Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/03/07
社員日記

今年の旅程

 こんにちは、ITのたらうまです。

日記ではほとんどトレランの話しかしていないのですが、例にもれず今回もトレランの話で。
 
昨年は膝の故障の影響もあり、大会には2回しか参加していませんでした
そのうっ憤をはらすべく、今年はすでに3つの大会にエントリーしています。
その中で、今年はひとつの大きなチャレンジがあります。
 
 
それは、初の100㌔レース出場
距離が3桁の大台に乗ると、今までとは違う!と感じます。
 
楽しみな大会が続く今年のシーズンですが、山を走るうえで自分なりに注意していることがあります。
それは過信と期待はしないことです。
笑顔でゴールすることを想像しながら走るのですが、その途中のコースでは何が起こるかわかりません。
 
水や食料が切れる、怪我をする、体調不良になる、悪天候になる、
滑落する、コースから外れるなど、想定される危険はいくつもあります。
 
まぁ大丈夫でしょ、と過信をしていると、思わぬ落とし穴に落ちるかもしれません。
山は自己責任の世界なので、そこは大切にしています。
ただ装備を準備しすぎると重くなるし、恐怖心を抱き過ぎても楽しめなくなるので、難しいところでもあります。
 
あと期待をしてはいけない、というのは本で読んで、「そうそう!」と思ったことなのですが、
僕がレース中一番がっかりしてしまうのが、距離の情報が違っていた時です。
ゴールまであと5㌔、と思ってラストスパートで飛ばしても、5㌔はとうに走ったつもりなのに、
全然ゴールにたどり着けないなんてことはざらです。
期待したあとにくる、まだ終わりが見えない絶望感に似た気持ちは正直一番辛い・・・。
なので、あと5㌔、ではなく、最低でも5㌔、
もしかしたら10㌔あるかもしれない・・・と思うようにしています。
 
レースは長いのでいろいろ考えながら走りますが、上記の事に気を付けつつ、

楽しんで完走できるように、今年も頑張りたいと思います

2013/03/06
社員日記

20代はいかだ下り

 IT48です。

季節は春で、もうすぐ新入社員が入社しますね。
私も、社会人になったときはどんな気持ちだったんだっけ、とふと思い出しました。
 
入社したての頃、配属先の上司との面談で「どんな社会人になりたいか」を聞かれました。
その時に私が答えたのが、「いかだ下り」でした。
 
リクルートワークス研究所の大久保 幸夫さんという方が著書で使われている言葉です。
いかだ下りとは、激流をいかだで下りながら、その場その場の難所を乗り越えていくようなイメージした言葉で、20代は「いかだ下り」をしなさい、とおっしゃられています。
 
20代は、とにかく目の前の仕事を選り好みせず、ただ目の前の激流を乗り越えることだけに集中しなさい、
そして、道に迷うことがあれば、できる限り激流(自分にとって難しいチャレンジ)を選びながら漕いでいきなさい、というようなメッセージが込められています。
 
そうして激流を下っていくと、20代後半くらいになったときに、ふと、自分が下ってきた川を見上げてみることができます。
そうすると、今までにやってきたことから、自分のできること、やりたいことがおのずとわかります。
そうなったら、自分のキャリアを形成していく段階(これを「山登り」とたとえている)、にいたれるのだそうです。
 
就職活動中、まだ自分は何がしたいのかよくわからなかった時期、私はこの「いかだ下り」という考え方がとても気に入り、「じゃあ、とにかく激流に挑戦できるようなところで働こう!」と思っていました。
 
そして、早数年。
けっこういかだ下りしてきたと思います。
ついこの前は、超激流を経験しました。
 
まだ、きっと激流のまっただなかで、まだ見えていないところもありますが、そろそろ、自分の下ってきた川を見あげることができるのではないかな、と思っています。その時、こんな激流を下ってこれたのか、と満足できるといいなと思います。
 
