Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/02/21
社員日記

同期の桜

この前、久しぶりに会社の同期と飲み会をしました。
 
同期というのは日本独特の人間関係な気がします。ためしに英語で同期という単語を調べてみました。
出てきた単語はClassmate, synchronizeぐらいでした。やはり海外では日本みたいに新卒の一括採用を行っていないので、会社の同期という概念はなさそうです。
 
同期会のメンバーの半分以上はもう別の会社にいたりしますが、
今でも会って話せるというはとてもうれしいことです。
 
今やっている仕事の話や、最近はまっていることなどを話してとても楽しい時間でした。
 
この縁をずっと大事にしたいと思う勤怠システム関連の仕事をしている読書好きでした。
2014/02/20
社員日記

恐怖症

恐怖症とは、「特定のある一つのものに対して、心理学的および整理学的に異常な拒絶反応を起こす症状で、精神疾患の一種」だそうです。

国際疾患分類の中にきちんと定義されていて、それはそれはたくさん種類があります。広場恐怖症、対人恐怖症、男性恐怖症、女性恐怖症、高所恐怖症、先端恐怖症、動物恐怖症、閉所恐怖症、赤面恐怖症などは結構よく聞きます。かと思えば、外国人恐怖症、子供恐怖症、飛行機恐怖症、歯科治療恐怖症、効果音恐怖症なんてものも、疾患として認められているそうです。

でも僕が感じている恐怖症は、ここにはリストアップされてません。
実は僕は、同じような形をした小さな模様の集まりを見ると、鳥肌がたって背筋が寒くなるのです。蜂の巣のように綺麗に形が整っているのはあまり問題ないのですが、火で炙られた合成樹脂に小さな穴がブツブツと開いている様子とか、死んだ小動物に蟻がぎっちりと群がっている写真とか、とてもとても見続けることはできません。

でも名前を知りたくて、怖いもの見たさでウェブで検索していたら出てきました。この恐怖症は、トライポフォビア (trypophobia) というのだそうです。命名されたのは2005年だそうな。医学会では認知されていないものの、同じ症状をもつ人達は間違いなく存在するそうです。ちょっと安心。

でも思い出しただけで、また体がムズムズしてきました。同じ症状の人いないものかと探し続けている「くろくま」でした。

2014/02/19
社員日記

社内セミナー

勤怠システムの連携を開発しているITの埋め草四郎です。

この前、ラクラス社内で行われているセミナーに参加してきました。

今回は社長自ら、ラクラスのビジネスモデルについて説明するというとても贅沢なセミナーでした。

目の前の業務に追われて、物事を俯瞰して眺めるということを忘れていたので、改めてビジネスモデルを説明されると色々な気づきがありました。

自社のことは知っているようでいて意外と知らないものかもしれません。

良く自己啓発書などで「仕事のできる人間は経営者視点で仕事をする」みたいなことが書いてあります。

このセミナーに出て、全体像をつかむことができ、仕事のできる人間にちょっとは近づいたかなと勝手に思っている埋め草四郎でした。

2014/02/18
社員日記

よろしくお願いします

皆さん、初めまして。2月に入社しましたIT部門のタカワです。

これからだんだん日記に投稿するということで、取りあえず初めまして日記に書かせて頂きたいと思います。

私はオープンな性格で、新しい文化に触れ合うことと、人と話すことが大好きです。周りの人によく「真面目だね」と言われているのですが、当たり前のことしかしてないと思います。なので、全くそうではありません。逆に結構適当かもしれません(汗)
 
時間があるときに、頻繁に友達に会ったり、音楽を聴いたり、囲碁を打ったりしております。同じ趣味がある方はいらっしゃいませんか。これからどんどん友達を作って行きたいと思うので、仲よくなれたらと思います。
 
ここで働き始めたばかりで、まだまだ幾多の質問や不安な気持ちがありますが、とても優しい先輩方に恵まれているので、今後のこと大変楽しみにしております。
 
それでは、何卒宜しくお願い致します!
2014/02/17
社員日記

ガンとばし

ヒト以外の霊長類には白目がないらしいです。

白目があると、見ている方向が敵に察知され、生存競争において不利であるから、とか、視線が合う=敵対心がある、という事らしいですが、ヒトはというと、あえて見ている方向をアピールする事で、それをコミュニケーションの手段としています。
 
確かに目が合うと、「何見てんだよ、オラ」となり争いが起こる可能性もあります。一方で、目合わせ+身振りでかなりの事を伝える事が出来るので、複数個体が協力しあう社会の中では有効な手段です。
視線を隠すためにサングラスを使おうとするのもヒトならではの知恵ですね。
サッカー・バスケでのパス回しではこれを逆手に取って、視線とは違う方向にパスを出す、という事で優位にゲームを進めることが出来たりしますね。
 
ちなみに、猫と長く視線を合わせる事はけんかの合図らしいです。
反対に、熊は視線を外すと襲われると言われています。
 
以上、ITsa5joeでした。

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