Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/08/30
社員日記

牧場物語。

昔はよくゲームボーイやファミコンでテレビゲームに熱中したものですが、ここ最近は疎遠になっていました。
しかし先日、何かの拍子に突然 『牧場物語』 を始めたくなり・・・
ゲーム機とソフトを衝動買いしました、IT部門のボーです
 
『牧場物語』 とは。
ひょんなことで荒れ果てた牧場にやってきた主人公がその牧場を再建するべく奮闘し、街のイベントに参加しながら
住人と打ち解け、最後には結婚して家族をもつことができる・・・
つまりは 「ほのぼのスローライフ人生ゲーム」 と言えるでしょう。
 
『牧場物語』はシリーズとしてこれまで何作も製作されており、私は根強い「ぼくもの」ファンです。
私が初めて「ぼくもの」に魅せられたのは、小学生のとき・・・白黒画面のゲームボーイでした。
周囲はRPGやバトルもののゲームにはまっている中、1人で黙々と「ぼくもの」の世界に入り浸る日々。
あんな毎日せっせと野良稼ぎしている小学生も珍しかったことでしょう。
(当時「ぼくもの」を買い与えた両親が、私の熱中ぶりに少し心配していました。笑)
 
年月は流れ、あれから10年以上がたちましたが、「ぼくもの」に魅せられたあの時の気持ちはそのまま・・・。
最新の「ぼくもの」は、
畑仕事と言っても様々な要素があり(天候・土の質・種の品質・肥料の有無・土地の高低etc
飼育できる動物の種類も格段に増え(鶏・ウコッケイ・牛・ジャージー・ヤク・羊・アルパカ・リャマetc
養蜂・養殖(魚)・ビニールハウス・水田にまで手を出し、もはや「牧場の域を脱しているのでは・・・?」とも思いますが、
現実世界での時間に追われる毎日を忘れさせてくれる、ほのぼの癒しゲームはやはり「ぼくもの」で決まりです^^
 
「ぼくもの」ファンを増やすべく、周囲の方々に宣伝して回っているのにあまり結果に結びつかないので、
この日記で、一緒に「ぼくもの」を語れる方が現れるといいなと思っています
 
現在は、「2年目なつの月30日」。
IT部門のボーでした。
 

2013/08/29
社員日記

BPOの広がり

事業開始から9年目。ラクラスが作り出した「人事BPO」という市場が、毎年確実に成長しているのを感じます。
 
事業開始当初は、社員数100名~300名の企業がお客様になってくださいました。給与計算だけをアウトソーシングしたところで、費用削減にはならない。もっと幅広い業務まで業務委託したいという先進的な企業が、ラクラスのサービスを評価してくれました。
 
当時のもう一つの傾向として、外資系のお客様が比較的多いという特徴もありました。ノンコア業務を外に出すという点においては、やはり外資系企業の方が積極的であったように感じます。
 
一方で、セキュリティに関する要求レベルが高かったり、本国のグローバルデータベースとのデータ連携を求められたり、やり甲斐のあるチャレンジも数多く経験しました。
 
そして今日、「社員数が数千人から数万人の日本企業」との商談も増えてきました。そのような企業がBPOを選択肢の一つとし始めています。あるいは、パッケージソフトを自社で導入する代わりに、ラクラスの人事クラウドを使い始めています。
 
自分達が日本で最初に開発した人事クラウドとBPOというビジネスモデルが広がりを持ち始めたことを、マーケティング担当としてとても嬉しく思います。マジョラムでした。
2013/08/28
社員日記

手作りしてみました

顔は暑いのに、足元が冷える。
ということで、知り合いに教えていただいた「ジンジャーシロップ」の作り方。
まだ2週目ですが、週末にせっせと手作りに励んでおります。
 
ザクザクと生姜をスライスしてスライスしてスライスして。。。
すごい生姜の量・・・
これはカラダも温まる!・・・ハズ!!
スパイスを入れて煮込むと、部屋中インドの香りです
 
