Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/02/28
社員日記

9日間の継承

「16世紀のイギリス王室がよみがえる!」の見出しに惹きつけられました。
最近演劇鑑賞に行きたくなることがあり、今見てみたい作品があります。
 
エリザべス1世が女王に即位する5年前にあたる1553年、わずか9日間だけイギリス初の女王の座に就いたジェーン・グレイの舞台です。彼女を演じるのは女優の堀北真希さん。
ジェーンは欧州主要国の言語をほぼマスターし、宗教哲学等学問だけでなく、ダンス・乗馬といった体育も万能にこなす秀才少女だったそうです。
しかし、威圧的な両親に育てられ政略結婚・女王即位と運命に翻弄され続けた運命をたどり、
イギリス史上最も忌まわしいスキャンダルといわれる実話として語り継がれています。
ある学者によれば歴史の即位には数えなくて良いのではと唱える人もいるのだとか…。
 
舞台に興味を持ったきっかけは、劇団四季を観に行ったことです。
「ウィキッド」という作品で、もう一つのオズの物語といわれています。
動物が人と会話ができ、魔法が存在する世界で「西の悪い魔女」として語り継がれた主人公エルファバのお話で、良い行動を取っても悪く捉えられてしまい、世間的には悪者とされています。
しかし、彼女の考えや生き方はとても格好良いのです。自分の信じる道を悩みながらも選択し、
力強く行動していく姿に元気をもらえました。
もちろん、歌と踊りも迫力満点でコミカルな笑いも沢山あったのでとても面白かったです。
 
もし、日程さえ合えば色々な作品に興味を持って観に行きたいと思うからくりピエロでした。
 
2014/02/27
社員日記

ご近所づきあい

「世界の経営学者はいま何を考えているのか」という本に「ソーシャル・キャピタル」という言葉が紹介されていました。ヒューマン・キャピタル(人的資本)という言葉が人材の能力や資質を意味するのに対し、ソーシャル・キャピタルは「人と人とが関わり合うことで生まれる便益」のことだそうです。

身近なものとしては、「近所の住民と親しければ、子供を一人で外で遊ばせていても安心」という例が取り上げられています。つまり、ご近所づきあいというソーシャル・キャピタルがあることで、子供の安全という便益を得る事ができるという解釈です。

ラクラスは、同じビルの1階にあるコンビニとご近所づきあいをしています。何か特別にべったりした関係とか、損得勘定とかいったものではありません。互いに互いの顔がわかって、挨拶の言葉を普通に交わすという程度のことです。でも、それって素敵なことだと思いませんか。

ラクラスには、もちろん良いところも悪いところもあります。でも、誰に対しても、きちんと笑顔で挨拶したり「ありがとうございます」の一言を言える社員が多い、というのは自慢できる美点だと思います。

一緒に食事に行くときも同じです。仏頂面で椅子に座り、メニューから顔も上げないまま、品目だけを吐き出すように店員さんに注文するような人物は、ラクラスにはいないように思えます。店の扉を開けるときから笑顔で挨拶をし、店員さんと言葉を交わしながら注文をお願いする社員ばかりです。

ひょっとしたら、お昼休みになった嬉しさがそのまま顔に出てしまっているだけかもしれません。それで店の扉を開けるときからニコニコしているのかもしれません。でも間違いなく、文京区小石川一丁目の片隅で、ラクラスは充実したソーシャル・キャピタルを構築していると思います。

ラクラスの社員には、お客様との間でややプロフェッショナリティに欠ける会話が出現してしまうことがあり、そこはもっとトレーニングが必要だと思います。でも誰に対しても分け隔てなく礼儀正しく接することができるという根っこさえ持っているのなら、あとはスキルを磨くだけのことです。

PASMOにお金が入っていなくて、コンビニで支払いを待ってもらったことのある、マーケティングのマジョラムでした(店員さんは僕の顔を覚えていた)。

2014/02/26
社員日記

時の流れは・・・

勤怠システム関連の仕事をしているITの個人投資家です。

今年初めての社員日記です。もう2014年ですね。

そして来年はもう2015年!私にとって2015年は特別な年です。

なぜなら、私の大好きな映画、バック・トゥ・ザ・フューチャー2で

主人公のマーティーがいく未来が2015年だからです!

映画の2015年では車が空を飛んでいます。

残念ながら現実は映画の2015年みたいになりそうにありません。

映画をみていた子供のころは2015年がすごく未来に思えたものですが、

もう来年だと思うと時間が流れるのはあっという間だなと思います。

今年も、うかうかしていると気が付いたら、年末になっているかもしれないので、

今年も充実した年にしようと思う、ITの投資家でした。

2014/02/25
社員日記

神頼み

今年おみくじを引いたら、なんと凶でした
見るまでは、何が出たかなぁとウキウキしていたのですが
凶と見た瞬間に一気にテンションは下がり、縁起悪いなぁと感じていました。
このような状態のため、内容を読んでもすべてマイナスに捉えてしまう訳で。。。

現状が凶なのだからここから上がれば良いんだよ という言葉を聞き、
確かにそうだなぁと思いました。

必ずしも悪いことではなくて、油断せず今まで以上に気を引き締めて行動していけば
運気も上がる!と考え方を良い方向にしてみようと。
気持ちのもちようなのですかね。

「おみくじ」は単に吉凶判断を目的として引くのではなく、
その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことなんだそうです。
次におみくじを引くときには、きちんと内容を読み返し解釈してみようと思ったY子でした。

2014/02/24
社員日記

おすすめ本

活字中毒者です。
またまた本の紹介をしたいと思います。

夢を売る男 (百田 尚樹さん)
最近物議を呼んでるかたです。これまで読んだこの人の小説ではこれが一番面白いと思いました。 出版界のありそうな裏事情をブラックに書かれています。書籍を出版したい人はこのインターネット時代でも多数存在するらしく、その人たちの気持ちをくすぐり、何とか出版させようとする詐欺まがいの出版社の物語です。
作家志望のかたがこの本を読んだら、絶望するのではないかと思います。東野圭吾さんも同じような小説(歪笑小説)で出版界のことを書かれていますが、同じくらい面白いです。

終わらざる夏(浅田 次郎さん)
終戦前後の物語です。なぜこんなひとに召集令状がくるの?という3人を中心に展開されます。体が弱くこれまで召集を見送られてきた44歳の翻訳家、家に男手がいなくなる人には招集させまいとし身体検査時うその診断書を書く医者、これまで2度招集され武勇伝が多数あり地元でヒーローとなっているバスの運転手。
その3人が同じ戦線に召集されるのですが、性格や言動は違えど、ベースは同じ気持ちを持っていることがひしひしと伝わってきます。
この物語もそうですが、浅田次郎さんは、だれ(どの国)が悪いという前提で物語は作られておらず、各個人の揺るぎない気持ち(ここでは戦争はよくないという気持ち)を前面に書かれています。相手(国)の個人に対してもフォーカスを充ててるあたりがいいなと思いました。
旅猫レポート(有川 浩さん)
最近この人の小説にはまってます。近所の野良猫が車に轢かれ、それを見た主人公が動物病院へ行きます。いつの間にか、その野良猫を飼うことになったのですが、ある理由から過去の知り合いを訪ねて、猫を引き取ってくれないかとお願いにいく物語です。
このかたの小説を読むと心があたたまります。

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