Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/08/07
社員日記

オオカミのはなし

 おじいちゃん : 「こころの中には2匹のオオカミがいて、いつも戦っているんだよ。

             一匹は恐れや怒り、もう一匹は喜びや愛のオオカミなんだ。」
こども : 「どっちが勝つの?」
 
おじいちゃん : 「おまえが餌をやるほうさ。」
 
 
・・・以上オオカミの話。思い出すたび改心せねばと思うのでした。。
 
さてもう一つ、
↓はNYにある会社のマニフェスト。(小物や服を扱う会社ですが、これ自体も商品)
 
 
 
シンプルですが鼓舞される言葉満載です。
日々どんな心の在りようでいたいのか(どちらのオオカミを選ぶか)、
よりよい選択ができますように。アドミのKでした。

 

2013/08/06
社員日記

兄妹

 東京の暑さに耐えられず、土日を利用して軽井沢に避難しているよしおです。

 
唐突ですが昨年、11月・12月と続けて長年連れ添った愛猫・愛犬が亡くなりました。
猫は9年と6ヶ月、犬は11歳と11ヶ月、ある意味家族や友人よりも私を知っていたと言っていいくらい、
良い時も悪い時もいつも一緒に過ごしました。
 
2匹のうち犬が亡くなった夜、9歳年の離れた兄から突然
「犬と遊びたいから久しぶりにウチに連れて来い」と連絡が。
亡くなった朝、夢にうちの犬が出てきたそうです。
猫は胃癌、犬は膀胱癌だったのですが、その事は一切伝えていませんでした。
 
兄は無類の犬好き。人懐っこいうちの犬を生前はとても可愛がっていた為、強く印象に残っていたのでしょうか。
この偶然に不思議なものを感じました。それだけウチの犬猫が愛されていた証拠かな?と
死んでからも「親バカ」ぶりを発揮。
 
先日、突然兄から自宅に食事に招かれました。犬好きの私が新しい犬を飼わない事を心配したらしく、
階段を上がってそこに居たのは・・・・・既に中型犬ほどの体格でめちゃくちゃ人懐っこい
グレートピレニーズの子犬が。
たまたま里親を探している知人からその日だけ借りてきてお見合いを企んだそうですが、
ウチは2DKのマンション、それに亡くなったのはウェルシュコーギー・・・・・デカ過ぎる!飼えるかっ!!

と突っ込みつつ、兄のサプライズに少しホロッとした1日でした。

2013/08/05
社員日記

カクチカラ

 自分には、文才がない・・・

 
社員日記の内容について一生懸命考えてみた。
マニュアル車について。花火大会について。
 
でも、いかんせん、自分には文才がないので、
書き始めがわからない…
書き終わりもわからない…
要点なんてまとまるわけもない…
 
そして、断念!の繰り返し。
 
 
本が好きで、たくさんの本を読みますが、
それが、文章を書く力を伸ばす助けにならないのはなんでだろう…と
社員日記のたびに悩んでしまいます。。
 

IT部門:赤ペン先生が必要

2013/08/02
社員日記

アートって何さ

 皆さん、「アート」ってどんな風に捉えてますでしょうか。

 
僕は、「うーん、、、芸術? 「美術」は古典的な響きがするし、もうちょっと前衛的なイメージ。。。 美しければアートですか?」
 
って感じです。つまりはよく解ってません。
 
大学の頃、美術芸術学科に属していた友人たちはみんなサブカル好きで、オシャレが趣味で、
ちょっと風変わりな感じの人たちばかりでしたので(個人的見解です。)、アートとはああいう人たちの生きる場所なのだ、
僕には縁遠い世界なのだ、と敬遠してきた部分もあり、理解不能な世界とすら感じておりました。
 
だいたい、中世の宗教画と、キャンバスに絵具を適当に塗りつけただけのような抽象画と、美術館に展示されてある便器とで
「どれがアートで、どれがアートでないのか。 何が美しくて、何が美しくないのか」
 
もうさっぱりです。
 
「よく解らないし、僕とは住む世界の異なる人たちが好んでいるのならば、距離を置こう」と考えた僕の思考回路に罪はなかったと思います。
 
先日、そんな僕に職場の先輩が「反アート入門」(著)椹木 野衣 という本を貸してくれました。
 
なんだか挑発的なタイトルの本ですが、まさに僕のようなアートのアの字も解っていないような輩にぴったりの本で、
アートの歴史を丁寧に、流れに沿って教えてくれる良入門書でした。
 
アートは「何かを美しいと感じる自分の心」とか「普遍的な美」とか、そういう素朴なもので捕えられるものではなく、
理解するには歴史や世界観を知っておくことが必要不可欠であると解り、それだけでもこの本を読んだ価値があったと思います。
 
(「美しいと感じる心」とか「普遍的な美」を基点にアートに触れるべき、という考え方もあるようで、
歴史の勉強すりゃアートが解る!というわけでもなさそうですが。)
 
美術館とか行ってみたいけど、なんだか楽しみ方も解んないし、敷居が高い気もする。。。みたいな人がいたら、
是非「反アート入門」を勧めたいと思うITメガネでした。
2013/08/01
社員日記

アンモナイト博物館

 先日夏休みをいただき、伊豆にいってきました。きれいな海、ホワイトビーチ、プールを堪能した後、最終日には恐竜好きの息子(5歳)のリクエスト、「アンモナイト博物館」に足を運びました。化石に全く興味のない私は、何の期待も抱かず付き添いとしてついて行ったつもり・・・が、思いがけずふたつの収穫を得ることができました。

 
ひとつは、化石発掘の感動です。
 
一通り館内の展示物を見た後、息子がクリーニング体験(化石発掘作業のことを「クリーニング」と呼ぶそうです)をさせてもらいました。館長さん自ら北海道で探して持ち帰ったという、小さいアンモナイトの化石の入った石を持ってきてくれ、クリーニング作業の仕方を教えてくれました。「こうやってトントンしているとね、“ぽろっ”と出てくるんだよー。“ぽろっ”とね」と嬉しそうな笑顔で語りながら石に向かいます。説明の後、今度は息子の番。保護用のメガネをかけ、道具をトントントントン・・・なかなか様になっています。30分程でしょうか。初めてみせる長い集中力!!そして・・・
 
“ぽろっ”
 
本当に、“ぽろっ”と、アンモナイトがでてきました。
 
私は傍らで見ていただけですが、それでも“ぽろっ”の感動は言葉に表現できないほどです。息子の感動はひとしおだったことでしょう。
 
 
そしてもうひとつの収穫。それは、館長さんの笑顔です。
 

アンモナイトが好きで好きでたまらない様子が、言葉からも表情からも全身から伝わってきます。「少年の心をもった大人」という表現は、館長さん(推定50代中ごろ)のために作られたのではないかと思うほどでした。こんな風に年齢を重ねられたら。こんな気持ちで職業人生を送れたら。

素敵な笑顔のパワーをいただいた、社保チームのGママでした。

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