Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/03/14
社員日記

昔むかし・・・

OPの「K.」です。

 
先日大掃除をしていたら、
学生時代の「漢文」のテストがでてきました。
××年ぶりに読み直してみたら、
よいお話だったのでそのことを書いてみようと思います。
 
古代中国の
伯牙(はくが)という琴の名手と、
その友人の鐘子期(しょうしき)のお話です。
(鐘子期は伯牙の奏でる琴を聴くだけで、伯牙の気持ちや曲想を
ぴったりと理解する聴き手だったそうです)
 
【漢文の(K.)訳(^^;】
伯牙が琴を奏で、鍾子期がそれを聴いた。
 
伯牙が高山にいるような気持ちで琴を奏でれば、
鍾子期は言った。
「ああいいなあ・・琴を奏でるのは。高く険しい泰山のようだ。」
 
しばらくして、(伯牙の)気持ちが流れる水に在ると、
鍾子期はまた言った。
「ああいいなあ、琴を奏でるのは。果てしなく広い江河のようだ。」
伯牙の思うところを、鐘子期は必ず言い当てた。
 
鐘子期が亡くなった。
伯牙は自分の音を理解してくれる者がいなくなったと嘆き、
琴の弦を絶ち切って生涯二度と弾くことはなかった。
(原文は「知音」という漢文です)
 

互いによく心を許し合った人のことを「知音(ちいん)」と表したり、

心の奥深くが揺さぶられる事を「琴線にふれる」というのは、このエピソードから生まれた言葉なのですね・・。繋がるとなるほど・・と思うと共に、せっかく先生がこんなにいい文を選んでくれたのに記憶になかったなんて・・、当時はいかに深く考えず過ごしていたなぁ、と思いました。(^^; 人の間に「その相手がいてくれてこそ」という儚いような・・、でもとても美しい繋がりが存在することを、昔昔こうやって記されたのだと思うとなんとなく感動もひとしおでした。生きていてこんなにも心を合わせられる人に出会えたら・・素敵ですね。

2013/03/13
社員日記

シーズン初スノボ

先日会社の方に誘っていただき、4年ぶりにスノーボードに行ってきました。
この日のためにウェアを購入し、久しぶりのことにわくわくした気持ちで当日を迎えました。

長野の野麦峠スキー場に行きました。
穴場なスキー場と伺っておりました通り、
休日のウィンタースポーツシーズンだというのに空いており
初心者同然の私は周りを気にすることなく滑ることができました。
皆さんお上手です。
初っ端から、私はリフトから降りるのに失敗し転倒。リフトを止めました。お恥ずかしい。
真っ白なパウダースノーがとても心地よかったです。

夕方にスキー場を出て、山梨県のほったらかし温泉へ。
甲府の夜景を一望しつつ温泉に入ることができるのです。
天気が良かったため絶景でした。
写真を撮りましたが写真では素晴らしい夜景をお伝えすることができないので残念です。
有名な温泉らしく、社内の方も行ったことあるという声を聞きました。
また行きたいと思う素敵な温泉でした。

帰りにほうとうを食べ、帰宅です。
とても楽しい旅行でした!
帰宅後、自分の体を見てびっくりです。体中にアザが!
プロテクターは必須でした。。。

近々またスノボに行く機会があるので楽しみです。
今年の冬からウィンタースポーツに目覚めそうな埋め草子でした。

2013/03/12
社員日記

こどもの感覚

先日、九州から6歳と10歳の親戚がやってきました。
初めての新幹線、初めての人混み、初めての東京・・・。

見るもの全てが新鮮だったようで、朝から晩まで大興奮の様子で飛び回っていました。
疲れ知らず。
子供の体力ってほんとすごいです。
スカイツリーでは天を仰ぎ、「でかい!高い!すごい!」と大騒ぎしたかと思うと、ついには豪快に地面に寝転んでスカイツリーを見上げる始末。
通りすがりのサラリーマンに笑われてしまいました。。。(本人たちは気にする様子なし)
駅の自動改札にも興味を示し、電車では降りるたびに、「ここも東京?」と不思議な質問攻め。
こどもたちにとっては「東京」は普段の生活圏とは別世界で、不思議な場所に見えたみたいです。
確かに、駅によって全く街の雰囲気が違いますよね。
久しぶりの「こども目線」に触れ、おもしろいモノの見方に感心し、新鮮な発見や驚きもあり、忘れていた感覚を思い出すことができたような気がします。

ただ・・・体力が全くついていけてないことも実感しました。
こどもとの違いを痛感したマッコリでした

2013/03/11
社員日記

刺激満載なある日

2月末に東京マラソン2013に参加してきました。

 
初のフルマラソンで、事前に十分なトレーニングが
出来なかったのですが、何とか完走できました。
 
何度も、もうダメだと思いましたが、
最後まで走りきれた理由のひとつには沿道の方々の応援があります。
 
自分でも驚いた事ですが、もうダメだと思ったとき、
沿道の方とハイタッチをして、「がんばれー!」「ありがとう!」。
これだけで、また力がみなぎってきて、しばらく走れるのです。
 
少し前によんだ本を思い出しました。
脳科学用語で言うところの“ストレス”のお話で、
外部刺激に対して、脳の扁桃体が反応してアドレナリンを分泌するという内容でした。
(かなり端折ってます)
 
刺激をどう感じるかという事もありますが、
自分にとって“適度な刺激”の必要性を思い切り感じた日でした。
 
仕事も同じで、“適度な刺激”を感じるためには、
自分の全力プラスαの目標に向かうことで、成長が促進されるのかと思います。
ということは、自分の全力を把握する事が重要なんですね。
 
ちなみに東京マラソンの完走率は96%以上。
フルマラソンにもかかわらず、これだけの完走率があるのは、
応援(適度な刺激)のおかげかもしれませんね。
寒い中、応援してくれた方々に感謝です。
 

コンサルのエムでした。

2013/03/08
社員日記

わたしのゆめ

「炊飯器を設置してほしい!」と言い始めてから、数年が経ちました。

もちろん会社にです。

 
「別にいいよー」と社長様に言われた今日この頃。
 
でも、白米の炊ける匂いが充満するオフィスってどうなんだろう。
誰がお米を磨ぐのだ?当番制にするしかないな。
でも男性はやってくれるかしら。無理だろうなぁ。すばるならやってくれるかも。
お米はちーばさんが提供してくれるって!
そしたらあきこさんにおかずを作ってもらいたい!
たっこにお酒を用意してもらってー
フタは自分で用意しよう。シュークリームでいいや。
 
・・・・・・あぁ、妄想はふくらむばかり。
 
入社以来、会社に社員食堂ができる日を、ずーっと夢見ているしみまいです。
お久しぶりです。
 
先日、担当している会社様の本部へ伺いました。
広―い敷地には毎回感動するのですが、それ以上に感動するのが社員食堂の定食!
 
前回の出張でいただいた他人丼。
 
 
 
 
今回いただいたB定食。白身魚のホイル焼き。
 
 
 
 
いずれもなんと350円!!
そして、ごはんが大盛無料。お替わり無料。
幸せすぎる・・・
お味も、何を食べても本当においしいんです。
健康第一を掲げている会社様なので、カロリー表示も完璧!
 
ラクラスにもいつか社員食堂ができる日を楽しみに、
今日も妄想にふけるしみまいでした。

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