけますと
吸い寄せられてまいりますので。

その際には どーぞおよろしくご紹介くださいませ。

 

2011/11/07
社員日記

5階BGM活動

 

5階の住民 ITAKBぇです。
今までラクラスはワンフロアで全社員が仕事をしていましたが、9月にラクラスのオフィスは5階と6階に分かれました。
5階にいるのはITチームおよび管理部など。
階が分かれてオフィス風景が変わりました。5階は…とても静かです。
IT部門の人はそれほどおしゃべりをせず、黙々と仕事するタイプの人が多いのでしょうか。
今まで、みんなのおしゃべりや笑い声でわいわいしたオフィス風景だったのですが、一転、し~ん…
特に朝は、ITの人は出社が遅めなので、特にがらんとしています。
静かすぎてちょっと落ち着きません。
 
そこで、5階には立派なCDコンポが置いてありましたので、BGMを勝手に流しはじめました。
私のお気に入りは
・「夜カフェ~リラックス・タイム」榊原長紀 (ゲーナさん提供)
リラックス~な感じのジャズです。残業しながら流します。
・「Can’t take my eyes of you」Nicki Parrot (イエローサブマリンさん提供)
こちらは明るい感じです。特に朝にかけるのが好きです。気持ちよく仕事する気持ちになります。
・「アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)」Kuricorder Quartet (ゲーナさん提供)
あのピタゴラスイッチの曲を演奏しているリコーダーを演奏するグル―プのようです。深夜に神経が張りつめてきたな、というときに聞くのがいい気がします。リコーダーのゆる~い音色で気持ちが一気にゆるみます。(一部ゆるみすぎるという意見もあります…)
 
最近、いろんな方々がCDを置いて行ってくださって、選曲が豊富です。
BGM活動は基本、私とあまがえるさんが勝手にやっていますが、ぜひ、5階の皆様、もしBGM活動に賛同いただけるという方はぜひBGMを流してください。

でも、BGMが苦手な方がいないか心配なので、定時後や早朝など、控えめに活動しています。

 

2011/11/04
社員日記

老人性地獄耳

 

おじさん「ばあさん、よく生きてくれてるよ」
母「本当だね~、ボケもせずに元気なこった」
おせんべいを頬張る祖母
おじさん「なぁ、ばあさん!」
変わらずおせんべいを頬張る祖母
おじさん「…珍しく褒めてんのに聞こえやしねぇ」
祖母「ああ?」
おじさん「そこだけ聞こえてんのか!?
祖母「ああ~?なんだぁ?」
おじさん「ばあさんが元気でいいことだって話してたの!」
祖母「ああ?」
おじさん「だからァ!ばあちゃんがァ!元気でェ!いいことだってェ!話してたの!」
祖母「ああ!?なんでぃ?耳ィ遠くなっちまってやんなっちゃうなぁ~ハッハッハ!」
 
 
大きな声でゆっくり話しても聞こえず、ボソッと言ったことだけ聞こえてしまうので、「まったく、地獄耳だ!」と笑い話になっていたのですが、先日、興味深いことを知りました。
 
 
年をとって耳が遠くなるというのは、
「×声が小さくて聞こえない」ではなく
「○声の高音が聞こえない」状態なのだそうです。
 
 
実際に、意識して声を低めに抑えて話してみたところ、一度も聞き返されずに普通に会話ができました。
 
ばあちゃん!聞こえてくれ!とつい声を張り上げてしまうのですが、そうすると自然と声が高くなるので、逆に聞こえにくくなっていたのですね。
 
祖母の地獄耳にはそんなからくりがあったとはITのミンゴでした。

 

2011/11/02
社員日記

ティラノザウルスの手

「人間は、二足歩行に移ったことにより、手の動きが自由になった。
自由になった手が、緻密な作業をできるようになったことが、人間を進化させた」。
こんな説を聞いたことがありませんか?

でも、ある学者さんによると、この説は間違っているそうです。
進化の原則から考えると、役割を失った器官は退化していくのが普通だそうです。
つまり、歩行という役割を失った手は、小さくなっていく運命と考えるのが正しい。
役割をなくしたが故に、別の新たな役割を見つけだす、なんてことは起こらないのだそうです。

その学者さんが例に引いているのが、ティラノザウルス・レックスです。
この大型肉食恐竜は二足歩行していました。
しかし自由になった手が進化したかというと、そんなことはありません。
申し訳程度についているだけの、ごく小さな器官へと退化していることは、ご存知の通りです。

つまり、使わなければ、動物の器官は退化していくということです。

進化などという大仰なことを言わなくても、普段の生活でもそれは同じです。
体に適切な負荷をかけ続けなければ、使われない器官はどんどん衰えていきます。
歩くこと、走ること、あるいは筋肉に負荷をかけること。
仕事の忙しさを言い訳にせず、面倒だからと逃げることなく、体を動かし続けることは大事だなと、最近特にそう思います。

ひょっとしたら、いや多分間違いなく、頭に負荷をかけることも大事です。
慣れ親しんだやり方に安住することなく、新しい知識を仕入れ、応用し、未経験の課題にチャレンジしていくことで、頭だって活性化していきます。

その差はごくわずかかもしれません。
でもそのわずかな差が、10年後、20年後には誰の目にも見える差になってくる。
小さな努力を惜しむまい、と思うマジョラムでした。

2011/11/01
社員日記

妄想

 ジブリのDVDにはまっている4歳の娘。

トトロに出てくる同い年のメイちゃんになりきり、結構忠実に演じています。
そして、それをちゃんと観てあげないと怒ります。
おまけに台詞回しに納得がいかないと、やり直します。
 
「真っ黒クロスケ出ておいでぇ~~~!!!!」と絶叫。
きっと外に丸聞こえなんだろうな。
ご近所のみなさん、ご迷惑をおかけしてすみません。
1つ言わせてもらうと、我が家はそこまで汚くはありません。
 
魔女の宅急便では、家にほうきがないので
クイックルワイパーにまたがって魔女になりきっています。
 
近所を歩いていた時、後ろを振り返った娘は、
「猫バス来た~~!!」と絶叫。
あぁ、また娘の妄想が始まった・・と思いつつ振り返ると、本当に来た。
クロネコの配送トラックが。
 
面白い幼児を抱え、時々思い出し笑いをするITの如月でした。

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