Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2012/10/17
社員日記

子供は球を蹴って元気に育つ

 やりました。

中日竜がプロ野球CS1STステージを見事突破し、ファイナルステージ進出です。頑張れ!
CSが始まった2007年から連続でCSに進出しているそうで、たいしたもんです。
サッカーJ1もオレンジの戦士がスタメン平均年齢23才くらいの若いチームに変身し、
4位につけています。
こちらもリーグ3位以上を目指して残り試合頑張ってください。
ちなみに、みかん色のオレンジの清水で、新潟は柿の種色と我が家では区別しています。
 
先日、帰宅時に自宅最寄り駅で電車を下車したら、後ろから私に「こんばんはっ」と元気に
声かける少年が一人。
顔を見て思い出すも名前が出てこず一瞬間があくと、「○○です、覚えていますか」と聞かれ、
「覚えているとも。しかし立派になったね」などと少し会話をして別れましたが、
地元の少年フットボールクラブで、幼年時から小学校3年生くらいまでコーチングしていた
少年でした。
泣き虫でなかなか母親のぞばから離れなかった少年が、高校卒業までサッカーを
続けているとのことで、立派な青年に育ちつつあるのを見て感慨深いものがありました。
 
たまに、ところどころで「コーチ」と声かけられる度に皆の成長が嬉しいですが、
成長すると顔が変わる子とそのままの子に分かれますね。
前者だと「悪い、誰だっけ」からの会話になります。教え子多いのでと言い訳しつつ。
そのフットボールクラブ時代に左ウィングとして都大会に出場した我が家の息子も
やっと就職内定し、あとは卒論発表のみになったようで、こちらも成長に一安心です。
 
若者と接すると自分も観戦だけではなく、何か身体を動かそうと思いつつ腰をかばう
OPMぱぱでした。
2012/10/16
社員日記

鍵泥棒のメソッド

 『鍵泥棒のメソッド』を見ました。久しぶりに映画館で笑いました~^^

「他人と人生が入れかわる」 という内容でしたがその方法に驚きました。
何とも古典的といいますか。
過去や未来を行き来することもなく、不思議な力を使うこともなく・・
ちょっとした 「でき心」だけで人生を変えることができる!とは!!(笑)
 
俳優の堺 雅人さんが特別好きということでは、ありませんが少し前から何となく彼がでる映画やテレビを見ていることに気がつきました。
映画では、南極料理人、武士の家計簿
テレビでは、NHK大河ドラマ 篤姫 (徳川家定)  など。
 
 
どれをみても笑えて見た後も楽しい気分になるからだと思います。
少し前までは、何かの問題を取り上げた映画や考えながら見る映画を好んでみていたはずなのにいつの間にかただみて笑えて楽しい映画をみるようになっていました。
自分の知らないところに勝手に入り込んでくる、境 雅人さん。。
そこがまたおもしろかったりします♪
 
ただ笑いたいときには、是非おすすめです!!

改めて笑うことの大切さを知りました^^

2012/10/15
社員日記

ベリー始めました

 数年前から

「代謝の衰えを感じるぞ。
これはいかん!何かをどうにかしなければ!!」
と、考えてたどり着いたベリーダンス。
ベリーダンス自体にも興味はあったものの、最初の目的は代謝をあげること。
 
習い始めて3ヶ月。
代謝は・・・??ですが(あがってるのか、も??)、レッスンが楽しくてしょうがない!!
 
基礎のクラスに週一回ペースで通っているのですが、まだまだ満足に一つ一つの動作、所作ができません。
 
たまに中級クラスのレッスンを見たりする機会があるのですが、どこをどうしたらカラダの一部分だけを動かすことが出来るのか・・・!!
 
日々の積み重ねが反映されるのよね、と思いつつ、ベリーダンスにはどんな筋肉が必要で、どんな筋トレをしたらいいのかに興味を持ち始めてきました。
 
早く踊れるようになりたいな、とベリーに夢中のインプットのウミウシでした。
2012/10/12
社員日記

大つけ麺博2012

 ITのボーです。 

先日の定時後に、同期と3人で浜松町にて行われている「大つけ麺博」に行ってきました!
 
