Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2012/01/18
社員日記

ウルトラ

 

どうもこんにちは、ITの天体望遠鏡です。
 
走るのがちょっとした趣味なのですが、
今年はひとつ出場する大会が決まってます。
 
5月に90km、いわゆるウルトラマラソン(トレイルランニング)に参加します。
 
今までで最長の大会は65kmなので、90kmはまさに未知の世界です。
 
 
なんで参加するのかな、と考えると・・・
 
前に65kmの大会を完走したときは、
ゴール後に歩けないくらいつらかったです。
が、またハードな大会に出たいと思いました。
それでこの大会なのですが、なんで走りたいのか自分でもあやふや。
しかもお金を払ってまで身体を痛めつけるわけですからね。
走る理由がこれだ、ってなった時が、走るのをやめるときなのかもしれません。
 
 
そんなこんなで大会の妄想をしています。
友人も出場するので、どこの山で練習しようか、とか、
練習で1日かけて50~100km程度のランをしてみようか、など話しています。
本当は調整にどっかの大会に出たいけど、
適当な大会がなかなかない、と只今検討中です。
 
次の日記で、無事に完走した写真が載せられるように準備したいと思います。
2012/01/17
社員日記

年末年始の定番

 

2012年、大吉を三年連続で引き何だか怖い気がしているITAKBぇです。
今年は落ち着いてしまわないようにするのが目標です。
 
1人暮らしをはじめて1年が経ちました。
年末は、一年の汚れがたまっている部屋を大掃除するものです。
しかし、年末年始も実家が恋しい私は早々に帰省してしまい、私の部屋は1年の汚れを残したまま年を越してしまいました。
 
そこで、年明け先々週末と先週末、年越し後の大掃除をしました。
ガス台をひっくり返して油汚れを取り除き、お風呂のタイルの目地を歯ブラシで磨き、床を雑巾がけしました。
そして、この2週間の週末の頑張りの結果、だいぶ部屋が輝いて見えるようになりました。汚れというのは思わぬうちについているものなのですね。
 
そして、この掃除の結果、汚れの特性により掃除方法を分けることを学びました。
汚れを観察し、これは油汚れだ、これは水垢だ、と判別し、汚れに応じた掃除グッズを使うという工夫ができるようになりました。全然落ちないと思っていた汚れも、方法によってするっと簡単に落ちてしまうのですね。
掃除用具の奥深さに感動しました。掃除グッズマニアになってしまうかもしれません。
 
——
 
ちなみに年末は、こたつに入ってみかんを食べながら紅白を見るというという定番コースで過ごしました。
年始は、ここ最近母校の活躍がすばらしい箱根駅伝を見るため、テレビにくっつきっぱなしでした。
 
そんな年末年始でしたが、ひとつ、今までの私と比べて違った点があります。
それはお雑煮づくりのお手伝いがまともにできるようになったことです。
我が家のお雑煮は新潟風で、10種類くらいの野菜をひたすら細く刻んで大鍋でどっさりと煮込むのですが、
今年はだいぶ包丁さばきが様になってきたとの評を得ました。母親に、ちゃんと料理していることを証明できたかな、と思います。
 
2012年が、皆様にとっていい年になりますように。

 

2012/01/16
社員日記

ほとけ?

随分前ですが、
昨年の夏に行ってきました。

牛久大仏さまのところへ。
初対面でした。

合成写真かと思うほどの大きさ。

顔の模型が実物大かと思いきや、
1/1000の大きさでした。

もう、すべてが規格外。

奈良の大仏さまや自由の女神さまなんて
全然かなわないくらい大きい。

(左から牛久大仏さま→自由の女神さま→奈良の大仏さま)

しかも、大仏さまの中に入れるというエンターテイメントさ。

大仏さまの胸のあたりから眺める景色もなかなかいいものでした。

ただ、もはや商業施設でした。

ITの「えぬ」でした。

2012/01/13
社員日記

はじめまして日記

はじめまして。1月よりトランジショングループに配属されましたウマです。

日頃感じていることについて書かせていただきたいと思います。
テーマは、「捨てること」は「選ぶこと」です。

取捨選択という言葉があるぐらいですので、捨てることも選ぶことの一部です。しかし、何かを増やす選択に比べ、何かを減らす選択は踏み切るのに抵抗を感じることが多いように思います。

例えば、年末に大掃除をされた方も多かったのではないかと思いますが、色々と引き出してはみたものの、ほとんどしまい直してしまったという経験をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか。
自分の経験上、捨てるという選択肢がほとんど取れなかったときの判断基準は「まだ使えるか」だったような気がします。ほとんどのものがまだ使える気がして捨てられなかったのです。

今思えば、ほとんどしまい直してしまったときには、ある種のもやもや感と、「今までと変わらないな」という感覚があったように思います。

しばらくして、1つ考え方を変えてみました。
「まだ使えるか」ではなく「良い未来につながるか」としてみたのです。
すると、自分の根本的な欲求がずいぶん明確になったのを覚えています。

取得することだけでなく捨てることも積極的に選択できるようになったことにより、埋もれてしまっていた良い未来のためのものが表に出てきました。また、頭の中にあった「新しいしたいこと」へ取り組むための意欲も沸いてきました。
取捨両面からの選択の重要性を実感しました。

別の例として、以前、美術の勉強をしていた時期がありました。
一般的に、ものをつくるというと増やす(足す)イメージがあると思います。実際、増やすことから始まるのですが、増やすと同時に「削る(減らす)ことでもつくっている」という発想を体感しました(自分はほとんど経験ありませんが彫刻などはイメージしやすいと思います)。
増やすことと同様に減らすことは、創造的で重要なのだと思います。

何かを選ぶには大きなエネルギーが必要ですが、良い未来につながる判断を積み上げていけたらと思います。

至らぬところも多いかと思いますがよろしくお願いいたします。

2012/01/13
社員日記

2012年。

今から500年前、1512年はミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂の天井画が公開された年。
初めてヴァチカンに行った時は残念ながら修復中、だったので修復後に再訪して見た時は感動したものです。
(と、そんな事に思いを馳せるのは今年の我が家のカレンダーがルネサンス絵画だからなのですが。)
イタリアの歴史のなかでも栄華であり変革期でもあったルネサンス時代。
さて、そのルネサンスの中心地、フィレンツェのシニョーリア広場(映画ハンニバルにも登場)の
年越しカウントダウンに参加した人に聞いたところ、その夜は危険(?)で凄まじい光景だったそう。
花火、爆竹、そしてスプマンテのかけ合い、さらにボトルも飛び交い足元は割れたビンだらけ。
とはいえ翌朝には元通りの花の都へ。
「メディチ家は50年で追いやられるがモノ(美術)は残る」とメディチ家当主自身も言ったという
パトロンたちの慧眼に感謝しつつ、旅をしたくなった年明けです。アドミのKでした。

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