Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/09/05
社員日記

コピーライト

今年は猛暑で黒さにさらに磨きがかかるかと思ったら、あまりの暑さに外出が減りました。
こんにちは、埋草男です。
 
最近書店に行くと、文庫コーナーに吉川英治氏の「三国志」を複数見かけます。
講談社から発売されているのは知っていましたが、新潮社からも出ているのを見てピンと来ました。
昨年で氏の没後50年、今年から著作権が消滅してなくなったのですね。
中学生の頃夢中になって読んだ小説だったため、感慨深く見てしまいました。
 
著作権が著者の没後50年存在するというのは長すぎる気がするのですが、米国などは70年を主張しているそうです。
著者本人にならともかく、遺族にそこまで利益を享受させる必要はないと個人的には思うのですが、きっと様々な利権が絡むのでしょう。
 
ロラン・バルトなど読み返してみたくなる今日この頃です。
2013/09/03
社員日記

飛車角落ち

最近わが子(6歳)と将棋をやっています。

私が子供向けの他の遊びに興味を示さないので、「将棋とかオセロとか頭を使うのだったらいーよ」というこっちの意図を汲んで、「将棋やろ」と言ってきます。
 
初めは飛車角金銀落ちから、最近は飛車角落ちでこっちが負ける、という事も。
(ただし、こっちは待ったなし、向こうは間違っていたら待ったさせて、というやり方。)
「筋道をたてて考える」的な能力が多少なりとも身につくかもと思いながら、ヒントの出し過ぎに注意して教えてます。
 
私自身、将棋は小学生の頃に家族内でやっていて、その後中学生位からほとんどやってないという状態。
将棋には級があり、今の私は何級位なのかな、と思って棋力判定問題集をやってみたところ、5級位、との事。定石的な事を勉強しないとこれ以上は無理らしいです。
 
ちょっと前までわが子は、負けると泣いてましたが、最近はそんな事はなく、「もっかいやろ」と。
思い返すと私自身は、小学生の頃は将棋とかオセロで負けると泣いていたなー、という記憶が。
早いうちから勝ち負けを多く経験させるのもいいかも。敵を作らない勝ち方とか、カッコいい負け方とか、色々感じて考えて欲しいですね。
 
以上、sa5joe@ITでした。
2013/09/02
社員日記

オリンピック

2020年のオリンピック開催地がもうすぐ決まるようですね。

東京開催について賛否両論あるみたいですが、前回の東京五輪がまだ、
もの心つかなかった時の開催だったので、もし東京開催が決まれば、
ぜひ、観戦したいと思っています。
 
子供にも夢を与えると自分は思っていて、自分の中でも少年時代だったミュンヘン五輪と
札幌冬季五輪の印象がとても強く、その後の人生に少なからず影響があったと思っています。
 
話は変わりますが、先日、天皇、皇后両陛下が軽井沢でテニスをされている映像を
TVで見て感動しました。
健康のために再開しようとしていた運動を原点に返ってやっぱりテニスにしようかと
夫婦で語り合ったMぱぱでした。

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