 
 
※「大つけ麺博」とは
全国から予選を勝ち抜いた有名つけ麺店が軒を連ねる、らーめん好きにはたまらない祭典です
 
そして 「らーめんつけめん僕いけめん!」の狩野英孝が、宣伝を務めているらしいです。
(まだこのギャグは生きていたのですね。。。)
 
会場は駅前の広場で、平日の夜にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。
券売機で券を購入し、いざ3人別々のお店の列へ!
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寒空の下、4050分後。
 
やっとの思いでそれぞれつけ麺を購入し、席につきました。
席は屋外のフードコートのようになっていて、3人でそれぞれ購入したつけ麺を食べ比べ、吟味。
 
うーん、とにかく濃厚&太麺。
つけ麺は最近太麺が主流ですが、個人的には細麺でさっぱりしている方が好きなのでちょっと残念。
唯一細麺で勝負しているお店がありましたが、かわいそうに列が一番短かったです
 
食べた後は半券が投票券になるので、みんなそれぞれ食べたお店に投票をしました。
有名店のつけ麺が食べられることはもちろん、
東京タワー近くの屋外で、みんなでワイワイできたのもすごく楽しかったです^^
 
とある日のアフター6でした!
2012/10/11
社員日記

倒れている人をみたら

消防署の指導で、応急処置としての心肺蘇生術の講習を受ける機会がありました。
倒れている人をみたら、救急車が到着するまでの間、いかにして心肺機能を維持させるかという訓練です。

何しろ脳という器官は酸素がなくなると、3分ほどで損傷を受け始めます。
救急車が到着するまでの間、居合わせた人が応急手当を行うだけで、救命の可能性は高くなるのです。

その手順はこちらに書いてある通り。
胸骨を押すことによる心臓マッサージと、AEDの早急な使用が中心になります。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html

実は30年前にも消防署で救命講習を受けたことがあります。4時間×3回という結構な長さの講習でした。
心肺蘇生術はもちろんのこと、止血や骨折部位の固定術などが含まれていました。

今回驚いたのは、心肺蘇生術そのものが当時とはまったく違っていたこと。
30年前の心肺蘇生といえば、まずは人工呼吸でした。
今は違います。
胸骨圧迫により心臓をポンプとして機能させることに重点が置かれています。

たとえ肺で酸素と二酸化炭素の交換がなされていなくても、血中には当面必要な量の酸素が含まれています。
ですから、人工呼吸により肺を機能させることよりも、心臓マッサージにより血液を脳に供給することの方が大事なのです。
今日では、溺れた人に対しても、人工呼吸よりは心臓マッサージなのだそうです!

人工呼吸を行わないもう一つの理由は、マウス・ツー・マウスによる接触感染の危険性を除去することです。
このリスクに対する意識は、30年前と現在とではまったく違ってきています。
昔の歯医者さんは平気で素手で口の中を触っていたものです。しかし現在は眼鏡にマスクに手袋という防備です。

「感染症のリスクを冒してまで行うほどの救命効果は人工呼吸には期待できない」というのが今日の常識なんですね。
知らんかった。

応急手当に関するもう一つの大きな革命は、AEDの登場です。
AEDによる電気ショックが必要かどうかは、AED自身が心電図をとって判断してくれます。
ためらうことなく利用すること、そして普段からどこにAEDがあるのか理解しておくことが大事です(コンビニにあります)。

ダミーを使っての実地訓練は、なかなか楽しいものでした。
消防士の方の指導により、先ほどのURLの手順にある「声かけによる意識の確認」から「AEDの使用」までの一連の手順を実際に自分でやってみることができました。
このダミー君、成人男性と同じ強度をもっているそうでして、効果ある心臓マッサージのために必要な力加減を実感できるようになっています。

備えあれば憂いなし。
万が一、社内で人が倒れるようなことがあったら、おいきたろうまでお知らせください。

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