Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2012/05/08
社員日記

「私、結婚できますか?」

 

先日、友達から、地元の飲み屋に行ったら占い師が来ていて
手相を無料で見てもらったという話を聞き興味を持った私。
 
そしてまた、それがとても当たっており、さらには、そのお店が
あと数週間で終わってしまうとのこと。
 
 
これは行くしかない。という訳で、GW半ばにちょいと遠出をして
友達の地元まで行ってきました。
 
 
占い師さんがいらしゃる時間よりも、少し早めに予約をしスタンバイしていると
時間になり、私よりも少ーし年上かなと思われる、可愛らしい占い師さんが
食事をしている私達のテーブルにやってきて、さっそく占いが開始されました。
 
 
両手を広げると
 
「何を見てもらいたいですか?」と聞かれ
 
 
それは、もう
 
「け、結婚はできますか?」と切り出す私。
 
 
これまで、過去に見てもらった占いの場で、友達がそういう質問を切り出す度に
(そんな、結婚なんて誰でもいつかするんだから、心配しなくてもいいのに)
思っていたのに、気付けばまさにその質問を占い師さんに投げかけている私。
 
そう言えば、そのような質問をしていた友達は早々に次々と結婚していった様な…。
 
 
「今、彼氏はいるの?」
 
 
「気になる人は?」
 
 
「………。」
(やりとりは、ご想像におまかせします。)
 
 
色々な質問をされ、そこそこ言い当てられたものの、具体的なことを予言されることもなく
少し不完全燃焼感も残りつつあるのですが、話していく中で、つまるところ人生は自分次第だ
ということに改めて気付かされたのでした。
 
そして何より、心の奥底で眠っていた感情に、今一度気付くことができたので占い師さんに感謝。
 
手相の線は日々変化していくとはよく聞きますが、心の持ち様で本当に変わっていくとのこと。
よし。気を確かに前向きに生きて行くぞ!!
 
とは言え、もしすごくよく当たる占いとか知っている人がいたら、ズバリ言い当てられたかったりもするので
よかったら是非こっそり教えてください(笑)私は社保チームにいます。
 
 
そして、仕事運は聞き忘れました…。
 
 
2012/05/07
社員日記

オーロラ

私はこの1月に死ぬまでにしたい10のことの1つ叶えてしまいました。。。
それはオーロラの真下に立ち自分の目でオーロラを見るということです。
 
なぜオーロラ観測が10のことにランキングしていたかというと私の中のとても乏しいイメージではオーロラを見るのはそれはそれは大変なことという認識でした。だから死ぬまでに1度は自分の目でオーロラを見てみたいと強く思っていたのです。
そんな私がオーロラ旅行を決意した理由は今年が10年に1度のオーロラが非常に良く見える時期だということ母親も死ぬまでに1度は絶対見てみたいと言っていたので是非、連れて行ってあげたいという気持ちに後押しされたからです。オーロラを観測できる地域はカナダ・アラスカ側と北欧(スウェーデン他)側があります。通常だと北欧でも北極圏まで行くツアーは少ないのですが今年はオーロライヤーということで北極圏へのツアーも何件かありその中からお年寄りにも優しい北極圏のツアーを選びました。(アラスカ側だと犬ぞりとかオプションの内容が結構ハードなんです)
 
申し込み手続を済ませバタバタしたまま年を越し、年末調整業務を潜り抜けやっと一息ついた出発5日前。
なんとヤフーで私が目指すトロムソではっきりとしたオーロラが観測されたとのニュースが画像つきで掲載されたんです。そんなニュースをみたら俄然、実物をみたいっ!!という気持ちが強くなり出発が待ち遠しくてたまらなくなりました。
 
 いざ、出発の日。
 チャンスはたったの2日。
 自分の勝負強さに期待をし。。。
 そして
 
 
結果、圧勝でした(祝)
オーロラというのはこんなにも赤い色やうずまきや色々な動きをするんだということが分かるほど一晩に何度も何度も出現しました。本当に圧倒されるような風景、赤や緑の光が自分に降り注ぐような感覚に涙が出ました。ただここは北極圏。もちろん極度に寒いのです。寒さで涙がでているのか感動で涙がでたのか自分でも分からず母親の目にも涙が見えたので『感動した?』と尋ねてみるとまさかの『感動か寒さか分からない』という全く同じ回答が。。。
こんなところでしかもこのような形で親子の絆を感じるとは思いませんでした(笑)
 
そんなこんなで私のオーロラ観測はあっけなく終了しました。2日中1日しか見れませんでしたがレベル5中のレベル5が見れたので大満足でした。
 
みなさんにも画像をおすそ分け。。。と思ったのですがもとより残念な人間である私なので三脚まで用意したのに肝心のカメラの使い方が分からずみなさんにお見せできるようなまともな写真が1枚もありません。
でも、写真で残るよりいつまでも鮮やかで色あせない感動を母親と2人だけで共有できる幸せに甘んじるのも良いかなと自分に都合の良いことを考えている。オペレーションのじゃがりこんでした。

 

2012/05/02
社員日記

気持ちを伝えたい

先日、コミュニケーションについて考える機会があり、改めて人間関係を構築することの難しさを感じました。

コミュニケーションを取り合う手段として、SNS(Social Networking Service)というものがありますが、感情の乗らない活字が苦手な私は、部署間でも全く関わりが無いのではなく身近なことではメール便の受渡し、電話の取次ぎなど、多くの方に支えられていて感謝することの多さに気づきました。そこで、きっかけとして感謝の気持ちを伝えることから始めてみようと思います。

2012/05/01
社員日記

スマホ読書

こんにちは。筍の季節が嬉しいたけやぶやけたです。

(無類の筍好きというわけではありませんが、旬の物にはやはり心躍ります)

 

ついに先日、電子書籍による読書を開始しました。

随分長い間、インクの臭いの染みた「本」を読むことこそが読書の王道だと思い、頑なに

スマホ読書を拒んできましたが、最近は電子書籍の作品数も増えてきて

触手を伸ばしてみたところ…。

 

新刊でも僅か100140gの重さで、どこでも気軽に読書に耽ることが出来ます。

MY本棚から思いついた一冊を取り出して読むこともできます。

とにかく!

便利なのです。

 

「本」というものを売ったり捨てたりすることにアレルギーのある私にとって

東京の住宅事情下で、手元に置く「本」を厳選するということは至難の業でした。

今後は、装丁が気に入ったり、インク臭でも愉しみたかったり、という逸品を手元に残していけばよいのです。

 

おかげで通勤や移動の僅かな時間にも楽しみが戻ってきました。

気をつけるべきはカード決済×重量のなさによる買い過ぎなのだと

自分に言い聞かせつつも、マーケット物色に勤しんでしまう毎朝です。

 

お奨め書籍がある方は是非、情報をお寄せください。

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