Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/02/14
社員日記

さよなら、手袋。

今年32歳になったオペのスポンジです。

もともと面倒なことや人ごみが嫌いな私は前厄の去年、厄払いには行きまでした。
幸い、大きな厄もなく前厄を過ごし、めでたく?今年、本厄を迎えたのですが
周りの人に本厄はすごいから厄払いに言っておいたほうがいいとあまりにも言われるため
誕生日休暇を使い厄払いに行くことにしました。

まず、名前と住所、年齢、生年月日、厄の種類を書くのですが年齢に33歳と書いて本厄にまるをつけ
受付に提出すると33歳は後厄ですので直してくださいと返却されました。
そうです、私は自分の年齢を間違えていたのです。
照れ笑いをしつつ年齢を修正し、受付をすませ神社の奥の間に入っていきました。

誕生日をこないだ迎えたばかりでみんなにいくつになったのと聞かれれば33歳と言っていた私。
もやは十の位を取って3歳並の知能に退化したのかも知れない。
とは言っても人間30歳を過ぎれば年齢なんて、さして関係ないはず。。うん、きっとそう。
そんなことを考えていると厄払いが始まりました。

平日だったためか私を含め2人だったのですごく厄を払ってもらえた気がしたし、
名前を呼ばれたり普段入らない場所に入ったのでとても新鮮な体験でした。

お神酒や箸、お守りなどをもらいこんなものまでもらえるんだとうきうきで帰った私ですが
家に帰って手袋がないことに気がつきました。

この手袋はとても気に入っていて糸がほつれたところは補修したりして長年使っていたのですが
だいぶ薄くなってきているものでした。

お気に入りだったので駅で聞いたり色々探したのですが、見つかりません。
最近、失くし物をしても出てくるのに手袋だけはどうしても見つかりませんでした。

すごく愛着があって大切に使っていたのできっと私の莫大な厄を背負ってどこか遠くへ連れてってくれたのではないかと思います。
3年以上も連れ添った手袋さん手を温めてくれて、その上、厄まで連れ去ってくれて本当にありがとう。
感謝の気持ちと暖かいさでいっぱいになれた厄払いの1日でした。
 

2013/02/13
社員日記

PASMOのない生活

PASMOを忘れて、ひさびさに「切符を買う」という一日を味わいました。
「切符を買って電車に乗る」という手順はなかなか複雑だったんだなあ、ということを思い出しました。

最初の手順は、路線図で料金を調べることです。最低料金がいくらなのか、それだとどのぐらいの距離まで行けるのか、という感覚さえ忘れていました。

切符を買ったら改札口を通ります。他の人の後について行こうとすると、なんとその改札口には切符を入れるスロットがない。慌てて隣の改札口に移ろうとすると、なんとそこにもスロットはない。半数ほどの改札はすでにPASMO専用に変わっていたのです。

そして、どのポケットに切符を入れたのかをしっかり覚えておかなければなりません。無意識のままにポケットに突っ込んでしまうと、出口でまた皆様に迷惑をかけることになります。落としてはいないかと気になって、電車の中で何回もポケットを探ってしまいました。

今年3月23日には、全国で発売されている10種類のICカードの相互利用が可能になるそうです。PASMOをもっていれば、大阪でも名古屋でも札幌でも電車に乗ることができます。とても便利。

でも、もっていないととても不便になっていくのだなと実感する一日でした。携帯電話を持っていない人やETCがついていない車も、段々と不便になっていくことを感じているのでしょうね。

くろくまでした。

2013/02/12
社員日記

睡眠時間

近頃、よく睡眠時間について聞かれることが多い・・・
「平日は3~4時間ですね」と答えると、「少ないですね」「もっと寝てください」と忠告を受けることが多々。
分かってはいるのです

午後10時から午前2時までを「睡眠のゴールデンタイム」と言います。(美容業界では「シンデレラタイム」とも)
この時間帯に睡眠をとると成長ホルモンが大量に分泌され、筋肉や骨の修復・脂肪燃焼・免疫力回復等々・・・
身体にとって良いこと尽くめ
また人間は、睡眠中に記憶の整理をするとのこと。
きちんと睡眠をとれば、身体にもよく、仕事の効率も上がる。理屈は理解できるけど・・・なかなかねぇ
「寝溜め」と言いますが、こちらはあまり疲労回復効果がないとのこと。

睡眠時間と寿命の関連性の調査では7時間睡眠の人がもっとも長寿との結果が出ているとか。
短すぎても長すぎてもダメ。何事もほどほどが良いということでしょうか。

毎晩コンスタントに質の良い睡眠を心がけたいです。

給与担当:K

2013/02/08
社員日記

美味しいアメリカ料理(2)

闇の料理人トーマスが紹介する美味しいアメリカ料理。その第二弾は「エッグ・ベネディクト」です。
アメリカのある程度のランク以上のホテルの朝食メニューには必ず載っています。でも日本ではあまり知られていません。

エッグ・ベネディクトの基本要素は4つ。イングリッシュマフィン、カナディアンベーコン、ポーチトエッグ、そしてオランディッシュソースです。いろいろな変形があるのですが、この4つを使ったものが基本の基本です。

それではレシピを。
イングリッシュマフィンは、半分に切って両面を焦がします。
カナディアンベーコンは、豚肉のロースを使ったベーコンです。通常の豚バラ肉のベーコンに比べて脂肪分が少ないのが特徴。
ポーチトエッグは、落とし卵のこと。お湯に酢を入れて作るとかいろいろな俗説がありますが、作り方は極めて簡単。鍋に3cmの水を沸騰させ、火を消してから卵を落とし、蓋を閉めて3分間待つだけ。最小限の熱しか加えていない分だけ、卵の味をストレートに感じる料理に仕上がります。
そしてオランディッシュソース。これはゆるやかに湯煎した卵の黄身に、澄ましバター(溶かしたバターの上澄みの油)を混ぜ込んだものです。トーマスは、小さじ一杯のお酢を火にかけて水分を飛ばしたものも加えます。植物油の代わりに澄ましバターを使ったマヨネーズ、みたいなものです。

あとはこれらを重ねるだけ。イングリッシュマフィンの上にカナディアンベーコンとポーチトエッグを乗せて、そこにオランディッシュソースをかけます。カロリー、そしてコレステロールたっぷりの朝食の出来上がりです。アメリカに行く機会があれば、是非注文してみてください。

2013/02/07
社員日記

健康診断

 

先日健康診断を受けてきたたけやぶやけたです。。
 
良い数値も悪い数値も、横ばいという結果でした。
振り返ると、現状維持ができているものの、改善には着手できない1年だったようです。
 
大好きな飲食
死ぬまで楽しみ続けるには、己の器もメンテが必要だと、骨身にしみつつ
どのように摂食ボリュームや摂酒w量を減らすか真剣に悩む日々です。
 
それにしても、今日は週末。
悩ましい限りです。

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