Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/04/03
社員日記

春ですね

無線ネットワークを利用しないラクラスではちょっと馴染みの薄い話題です。
昨年の初夏頃、ネットで「大塩平八郎のLAN」「応仁のLAN」という、変な無線ネットワーク名(SSID)のネタが
話題になりました。
そのつながりで、最近ネットワーク周辺機器でおなじみのYA◯AHAさんに以下ような質問があったそうです。
 
ITの寿司ケーキでした。
2013/04/02
社員日記

テレビドラマDinner

1月~3月で放送していた、江口洋介がイタリアンシェフ役で活躍、とういうテレビドラマについて。
近年の江口洋介が主演のテレビドラマは個人的にハズレがない、という印象が強い(視聴率的にはイマイチでしたが)。
 
ドラマ制作側の「彼をこういう風に演じさせよう」とういうセンスが、自分のそれとうまく噛み合っている。
「情熱をもって全力で仕事をする」という事を、目いっぱいカッコよく描いたのもいい感じで、自分のセンスにぴったり。
本編終わりからエンディングテーマへの入り方も完璧な感じで、あの曲のイントロを聞くと目の奥が熱くなってくる。
 
何回も通しで見直したいドラマのひとつとなりました。
 
以上、sa5joe@ITでした。
2013/04/01
社員日記

おすすめ本

 活字中毒者です。

 家の近所に地区センターがあり、そこにちょっとした図書コーナーがあります。あまり借りる人がいないので穴場なのですが、
本の数が少ない、新書が少ないのが残念です。
 
 
史上最強の内閣 (室積 光さん)
 現在の内閣は2軍で、実は日本には非常事態になったとき活躍する影の内閣が京都に存在するという小説です。2軍の内閣は2世、
3世議員ばかりで、自分では物事を決められない。そこで実力派大臣を揃えた京都の1軍の登場です。
 メディアを巧みに利用し外交交渉を有利にすすめたり、本音と建前の本音部分しかないとか、結構笑えます。
政治に関心のないかたでもすいすい読めるのでお勧めします。
 
居眠り磐音 江戸双紙(佐伯泰英さん)
 すでに43巻まででている時代小説です。これまで、時代小説は読んでなかったのですが、
地区センターの図書コーナーにいくと、このかたの作品が多いこと、多いこと。
 で試しに1巻から読み始めたのですが、とまらなくなりました。現在18巻までよんでいます。
時代は江戸時代、ある事件により、地元を去ったお侍さんが町人街で生きていく普段の生活を表現しています。
高田郁さんの「澪つくし」のように、のんびりとした展開で、読んでいて心温まるのですが、唯一違うのは
主人公が五右衛門なみの剣の持ち主であることです。
 
ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野 圭吾さん)
 久しぶりに東野さんの小説を読みました。
雑貨店を営むご主人は、あるときから“なやみ”相談を受け付けることに。手紙で受け取って、手紙で返すというものですが、
手紙を送る側は随分過去の人です。時空を超えるやり取りがされます。
 ものすごく面白いはずなのですが、私の頭の中で時間軸がぐちゃぐちゃになって、すごいパラドクスに陥りました。
 
極楽カンパニー(原 宏一さん)
 最近、この人の小説にはまっています。定年退職した方が、会社ごっこを始めます。“ごっこ”とは、取引先との折衝、
社内調整、支社の立ち上げ等“本当”の仕事と同じことを行うのですが、金銭は関与しないということです。
 最初は2人でやり始めるのですが、社員を募ったところ、同様の願望(退職して暇)を持っている人が沢山いて、
社員数がとんでもないことになります。
 この人の小説大好きですが、発行している本が少ないので、もっと出版してほしいと願うばかりです。
シャインという小説が私の机の上にあるので、よかったら読んでみてください。

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