Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/01/31
社員日記

あっという間

こんにちは、オペのtetです。
入社時に日記を書いてから、もう次の日記の順番がきてしまいました。
本当に、時が経つのは早いですね。

今回は、この場をお借りして、こっそり?挨拶をと思います。

入社してからあっという間に3ヶ月が過ぎました。
まだまだ、覚えるべき事が多く、ご迷惑をおかけしていることも多いかと思います。
同じチームの方々をはじめ、色々な方に教えていただいたり、ご注意いただいたり。
その一つ一つに、ただただ、ありがたいと思っています。
尊敬できる素敵な方々と共に働けることに喜びを感じています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

2014/01/30
社員日記

フォークの背

闇の料理人トーマスです。

昔々日本では、ライスを食べるときにフォークの背に乗せて食べていました。「昔々」と書いた後で、一応チェックしておこうと思って検索してみたら、まだこのような記事が出ていました。

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/21/086/

フォークの背にライスを乗せて食べるのはイギリス式で、腹に乗せるのはフランス式。したがってどちらで食べてもよいそうです。

トーマスの専門はフランス料理ですから、イギリス式なるものに関する知識はありません。しかし、背に乗せるなどという芸当は、粘り気のある日本のジャポニカ米だからできるのであって、サラサラのインディカ米を背に乗せて食べるなど不可能です。そもそもライスは日常的に登場する食材ではありません。「イギリス式」なるものの中に、ライスの正式な食べ方なる作法が定義されていたとさえ思えません。

であるならばなおさら、「フォークの背に乗せる」という発想がどこから生まれてきたのかが気になります。「洋食はこうやって食べるのだよ」という情報が海外から伝わり、実は海外に行ったことのない人達がそれを日本流に解釈して喧伝し、そしてそれが都市伝説として検証もされないままに普遍化していった、という流れがあったと考えるのは、あながち間違いではないでしょう。

でもそれにしても、「最初に伝わった情報」は何だったのでしょう?

ここからはトーマスの仮説です。

トーマスは、「ライスを食べるときには、フォークの背を使うんだよ」という情報が最初にあったのではないか、と想像しています。その情報から「そっかあ、ライスはフォークの背に乗せて食べるんだ」という拡大解釈が生まれたのだと思います。

豆、クスクス、リゾット、インディアンライスなど、フォークの腹ではすくいにくい細かい食材が平皿に残ってしまったときに、皆さんはどうされます?けっこう困ってしまいますよね。ナイフとフォークを組み合わせての微妙な作業にチャレンジするか、諦めて残してしまうかするのではないでしょうか。

実はフォークの背は、このようなときに活躍するのです。フォークの背で食材を平皿に押し付けてみてください。細かな食材は見事にフォークにくっついてきます。

日本のマナーの教科書にはまったく出てこないこの食べ方。フランス料理ではまったく失礼にあたらない、ごく普通に行われている食べ方です。この簡単なテクニックなくして、お皿の上の食材を綺麗に食べ尽くすことはできません。

料理はまず楽しく食べられるのが一番です。マナーはそのためにあるのですものね。

 
2014/01/29
社員日記

東洋医学にふれてみる

もうすぐ1年の12分の1が終わりますね。
早いものです。
年初に立てた計画、まだ遅らせるわけにはいきません。SCのMです。
今年はプライベートでは色々な変化がありそうです。
 
ちょっと経緯を端折りますが、最近初めてお灸をしてみました。
鍼灸院に行ってみたのですが、"ツボ"の場所が書かれたポスターがかかっていました。
人体にはこんなにもツボがあるのかと驚きます。
それとともに、効能との関係を見出した東洋医学の探究心には感心します。
 
ためしに市販のお灸も購入してみました。 お灸には種類があって、それは熱さの違いです。
じわっとくるものから、熱くて耐えられないものまで様々です。
皮膚の厚さにあわせて使い分けるのが良いみたいです。
 
即効性はまだ体感できていませんが、継続して使う事で、根本からの改善になりそうです。
しばらくは、もぐさの香りがするかもしれません。
 
2014/01/28
社員日記

インド人すごい

 数字のゼロを発明したのはインド人だそうです。マヤ文明にはその桁が空位であることを示す記号はありましたが、その記号そのものを数としては扱っていなかったそうです。「ゼロの概念」が初めて明らかにされたのは、628年に書かれたインドの書物です。

 
この書物は、ゼロの加減乗除を論じ(ただし0/0=0とした部分は間違い)、方程式の解が負であることを認め、さらには二次方程式の解に無理数まで登場させたそうです。現代でも、インド人は19×19までの掛け算を記憶しているとか、「インド人の数に対する感覚は特別なもの」という印象を私たちはもっています。
 
最近、「指を使って数字を表す方法は国ごとに違いがある」というエピソードを読みました。日本では人差指を立てて「1」を表現します。しかしヨーロッパではグーの状態から親指を立てて「1」を表現するのが一般的だそうです。そして「2」を表すには親指と人差指を立てます。でも日本人から見ると人差指が立っているその状態は「1」を表しているように誤解されてしまうという話でした。
 
国ごとの差は数多くあるのですが、いずれにせよ指の曲げ伸ばしで数を表現するのかと思ったら大間違い。インド人は、「親指で他の指の関節の位置を指す」ことにより、片手で1から16までを表現するのだそうです。
 
つまり、
「1」は、親指で小指の付け根に触る。
「2」は、親指で小指の第1関節に触る。
「3」は、親指で小指の第2関節に触る。
「4」は、親指で小指の先端に触る。
「5」は、親指で薬指の付け根に触る。
これを繰り返していくと、
「16」は、人差し指の先端に触る。
で終わります。
 
4刻みで視認性よく16までの数字を表現するというインド方式。すごいです。
マーケティング担当のマジョラムでした。
 
2014/01/27
社員日記

今年も100キロ

 こんにちは、ITのスバールバルです。

 

昨年は100キロのトレイルランニング(山を走る)大会の話をしましたが、

今年も100キロに挑戦します。

 

が、今回の100キロは、トレイルランニングではなく、マウンテンバイク!

 

去年自分の脚で走った王滝村を、今度はマウンテンバイクで走ります。

 

去年マウンテンバイクの動画を毎晩見ていたら、いつの間にか家に自転車が増えていました3台目です・・・)

せっかく手に入れたので、走らないわけにはいかない!

 

ただマウンテンバイクに乗ってどこを走るのか?というのが悩みの種です。

 

ロードバイクの場合は、走る場所は道路や自転車道など想像しやすく場所にも困らないですが、

マウンテンバイクの場合は、専用のコース(オフシーズンのスキー場など)や、

登山者もいる普通の山道などを走るのですが、都内だと近場に走れる場所がなかなかありません。

あまり山には行けていないですが、東京の山などで走っています。

 

     

東京でも山では雪が積もっています。

山に行くと季節を視覚でも感じられるのが面白いですね。

 

トレイルランニング、マウンテンバイクに、冬はスノーボードと山ばかりですが、

次はカヤックにもチャレンジしたいと思う今年です。

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