Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/11/29
社員日記

歳の取り方

私の通信教育課程のテキストにこんなことが書かれていました。
 
「最近の20代の青年は無気力、無責任、無関心、無感動でしらけきっている。」
 
そのテキストがいつ書かれたのかとみたら・・・1975年でした!
40年前から年長者による若者バッシングはあったみたいですね。
 
本田宗一郎さんは「若者が自分みたいな年寄りがわからないことを大いにやってほしい」という若者を応援する旨のことを言っていたそうです。
 
私も「近頃の若者は・・・」というような人にはなりたくないなと思う埋め草四郎でした。
 
2013/11/28
社員日記

サザエさんを追い越して。。

勤怠管理システム関連の仕事をしている埋め草四郎です。

最近、サザエさん一家の年齢を知って愕然としました。
 
マスオさん 28歳
サザエさん 24歳
ノリスケさん 24~26歳
タエコさん  22歳
アナゴさん  27歳
 
なんとほとんどの人が自分より年下だったのです!
小さいときから見ているアニメの大人たちより
年齢が上になってしまったかと思うと自分が年を取ったと感じました。
 
それと同時に私が生まれてから今まで中断せずに放映されているサザエさんのすごさを実感しました。
このままずっと続いてほしいなと思う埋め草四郎でした。
 
2013/11/27
社員日記

多趣味を目指して vol.4

開発チームのイェーガーマイスターです!

 

また新しい趣味を始めました。

先日日記を掲載されたドマッシュノさんと同じく、先輩に誘われトレイルランニングの大会に出ます!

 

先日トレーニングのために、高尾山⇔陣馬山のコースを走ってまいりました。紅葉はまだまだこれからという時期でしたが、秋の空はとても高く、雄大な自然を楽しみながら走って癒されてきました。

 

 

高尾山の近くに住んでいるもので、自宅周辺がそもそも山がちなんですよね。

そのため小中学校から山に親しみ、遅刻しそうなときは山道(舗装されていない)を走って学校へ向かったものです。今思えばまさにトレランですね。

 

とはいえ、もちろん長い距離を走ったことはありませんでしたので、トライ一日目にして膝を壊してしまいました。

大会まであと10日あまり… ゆっくり休んで、無理せず楽しんできます!大会の結果は後日報告したいと思います^^

 

着々と多趣味への道を歩むイェーガーマイスターでした!

2013/11/26
社員日記

代々木ラン

給与計算システム導入担当のドマッシュノです。

 

 東京に来てから1年半になりますが、一向に東京に馴染む気配がありません。

 々出無精なので、一人でいると家でごろごろしてばかりです。

そんな僕にとって、会社の先輩や友人にどこか行くのに誘ってもらえるのは東京開拓の数少ないチャンスです。

近々、先輩と一緒にトレイルランニングの大会に出ることになり、練習がてら走りこんでおこうということで、

先日初めて 代々木公園 に行ってきました。 

 

民族楽器を奏でるおじさん、トランペットを練習する学生、ミニライブしてるバンド、弾き語り、ベンチで読書、演劇練習、サッカー、バドミントン、野球、アート、野鳥撮影、タンデム自転車、ランナー、酒盛り、散歩、ランニング、犬、、、

 

なんでもありなんですね。

あんなに賑やかな公園は初めてでした。

 

色んな人や物があって、今は紅葉もすごく綺麗で、ランニングしていても全然飽きません。

10kmがあっという間でした。

 

次の日は筋肉痛で身体がぼろぼろでしたが、リフレッシュできた気がします!

これからもぼちぼち東京を楽しんでいこうと思います。

楽しいところがあったら教えてくださいませ~

 

 

2013/11/22
社員日記

クラウドって・・・?

こんにちは、営業担当のデモドリです

前回(といっても随分前ですが)に引き続き、用語についてのエピソードをお話ししたいと思います。

前回は「カスタマイズ」についてでしたが、今回は「クラウド」についてです。

ラクラスでは、人事関連の各種情報をクラウドサービスのワークフローや就業管理で電子的に収集することで効率化を図る、というサービスをご提供していますが、この「クラウド」という用語がなかなかの曲者です

営業活動でお客様とお話ししていて、用語による認識の差異が出るNo.1は前回の「カスタマイズ」ですが、No.2がこの「クラウド」です。

そもそも、「雲」というピンときにくい単語であるうえに、最近「クラウド」という用語があちこちで飛び交っているせいで、それぞれの方の認識に微妙な差異があるように思います。

ではここで辞書を引いてみますと…

雲、大群、集団などの意味を持つ英単語。全体像の不明確なもやもやした塊・集まりを比喩的に表すことが多い。(e-Words

はい、そうなんです。

そもそも曖昧な用語だったんですね、この「クラウド」という言葉

で、続きを見てみますと…

ソフトウェアやハードウェアの利用権などをネットワーク越しにサービスとして利用者に提供する方式を「クラウドコンピューティング」(cloud computing)と呼び、データセンターや、その中で運用されているサーバ群のことをクラウドという。<以下略>

要するに、ネットワーク越しに提供されるサービスが「クラウド」という言葉なんですが、それではあまりに広範囲です。

辞書でさえこの通りですから、人によって認識が違うのは当たり前ですね。

ではここで、営業活動の中で人事ご担当者様にご説明している「ラクラスがご提供するクラウドサービス」についてご説明しますと…

・インターネットを介して、アプリケーションをサービスとしてご提供

・お客様毎の制度に合わせてフルカスタマイズが可能

・お客様側での保守や管理は不要

といったあたりを中心にご説明しています。

特に、「フルカスタマイズが可能」(またカスタマイズが出てきましたが…)というご説明を入れるだけで、認識の差異が随分埋まることが多いように感じます。

これは恐らくなんですが、「クラウド」には「共用」といったイメージが強く、「共用=自由度が低い」という印象をお持ちの方が多いんじゃないかなと思っている今日この頃です。

次回は、「BPO」という用語についてご説明してみたいと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました!

Copyright 2006-2019 Lacras Corporation. All Rights Reserved.