Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2012/04/17
社員日記

心あたたまるサービス

先週の金曜、仕事帰りにご飯を食べて帰ったのですが、うれしいサービスを受けられたのでお話させていただきます。
はじめは、最近お気に入りのイタリアンに行ったのですが、残念ながら満席で入れず・・
ならばと、以前から一度行ってみようと思っていた有楽町の天ぷらやさんに方向転換し、イタリアンのお腹を無理やり天ぷらと言い聞かせお店に入ると、すでにラストオーダー終了
 
この時点でもう22時を回っていました。腹ペコです。
もう何でもいいから食べちゃえばいいのですが、イタリアンから無理やり天ぷらに持っていった私のスカスカの胃袋は、
「どうしても天ぷら、もっと言えば『天ぷら定食』をがっつり食べたい!」
と意地になっていました。
 
しばしお店を探してさまよっていると、やっと「天ぷら」の文字が目に飛び込んできました。
でも、どうみても居酒屋さんです。店内は新橋を思わせる陽気なおじさま方がたくさんいました。
天ぷら定食があるようには思えなかったのですが、もうおつまみの天ぷらと、何か軽くごはんものでいいから食べようと、ローテンションでお店に入りました(お店の方ごめんなさい)。
 
席に案内してくださった店員さんは、白髪の6070代くらいの紳士的な男性でした。
居酒屋ですから、メニューの「ごはんもの」は、高が知れています。
紳士の店員さんは、私たちが、メニューの「ごはんもの」ばかり見て、なかなか決められないでいるのに気づいてくださり、
「もしかして夕飯まだです?よろしければ定食のメニューもありますよ」
「お飲み物は温かいお茶でいいですかな」
と、きっと飲み屋の時間帯には出していないであろう定食メニューをわざわざ持ってきてくださり、なんとそこには『天ぷら定食』が!
 
・・・というわけで、念願の天ぷら定食をおいしくいただくことができました。
 
金曜の22時過ぎの居酒屋さんです。周りには2次会レベルのご一行様がたくさん。
わざわざこのお店に夕飯を食べに来る人なんていないでしょう。
そんななか、こちらからは何も言っていないのに、事情を察して声をかけてくださった紳士の店員さん。初めて入ったお店でしたし、なんだかとてもありがたかったです。
心からのおもてなしをしていただいたなぁ・・と、空腹のイライラから一転、最後は心もお腹も満たされ、ほっこりしながら終電で帰ったリラッタマでした
2012/04/17
社員日記

東京という街にあこがれて

四月に入社したITの匿名メガネです。はじめまして。
自己紹介もこめて、今回は日記を書かせていただこうと思います。
 
生まれが高知で、大学入学にあたり京都に上京、就職にあたり東京に上京しました。
まだ東京での生活は一ヶ月に満たないのですが、毎日が新しいことばかりで驚きの連続です。
 
社会人と学生とのギャップもそうですが、田舎と都会のギャップが激しいと感じます。
 
そんなわけで、田舎者の僕が東京で感じた驚きをいくつかご紹介します。
 
    人が多い!
    栄えている街がたくさんある!
    地下が深い!
    話し方がチャラい!
 
    人が多い!
電車内がすごいことになってますね。
体浮くんじゃないのかってぐらい人が多くて。。 あれはもう人の乗り物ではありませんよ!
田舎ではワンマン電車といって一両編成で一人の車掌さんが運転してることが多々あります。しかも座れます。 人に席を譲るか譲らないかで悩んだりしません。場合によっては臭いものだって食べられます。
 
    栄えている街がたくさんある!
山手線上に京都の中心街みたいな街がたくさんあってびっくりです。人によってお気に入りの街(駅)があったりするそうですが、僕からしたら街って県内オンリーワン、ナンバーワンの場所のことを指しますからね!学校帰りにその辺の川とかで泳いじゃいますからね笑
 
    地下が深い!
地下鉄の入り口に着いてから電車に乗り込むまでに一苦労です。 パパイヤ鈴木がエスカレーター使わずに階段を選ぶことでダイエットしました、って言ってる意味がわからなかったですが、東京にきてようやく理解しました。座っている時間が長くなるであろう僕にとってはいいこととも言えそうです。
 
    話し方がチャラい!
,,,と感じるのは僕のせいなんですが、やっぱり地方から来ると東京弁には少し抵抗がありますね笑
若い人たちはみんな吉高由里子みたいなしゃべり方をしていて「最近の若いもんはけしからん!」って言いたくなります。そんな僕もゆとり世代ですが笑 まぁ時間が解決してくれるでしょう。 
ちなみにメンターのお兄さんが関西出身なので、面談時に関西弁で話してくれるのがうれしかったりします。
 
とまぁこんな感じで驚きというか、愚痴みたいになっていますが、毎日新鮮なことに囲まれて育っています。
なんだかんだ言って新しいことって大変だけれど楽しいもんです。
こういうギャップに驚くのも上京した田舎者の役割なのだ、ということにしておいてください。
果たしてこんな僕はシティボーイになれるのか! それが問題だ!

