Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/03/24
社員日記

マンナンごはん

ラクラスから歩いて3分程の近さにある文京区役所。
この建物の13階には食堂があり、一般にも開放されています。

食堂の定食で出てくるご飯は白米と麦ごはんのどちらかを選ぶことができるのですが、この度新たにマンナンごはんが追加されました!。

マンナンごはんとは、こんにゃく生まれの米粒状加工食品を白米に混ぜて炊いたもので、
こんにゃくが原料なのでカロリーカットできて食物繊維も取れるそうです
味も普通の白米のみで炊いた場合とあまり変わりません(私が気付かないだけ?)。
 
今冬に蓄えた脂肪をどう落とすか悩んでいた私にはなんてピッタリなご飯なのでしょう!!
 
商品紹介みたいな日記になってしまいスミマセン(笑)。
サンプルを貰ったので、家でも美味しく炊けるのか確認してみます。
 
 
美味しく痩せたいITの月の友達でした。
2014/03/20
社員日記

ビール、うまい!

勤怠管理システムのデータ連携開発をしている、ビール好きです。
 
学生時代はビールがあまり好きでありませんでした。
しかし社会人になってからビールが大好きになりました。
ビールはコーヒーと同じで大人の味なのでしょうか・・・。
 
個人的に私が好きなビールは銀河高原ビールとコロナです。
 
ビールの苦みがあまり好きではないという方もいらっしゃるかもしれませんが、
銀河高原ビールはフルーティーな味わいで甘くておいしいです
 
またコロナはメキシコという暑い国で作られているせいか、あっさりしていて飲みやすいです。
 
ちなみにビール腹と言われたりしますが、
ビールよりビールと一緒に食べるつまみの方が太るみたいです。
 
ラクラスの周りにはビールがおいしいお店がいくつもあるので、
頑張って仕事を早く終わらせて飲みに行きたいなと思うビール好きでした。
2014/03/19
社員日記

だしを取る

料理をするようになって以来、忙しいし面倒という言い訳の為「下手にだしを取るよりダシの素の方が美味しい」と信じ顆粒だしを使い続けてきました。

それでも毎年なんとなく正月のお雑煮だけは昆布とかつおでだし作っていました。一年の計は・・的な感じでしょうか。でもそれはお雑煮限定で普段はダシの素さまさまです。

そんな感じで10年近く過ごしてきましたが、今年の正月に例年通りちゃんとだしを取って作ったら、今更ですがダシの素より断然美味しいし、香りも全然違う事に気が付きました。今までなぜ分からなかったのか?
それ以来面倒臭さはあまり感じなくなり、休日にはせっせと昆布とかつおからだしを抽出しています。

料理本でだしの取り方を見ると、かつお節を絞ると雑味が出るからやらない様にと書いてあるけど、そんな事はおかまいなしでぎゅっと一滴残らず絞って使う、やっぱりどこか雑なIT改めシェアードサービスのかあちゃんでした。
 

2014/03/18
社員日記

なくならないでほしいもの

自宅から電車に乗るときは、近所の2つの駅のどちらかを利用しているのですが
その両駅から近い書店が相次いで閉店してしまいました・・・
どちらも深夜まで空いている中型店で、便利だったので残念です。

調べてみると、書店の数は年々減少し続けているようですね。
活字離れや、便利なネット通販、電子媒体の登場など様々な理由があるのでしょうが
なくならないでほしいもののひとつです。

ネット通販はとても便利だけれど、実際本を手に取ってみて選びたいし、
店員さんによる推薦文や企画コーナーを見るのも楽しいです。
この本をおすすめしたい!という熱いメッセージが伝わってくる凝った陳列や、
かわいい絵本のディスプレイなどは、つい足を止めてしまいます。

とはいうものの、私も実際以前より書店で過ごす時間が減ってしまいました。
週末はゆっくり本屋さんめぐりでもしましょうか。

以上、ITのうさうさでした。

※写真は先日宿泊した宿の図書室。

 

2014/03/17
社員日記

Give and Take

ちょっと前に近所にスターバックスが出来た事に気付き(1か月ほど気づきませんでした)、最近は休日にコーヒーを飲みながら本ばかり読んでいます。
「Give and Take」という本を読んだのですが、なかなか興味深かったです。世の中の人を「ギバー(人に惜しみなく与える人)」、「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」、「マッチャー(損得のバランスを考える人)」に分類し、分析をしているのですが、世の中で上に出世している人と出世できない人を分類すると、どちらもギバーが多いそうです。「情けは人の為ならず」という言葉がありますが、ギバーの人はこういった意識をするわけでもなく、単に人の為を思って行動するそうです。こういった人は、周りから人望を集めて後々助けてもらったり、思いがけないチャンスにめぐり合わせる事もある半面、人につくし過ぎて自分の実績を顧みず、評価されない事もしばしばあるので、結果的に先のような分類になるのでしょう。
逆に建築家で、「落水荘」の設計で有名なフランク・ロイド・ライトは典型的なテイカーで、弟子の手柄を自分のものにしたりする、あまりお近づきにはなりたくない人だったそうです。結果的に人望を失い、弟子も離れ、仕事に困る事もあったそうです。
やはり仕事は個人の才能だけでは駄目で、周りにどのような影響を与えられるかが重要なファクターなのだなと考えさせられた、ITのまとりょーしか君でした。
 

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