Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2012/02/29
社員日記

はじめまして

今日は、4年に一度のうるう年、229日ですね。そんな日に初日記を書かせていただき光栄です。

先週入社したばかりの新参者@OPです。

 

うるう年といえば、オリンピックイヤーでしょうか。

今年のロンドンオリンピックでは、オリンピック史上初、3D放送が実現するとのこと。

ちなみに我が家は2Dで応援予定です。

 

ちょっと話題は逸れますが、今日に限らず、カレンダーで 『1日増える』 から連想すると、

 

 給与計算業務に余裕がでる~

 

と、職業柄(?)喜んでしまいます。たった1日でも、精神的にとてもありがたく感じます。

そして逆に祝日は複雑です。お休みはうれしいのですが、その分お仕事が詰まってきますよね。

 

でもプライベートではまったく逆の心情です。

公私で相反するカレンダー事情。この業界ならではでしょうか。

 

このお仕事をしている限り、祝日・連休に対するこのはがゆい乙女心はずっと抱き続けていくことでしょう。

 

「このお仕事をしている限り」 = 「ラクラスでお仕事をしている限り」

 

がずっと続けばいいなぁ・・・という思いを胸に、がんばっていきたいと思います。

 

初日記の緊張で、どうも内容が散らかってしまいましたが

(緊張というより、もともと作文能力低しという第三者意見もあります)、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2012/02/28
社員日記

スマホをスマートに使いこなす

こんにちは、ビジプロのカリっと青春です。 

昨年7月、世間の流行りに押し流されて携帯をスマホ(Xperia acro)にしました。 

スマホが勝手に色々やってくれる(ナニヲ?)、ってなくらいの軽い気持ちで機種変したのですが、
「あまい、いつもいつも考えがあまいんだよ、お前はっ!!」と友達に恫喝されました。
 
いつもいつもは余計だよ
 
 
スマホを持ってたって、使いこなせなければ単なるがらくたがらくたがらくた(エコー)
はい、最初の数ヵ月は、まさにがらくた状態でした。
 
試行錯誤、一喜一憂の末、なんとか騙し騙し使えるようになりましたが、
相変わらず、メール打ちにはかなり苦労しています。
 
以前は、女子高生と遜色ないマッハ打ちなんて当たり前だったのですが
スマホに変えてからは、誤操作のメール転送を頻繁にやらかし、メール不精になり、
挙句の果てに「返信がない」と怒られることもしばしば。
 
それにしても、裏で起動している?アプリがメモリをくうだとか、
何でもかんでも設定が必要ないちいち面倒臭いスマホを、
スマートに使いこなせる日はくるのでしょうか。
 
余談ですが、手汗がひどいカリっと青春の液晶画面は、指紋いっぱいベタベタです。
 
あっ?!、いかんいかん、これからスマホに機種変を考えている皆さんに、
いらぬ心配と不安を与えてしまったかもしれませんね。
 
スマホしてまっか?。
(不安を与えといてこの態度)
2012/02/27
社員日記

ハバネロな夜

男女10人ほどで、メキシコ料理を食べてきました。
正当派な食べ方なのかどうかはわかりませんが、かなり濃い目の料理とお酒でした。

まずお酒。
「生ビールの中にテキーラが入ったショットグラスを沈めたカクテル」を飲みました。
名前は、サブマリン(潜水艦)とかデスパレートとか呼ばれています。

ビールにハードリカーを合わせているわけですから、いったいどんな味になるのやら、と不安になります。
ところが一口飲むと、とてもマイルドな味わいであることがわかります。
ビールの刺激が抜け、むしろテキーラの甘さが広がります。
かといって飲み過ぎれば、desperate(絶望的な)朝を迎えることは間違いありません。

続いてお料理。
まずは、ワカモーレ(アボガドのペースト)やチリコンカン(ちょっと辛いトマトソースで煮込んだ豆)を
ナチョスにつけながら食べたり、チョリソーをつまんだり。ここまでは標準的。

そこに出てきたのが、ハバネロの肉詰め。
ハバネロは唐辛子の一種で、大きさはフルーツトマトぐらいの球形をしています。
「暴君ハバネロ」ですっかり有名になってしまいましたが、現物を食べたことのある人はそれほど多くないはず。

お皿には、肉詰めされた10個のハバネロにトマトソースをかけたものが、奇麗に円形に並べられています。

実はこの10個すべてが辛いわけではないのです。
当たりもあれば、外れもある。
お店の人でさえ、どれが辛いのかはわからないそうです。
まさにロシアン・ルーレット。

僕が食べたのは「当たり」でした。
目から涙がでて、額には汗が浮かびます。辛いというよりは舌が痛い。
机に突っ伏してみたり、胸をかきむしってみたり。でもそんなことで辛さが収まるわけではありません。

やっとのことで絞り出した「水をください」という声は、お店の人にあっさり拒否されます。
「水飲むともっと辛いですよ」という返事が返ってくるだけ。
「まあ実際にそうなんだろうな」と頭では思いながらも、心の中ではむしろ憎悪が芽生えます。

