Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/02/28
社員日記

バナナは戸棚に入ってます。

タイトルと本文はまったく意味がありません。 It部門のてぃ~あいです。

 

1月中旬に1日有休を頂き、2泊3日で北海道にスノボー旅行に行ってきました。

そのときの思い出話を少しお話。

 

昔からスキー・スノボーをやっていましたが、いつも「できるだけ安く済ませる」ことを意識していたので、

地元や近場をメインに滑っていました。

たまにはリゾート気分で滑りに行くのいぃんじゃないかと思い、

友人たちと旅行計画(自分はプランをすべてまかせっきりにしちゃいましたが・・・)をし、

初めての北海道ルスツリゾートに。

 

 

※蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山

  板は自分のじゃないっす

 

1日目

事件が起きました。

 

3日間滑るとことを考えて、「1日目は慣らし程度で・・」と思っていた矢先やってしまいました。

 

1・2・3本目と順調に慣らしながら滑り、4本目の途中、「グキッ!!」っと鈍い音が腰あたりから・・・

 

平坦なコースに入ったため、通称「パタパタ」と言う板をしならせ、跳ねながら歩くことをしていたら、

腰を捻り過ぎてしまい、腰をやってしまいました・・・

 

怪我しないようにと、入念にストレッチを行ったのにもかかわらず、いわゆるぎっくり腰になり

ことあるごとに友人たちに、「腰が痛い!腰が痛い!!」と言い不評を買ってしまい災難でした

 

2日目以降は、次回の日記に気が向いたら書かせていただきます。

 

おっしまい

2013/02/27
社員日記

初同窓会

ラクラスでは最長老の遠い太鼓です。
先日、中学のときのクラスの同窓会に出席してきました。40余年ぶりの再開です。
50歳を越えると、役職定年を迎えたり子会社へ出向したり、皆だんだんと現役から離れていきます。
一方、ここ数年間のラクラスは、ゼロベースの創業からなんとか立ち上がろうともがいている揺籃期にありました。
揺れ動く小船の中にいると、なかなか昔話に花を咲かせる気持ちにはなれませんでした。

今年初めて出席する気になったのは、ラクラスがそれなりに成長してきたからかもしれません。
もちろん、まだまだ成長しますけどね。

もともと人の顔の認識能力に著しい欠陥のある私としては、「知っているはずの人に会う」のはかなりの恐怖。
果たして思い出せるのか、思い出してもらえるのか、不安を抱えながらの出席でした。
でもそこは心優しい大人へと成長した友人達。細かい心遣いに甘えながら、自然に溶け込ませていただきました。

「昔話に花を咲かせる場」なんてのもマジョラムの単なる思い込みでした。
バリバリの現役の方も、そこは後進に譲りつつある方も、それぞれの役割の中で第一級の仕事をこなしている人たちばかりでした。

「人の根っこは変わらない」という一般論も正しくないなと感じました。
飲めば飲むほどに中坊へと先祖返りするような人もおらず、大声で話し笑いながらも、
極めて洗練された物腰の、相手を慮ることができる大人に変身していました。みんなすごいなあ。

次はまた一年後だそうです。そのときに、一歩でも進んだ自分を見せられるようになりたいと、心の底から思いました。

2013/02/26
社員日記

「零戦 その誕生と栄光の記録」

みなさん、ゼロ戦と聞いてピンときますでしょうか。

多分聞いたことがない、という人はいないんじゃないかと思います。
第二次世界大戦で使われていた日本の戦闘機です。

僕にとっては、なんだか名前もかっこいいし、日本の戦闘機といえば「ゼロ戦!」
というイメージだったんですが、考えてみたら他に日本の戦闘機の名前を挙げろと言われても出てこないですね。
 
実際名前がかっこいいってのなら「月光」「雷電」「烈風」みたいな
少年の心ををくすぐる名前が沢山あるんですが。

ではなぜゼロ戦だけがそんなにもメジャーなのか、というと
どうやらゼロ戦は日本の歴史上でも類稀なる最高級の発明品だったことによるみたいです。

 
戦争が始まってしばらく、航空技術に関して、日本は外国から技術や部品を買うしかない技術後進国だったのですが、
あるとき三菱の戦闘機作成チームが世界基準を大きく上回る戦闘機を作っちゃった。