ちなみに、私が新卒研修を担当させていただいていた数年間、内定者の課題図書は、大久保 幸夫さんの「キャリアデザイン入門」です。いかだ下りのことも書いてあります。

ラクラスの本棚にも置いてありますので、もし興味のあるかたはぜひ。

2013/03/05
社員日記

スカイツリー

 こんにちは。日々の業務お疲れ様です。

 
先月、誕生日休暇を利用してスカイツリーに行ってきました!
去年12月からスカイツリーシャトル和光・志木線(東武東上線)が開通したので、行きはバスに乗りました。
 
外は強風で寒かったけど、バスの中はとても暖かく、乗って10分ほどで熟睡してしまいました(笑)
目が覚めると高速を走っており、目の前にスカリツリーが見え、興奮度が増してきました。
 
渋滞していたので、1時間20分(予定時間)で着くところ、約2時間もかかってしまいましたが無事到着!
 
ゆっくり見学をしたいところでしたが、11時からランチの予約をしていたので、慌ててチケットカウンターに行き
天望デッキへ。
フロア345のスカイレストラン634で「粋」というコース料理を堪能してきました
 
 
○前菜○
アシェット グルマンド ~前菜の盛り合わせ~
 
 
 
○メイン<肉料理>○
厳選若鶏もも肉のソテーと胸肉のポッシェ
      ソースシュープレーム ~2種類の調理法~
 
 
 
○デザート○
ベルベーヌが香るミルクプリンとベリーソース
 
 
 
 
どの料理もとても美味しく、アイデア満載の料理でした。
特にデザートはお皿の縁の青は空をイメージしており、ハーブティーで作った泡は雲をイメージしているそうです。
スカイツリーならではのデザートですよね。
そしてイチゴ好きの私にとっては最高のデザートでした
 
席も窓際に面していたので、食事をしながら景色を見れました!
お台場や東京湾は見れたのですが、雲があったので富士山は見えませんでした
 
食事の後は天望回廊に行こうと計画していたのですが、強風の影響でエレベーターの止まる回数が多かった為
あきらめて、ソラマチへ。
 
ソラマチで誕生日プレゼントを買ってもらい、夕方電車で帰宅しました。
 
今回は天望回廊をはじめ、すみだ水族館やプラネタリウムなど主要施設には行かなかったので、
また今度時間が出来たら行こうかなぁと思っています。
 

そしてまた634で料理を堪能したいと思い、日々の業務を頑張る社保チームのとあでした。

2013/03/04
社員日記

ダークな体験

 と言ってもブラックなお話ではありません。アドミのKです。

ダイアログ・イン・ザ・ダークというドイツ発祥の暗闇体感イベントに参加しました。
完全に視覚を遮断された暗闇空間を探検するというもの。
若干の恐怖心を伴いつつも、徐々に聴覚や嗅覚が澄んでいくのを感じ、手に触れる感覚も敏感になり、
日常の視覚情報の多さに改めて気付きます。
 
このプログラムに参加して、癒されたと感じる方も多いとの事でした。
癒しとは偏っている脳の全体性を回復することとも言われ、
普段使わない感覚を活用する事により、その分野が活性化しバランスが回復されるのだそうです。
 
不要な情報から解放されると、本質が見えてくるのかもしれません。

感覚の軌道修正も時には必要、ですね。

2013/03/01
社員日記

家訓

先日誕生日休暇を満喫 し、上機嫌から一転、現実に引き戻されているパーマン2号です。
我が家では猫を飼っているのですが、爪とぎやキャットタワーを置いているにも関わらず、ソファでバリバリやられます。。。

なので布張りのソファだと大体2年で買い替えるハメに。どうせ2年でダメになるなら安物をと思っていましたが、
1日の疲れを取ってくれる大事なアイテム、折角だから値段が高くても質の良い本革の3人掛けを購入しよう と、
最近はもっぱら家具屋巡りの毎日です。でも見れば見るほどどれにしようか迷ってしまいます。

いっその事、ソファはやめてコタツにしてしまおうかと春を目前に血迷いはじめている今日この頃です。

バックナンバー

Copyright 2006-2021 Lacras Corporation. All Rights Reserved.