ところが不思議なことに、ハバネロの辛さって10分で消えてしまうのです。
普段食べる唐辛子だといつまでも辛いのに、ハバネロは10分経つとまったく辛さが残らない。

そこで余っていたもう1個を食べたら、さらなる「大当たり」でした。

辛さは10分で消えますよ。本当ですからね。
疑う方は、ぜひ今度一緒に確かめましょう。
くろくまでした。

2012/02/24
社員日記

おつりのもらい忘れにご注意下さい。

 ずいぶん前、

会社帰りのことです。
 
コンビニでお買い物したあと、
おつりをもらい忘れてしまいました。
 
次の日
 
お昼休みに、弁当を買おうと思って、
近くのお弁当屋さんにでかけました。
 
何気なく財布のなかをのぞいて見ると
そこにいるはずの
 
一葉さんがいない。
 
ん?
 
もういちどみたけど、
あれ?やっぱりいない。
 
頼みの綱だった一葉さんがいなかったので、小銭をかき集めて、、、
 
うーん。(´・_・`)
ほしかったお弁当は買えませんでしたが
なんとか、食にはありつけました。
 
 
さて、どうしたものかと記憶をたどること数秒。(割と早い。)
 
あー。そういえば、昨日の帰りに、
コンビニ寄って、お買い物したんだ。
 
そうだ。そこで、おつり、もらってないわ。(’△’)!!
 
なぜかはっきり思い出せたので、
一葉さんがいない理由はそれで間違いない、と確信をもてましたが、
 
さて、、
 
そうはいっても、どうやって証明したらいいのか、
コンビニさんは、ちゃんと一葉さんを返してくれるのか?
レシートにあった番号に電話して事情を話してみると、
防犯カメラを確認してくれて、その日の夜に、めでたく返してもらえましたとさ。
 
返してもらうときに思いがけず謝られました。
 
しかも、お釣りを渡し忘れたレジ担当のアルバイトの子だけでなく、
店長代理みたいな人が登場して、
丁寧に、謝られました。
 
「いや、ぼーっとしていたのはこっちなので、、こちらこそ、お騒がせしてすみません」と
私のほうがなんだか恐縮しちゃいました。
 
謝罪があるなんて思ってもみなかったので、
ちょっとびっくりしましたが、、
そういう一言って、悪くないなと思いました。
(謝られたことが気持ちいいのではなく、相手を思って言葉がでてくることが、ですよ。誤解なきよう。)
 
日本語ってまわりくどかったり、あいまいだったり、
メールや電話の冒頭に「お世話になります」とか、
否定的な言葉の前にはクッション言葉(恐れ入ります)を使うとか、
形ばかりがきれいで、実用性に乏しい、
実に、面倒な言語だな(文化だな)、と思うこともたまーにありますが、
 
でも、一言でこんなに、気持ちが和むこともある
すばらしい言語なんだと、ふと思いましたとさ。
だから、今の忙しい時代にも大事にされてるのかもしれませんね。
 
 
コンビニの例も、実際は形だけだったのかもしれないし、
それは言った人にしかわからないけど、
 
すくなくともその言葉を受け取った私は嫌な気はしませんでしたし、
むしろ、こんなことを考えるくらい、言われた後に清清しさ(おおげさな。。)を感じてしまうほど。
その効果は絶大です。
 
そんなこともあるので、やっぱり効率ばかりもとめた言葉のやり取りだけでなく、
美しい日本語をこれからも守っていきたいな、と思うのでした。(むりやり上手に纏めようとしています。)
 
 
なにはともあれ
一葉さんが無事に還ってきてよかったです。
 

コンサルの小学生でした。(OPから異動)

2012/02/23
社員日記

今年はついてるかも・・・

少し前ですが、一月の下旬、苗場に行ってきました。

スキー?スノボ?
いえいえ、違います。
ライブを観に行ったのです。
苗場のライブと言えば、ユーミンが有名ですが、私が大好きな某グループも
10年以上前から毎年冬にライブを行っているのです。
ホテル内の会場で行われるライブで、観客も公演者もほぼ全員宿泊客なので時間を気にする必要もないため
開演時間は夜21時半から。終わるのは日付が変わってからです。
 
またライブの他にも、苗場ならではのイベントがあります。
某グループに楽曲提供をしている作曲家のピアノリサイタル(ホテル内のバーで、ゲレンデをバックに白いグランドピアノを弾いてくれます)や、
バックミュージシャンであるDJが、ホテル内の宴会場をクラブに見立てて、ゲストミュージシャンをわざわざ招いて
夜明けまで騒ぎます。
スキーやスノボをしなくても、結構大忙しの1泊2日です。
 
今回の公演では、初めて最前列の席が当たり、ライブ中は大興奮。
さらに私の斜め後ろの席に、以前働いていた会社の同僚がいて、至近距離での偶然の再会にこれまた大興奮。
さらにさらに競争倍率の高いピアノリサイタルにみごと当選し、ピアノに聴き惚れている最中に某グループのメンバーひとりが乱入。生歌を披露してくれて大興奮。
 
年の初めから幸運が続き、大興奮で大満足 の苗場公演でした。
 
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