それが零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」

戦時中、戦闘機は戦局を大きく左右する兵器であると同時に、その国の最新鋭技術の象徴的存在でもあったそうで、
ゼロ戦のあまりの強さに敵国は日本への警戒レベルを修正し、もっと強い戦闘機を作る研究が進められたそうです。ある意味罪な発明ですね。。

一時は本当に世界に敵なしの戦闘機で、
アメリカのジョークに「あの娘を落とすのはZero(ゼロ戦)を落とすのと同じぐらい難しい」なんてものもあったとか。

そんなわけで、ゼロ戦が今日でも名前を知られているのには理由がありました。

で、なぜ僕がいきなりゼロ戦のことを書いているのかと言いますと、
今年の夏公開予定の宮崎駿映画「風立ちぬ」が「零戦 その誕生と栄光の記録」というゼロ戦の製作秘話兼、
設計者の堀越二郎の自伝をベースに作られているという話を聞いたからなんです。

むしろこれが言いたいがためだけに日記を書きました笑

本の内容は著者が終始ゼロ戦をべた褒めし、自画自賛の嵐でちょっとしんどいですが
ゼロ戦を戦争や政治のための兵器ではなく、ついつい「自分たちの作品」として捉えてしまう技術者魂がチラチラ出てしまうとこなんかが良いです。

「風立ちぬ」の公開が楽しみなITメガネでした。

2013/02/25
社員日記

プレゼント

「あの箱を見てごらん。誕生日プレゼント届いたよ」と
家族に言われ、開けてみると、コミックスが
たっぷり詰まってました。

「おおっ 」ワンピース1~68巻でした。

しばらく前に、「何か欲しいものないの?」と
子供に聞かれ・・

「ワンピースの漫画が最初から読みたいかな?」と
軽く答えてた事を思い出しました。
(途中からアニメを一緒に見てたので興味があったのです)

小3と小1の姉弟で、半分ずつお年玉を出したそうです。
28035円と結構高額なのですが・・

「ねえ、ねえ、うれしい?うれしい?」(子供)
「うん、超うれしい!」(自分)
「お金出したから、全部読むからね」(子供)
「もちろんOKだよ。汚さないようにしようね」(自分)
「オレの方がたくさん払ったからオレ先に読む!」(小1弟)
「5円だけじゃん!そんなの関係ないしー」(小3姉)

・・・読むのが遅い弟は、結局最後に・・・今も読んでますが。。

コミックスを買って読んだのは、
スラムダンク以来ですが・・ワンピースも
やはり面白いです。さすが大人気の漫画。

目標に向かって、逃げずにガンガン突き進み
成長していくのは、読んでいて爽快です。

自分もこんな風に生きたい・・・
なんて子供のような願望を持ちつつ
次の69巻の発売が
待ち遠しいOPのMAXでした。

2013/02/22
社員日記

おおきくなるっていうこと

先日、ラジオ番組である絵本の朗読を耳にする機会がありました。

(21時50分からという時間帯。大人向けに絵本を朗読するレギュラー番組です)
心にじ~んと響くものがあり、すっかり気に入ったので、その週末に図書館にその絵本を借りに行き、5歳になる息子と一緒に読みました。
肝心の息子の方は・・・残念ながらまだピンと来なかったようですが。。。
 
 
絵本のタイトルは、「おおきくなるっていうことは」 (作:中川ひろたかさん、絵:村上康成さん)
 
幼い子供たちにとっての「おおきくなるっていうこと」が次々と挙げられていきます。
 
洋服が小さくなること。
高い所から飛び降りられるようになること。
飛び降りても大丈夫かどうか考えられるってこと。
 
競争好きな子供たちは、自分のおじいちゃんやひいおばあちゃんの歳まで競いあったりします。
 
そしてこんな言葉が園長先生から子供たちに贈られます。
 
「おおきくなるっていうことは じぶんよりもちいさなひとがおおくなるってこと」
 
「おおきくなるっていうことは ちいさなひとにやさしくなれるってこと」
 
 
大人にとっても忘れてはいけない大切な何かを思い出させてくれる、深いフレーズだなぁと感じました。
気配りや思いやり、社会の中での役割、自己成長の大切さ・・・
 
この絵本は進級進学のこれからのシーズンにぴったりの内容です。
会社にももうすぐ新入社員が入ってきますね。
私も自分にとっての「おおきくなるっていうこと」を考えながら日々邁進していきたいなと思います。
 
社保チームのもうすぐきりんでした。
Copyright 2006-2019 Lacras Corporation. All Rights Reserved.