 

2012/04/16
社員日記

うろおぼえ

こんにちはビーフです。
IT担当です。
 
知識のクラウド化が提唱される昨今
あらゆる疑問はインターネットで解決できると言っても過言ではないかもしれません
 
子供の頃ポンキッキという番組で
・「カバンをもったカバ」のような駄洒落連発の歌詞
・戦時中のようなレトロな映像
・トラウマ必至のシュールな絵
という歌を見て非常に強いインパクトを受けた記憶があります
その後二度と放送される事は無く
タイトルすらわからなかったので
いったいアレはなんだったのか非常に気になっていました
 
大人になってからも思い出すたびにネットで情報を探しても見つからなかったのですが
先日ついに探しだす事ができました
しかも映像つきで
 
検索方法を工夫したわけではないので見つかった事に驚いたと同時に
そんな過去の情報ですら肥大し続けることに感動すら覚えました
 
そこで
まさかと思って昔は検索できなかった
「イカのワサビは何故きくか」も再度検索をかけたら
簡単に見つかってしまいました
これでもう私の持っている知識はすべてインターネット上に有ると言っても過言ではないかもしれません
2012/04/16
社員日記

はじめましての挨拶

はじめまして!
今年の4月から新卒で入社致しました、ITのういくんです。
初めての経験しかない環境での生活は刺激的で楽しいですが、その分疲労感も比例してきますね。

初回ですし、少しだけ自己紹介したいと思います
好きなこと(もの)⇒ドラム、ダーツ、アニメ、お買い物など
嫌いなこと(もの)⇒ホラー系、ジェットコースター、鉄棒など

ダーツは、週末に一人で投げに行くこともあります。
どなたか一緒に行っていただける方募集中です^^!

今週の週末は何をしましょうか。
社会人になって週末のお休みの楽しさを実感しました!
リフレッシュの仕方は人それぞれですが、どこかお出かけするのが一番ですね、おいしいもの食べるなど。

そんなわけで、このあたりではじめましての挨拶は終わりにしたいと思います。
以上、ぐだぐだでしたが、私からの挨拶でした。
 

2012/04/13
社員日記

流行にのってみました

先日、引越しをしました。

通勤時間が短くなった
最寄り駅まで歩ける距離になった
等々、嬉しい変化もありましたが、引っ越しまでに私には越えなければならない高い壁がありました。

引越しをするのに、避けて通れないこと…そう。荷物の整理です。
(良く言えば)物を粗末にしない母の血をしっかり受け継いだ私は

「物をとっておくことが大好き  必然的に物が増える  整理しきれない」ループに

甘んじてるこれまででした。
もしかしたらこれから使うかも…あったら便利かも…というかも」の物があちらこちらに
明らかにもう使わない物、着ない洋服に思い出を重ねて、見て見ぬふりをして

はや何年(いや、何十年!?)。。。
でも、今回の引越しを機会に流行にのってみることにしました

ダンシャリ
友達からのアドバイス 今必要なものだけに! を、しっかり心に刻み一念発起です。

 

が、性格はなかなか治るものではなく、本当に高い高い壁で、時間ばかりが過ぎるのみ。。。
引越しの日は刻一刻と近づいてくる荷物は片付かない状況に焦る私

 

それでもちゃんと「ダンシャリの神様」はおりてきてくれました。
物を捨てることが苦痛だった気持ちが、ある日突然楽しさに変わったのです。
あれはもうサヨナラしたし。と思うと、これもあれも、もうサヨナラしようという気持ちが生まれ、

すっきりさっぱり感効果なのか、運も開けるような気すら起きて…
 

ダンシャリ生活に挑み始めて、約1ヶ月。
引越し直前は楽しんでいる場合ではなくなり、とりあえず箱につめるという単純作業をひたすら繰り返し、

結果…ただ今、中身不明な大量の段ボール箱が主人顔でベストポジションを占領中。

何事もあきらめない気持ちが大事大事と、自分に強く言い聞かせて

「ダンシャリの神様」にあきれられないように、今日も懐かしの思い出の品々と

サヨナラ (^_^)/~ しようと思います

次回、みなさまに「完了報告」がお届けできますように
 

でぃん

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