まだまだクーラーがきいている部屋のなかにいることが多いのでしばらく重宝しそう
 
興味のある方は是非インプットまで☆
ウミウシでした。
2013/08/27
社員日記

『春琴Shun-kin』

オペのすーもです。
先日、観劇に行ってまいりました。
 
『春琴Shun-kin』という名前の舞台で、谷崎潤一郎の『春琴抄』『陰翳礼讃』がモチーフのお芝居です。
演出はサイモン・マクバーニーというイギリスの演出家、主演は深津絵里さんです。
 
3年前に初演され、読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞したお芝居の再演なのですが、丁度その頃、
部活動で(大学時代演劇部でした)同じ『春琴抄』を原案としたお芝居を演出していたこともあり、
当時から観に行きたいなと思っていました。
 
ですが、人気の舞台でチケットがなかなかとれず・・・。
なんとか立ち見券が予約できたので、本番1時間前、チケットを受け取りに受付に行くと、
「キャンセルが出たのでS席をご用意できますがいかがなさいますか?」とのこと。
・・・勿論頂きますとも!!社会人になったら一度は座ってみたかったS席!!
結果、前から6~7番目で観ることができました。
 
観劇をして感じたのは、同じ作品を原案としていても、人によってここまで切り取る部分、表現方法が違うのだな、ということ。
『春琴抄』というと、盲目で眉目秀麗な琴とそれに付き従う佐助の嗜虐的な関係のイメージが強いのですが、今回の舞台では、
2人の関係が三味線の師匠弟子という関係から恋愛関係へと発展し、老成した夫婦のような関係に至るまでが、丁寧に描かれて
いたように思います。
私が関わった舞台では、三味線のシーンは一切描かず、二人の恋愛関係を中心とした物語にしていたので、「もう少し2人の
師弟関係を描ければよかったな・・・」と少し悔しく感じました。
また、大がかりな舞台装置を極力排して、1メートル程の木の棒だけで三味線や和室の鴨居が表現されるなど、流れるように
各場面がつながっていく様はとても美しく、舞台装置がなくとも時代背景は映し出せるものなんだ、と感心しました。
 
観劇をする度に思うのですが、毎回「そういう表現の仕方があったのか!」と少し悔しい気持ちになります。
「自分だったらこの場面はどう演出するか、あの場面はどういう意図だったのか」と考えながら岐路につきました。
2013/08/26
社員日記

うなぎと深海魚

犬も引かぬという夏風邪をあっさり引きました。

皆様もお気を付けくださいませ。今年は喉をやられるそうです。
 
その夏風邪も完治しない週末、「朝7時に三鷹駅」という血も涙もない集合をかけられ(私は埼玉在住)
伊豆は修善寺まで行ってきました。
大学時代のサークル同期が集まること13人。すでに大学を卒業して5年以上というのに・・・未だに13人も集まる自分達。。。
 
別荘一棟を貸切ってBBQ!という意外はノープランな旅行でしたが、今回のヒットは三島のうなぎと深海魚でしょうか。
三島のうなぎは、地元出身者が老舗のお店を押さえてくれ、やたらと雰囲気のあるお店でおいしくいただきました。
後から調べたら、三島一の老舗で、すごく人気のあるお店のよう。並んでいたし、美味しいわけだ。
深海魚は、海の目の前の定食屋でいただきました。こちらも地元出身者一押しです。お店にはさかなクンの色紙がありました。
白身でふわふわしていて不思議な感じですが美味しいです。
結局、何と言う深海魚か、名前はわからず仕舞いでしたが・・・
 
 
写真は、堂ヶ島のお土産屋の店頭にいた人形。
顔は陶器なのに着ている服は本物だしサイズもリアルなので、ちょっとシュールで怖かったです。店頭にいたら入りづらいと思うんだけどなー。
 
 
あんまり団体行動は得意ではないですが、たまには皆で賑やかな旅行も楽しいものです。
OPの南南東でした。
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