Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/03/07
社員日記

サービスの決定力

 「大物は増税前に買っておこう」ということで、週末に量販店に行ってきました。

我が家ではエアコンが20年間元気に動き続けています。ときどきサーモスタットの調子が悪いといった程度の不都合はあるのですが、他はまったくもって問題ありません。しかし、さすがに省エネにはほど遠い大飯食らいです。そこで増税前というタイミングで買い替えようと考えた次第です。

駅のそばの量販店でしばし商品を比較検討しました。どれもこれも似たように見えます。そこで、「難しそうな付属機能は要らないから、エアコン専業メーカーであるA社かB社のものを買おう」というところまで決めた段階で、販売員さんに声をかけました。ところがその販売員さんは、目論んでいたA社ではなくB社の方。

「しまったな」と思いながらも話を聞いてみると、どんな質問に対しても他社製品のデータも含めてキチンと説明してくれる、もちろん自社製品のアピールもするけど押し付けがましいわけではない、無理矢理高いスペックのものを推奨するのではなく私たちの意見をきちんと聞き取ってくれた上で提案を述べてくれる、という素晴らしい販売員さんでした。ということで簡単に落城。その販売員さんのお勧めにしたがいB社のエアコンを購入しました。

実は先週も、街道沿いにある他の量販店に行っていました。ところがそのときの説明員の方は、フレンドリーというよりは馴れ馴れしい感じ。こちらが希望を言う暇もないほどの断定的なセールストーク、そして自分は忙しいんだと言わんばかりの落ち着きのない態度に、早々に引き上げてきました。もう二度と行く事はないな、と思います。

今日は、とても満足感の高い買い物経験をさせてもらいました。それどころか、今日一日が良い日のように感じました。私たち以外にも、販売員さんにお礼を言っているお客さんを大勢見かけました。

製品ばかりでなく、サービスが重要であることを再認識しました。組織としてサービスレベルを引き上げられることもわかりました。ラクラスも肝に命じなくてはなりませんね。マーケティング担当のマジョラムでした。

2014/03/06
社員日記

初、おおいた

社保チームのえび部長です。
先日休暇を頂き、大分に行ってきました。
大分といえば・・・そう、温泉です

一泊目は、別府温泉へ。
昔ながらの温泉町という感じで、風情がありました。
宿泊したホテルにも温泉はありましたが、それ以外に、蒸し湯や、明治12年創設の歴史のある市営温泉などにも行き、温泉の奥深さを堪能してきました。

 

あいにく天候が悪かったので今回は行けませんでしたが、次回は地獄めぐりもしてみたいと思いました。

二泊目は湯布院へ。
こちらは結構観光地化されていて、メイン通りにはお土産屋さんなどがずらっと並んでいました。
ただ繁華街を抜けると、由布岳がどーんと構え、その麓の方に落ち着いた温泉旅館などがあるようです。

 

次回は由布岳を眺めながら、温泉に入りたいな。

どちらも違った魅力がある温泉町だったので、おすすめです。
 

2014/03/05
社員日記

日曜午後のカラオケボックス

 日曜日の午後、一人でカラオケボックスに行ってきました。最近始めたソプラノサックスの練習のためです。

サックスは木管楽器です。管にいくつも穴が開いていて、音の出口が一ヵ所ではありません。したがって、トランペットやトロンボーンのように消音器をつけることができません。練習するとしたら、カラオケボックスに行くしかないのです。

そんなわけで最近通い始めました。

驚いた事に、日曜の午後のカラオケボックスは大混雑。客層はそれはもう様々です。僕が会員登録をしている間に、女子高生3人組、大学体育会男子6人組、老々男女8人組(一番態度悪かった)がチェックインしていきました。

サックスの練習時間は1時間が限界です。それ以上やろうとしても、口の筋肉が疲れて、周囲から空気が漏れてしまいます。それでは練習になりません。そこで1時間練習するだけで撤収。フリードリンクをつけて1,000円かかりませんから、悪くありません。

まったくの初心者ではありますが、音を出せるのは素敵なことです。楽しみながら巧くなっていきたいと思います。カラオケボックス通いは当分続きます。管理部門担当の荒巻鮭でした。

2014/03/04
社員日記

初々しい

 勤怠管理システム関連の仕事をしているKIです。

内定者研修に先輩社員として参加しました。
内容はラクラスのビジネスモデルを家族や友人にわかりやすく説明するというものです。
すごく短時間で作っているのに、説明資料もよくできていて、驚きました。

すごく一緒に仕事ができるのが楽しみです。

自分の内定者時代を思い出すと、社会人になるということで、すごく不安だったのを覚えています。

自分はちゃんと仕事ができるのだろうか。
職場の皆さんとちゃんとやれるかどうか。

このような内定者時代の心配はすべて、杞憂でした。

社会人になってから、もう何年もたっていますが、
意外と何とかなるものだなと感じています。

内定者の皆さんの頑張りをみて、お手本になれる先輩社員にならなければと身が引き締まる、KIでした

2014/03/03
社員日記

よりよい協力関係のためにも

今回は対人理解、自己理解、よりよい協力関係のための1つの手段を書こうと思います。

ほかの人と意見が合わないことはよくあると思います。ただ、「意見が合わない背景」がわかるとよりよい落とし所にたどり着けるかもしれません(むしろよりよい協力関係が築けるかもしれません)。
ほかの人がどうかというのもありますが、まず、自分自身がなぜそうしたのか、なぜそう思うのかに対する安定した土台はあるでしょうか?それらを何らかの形で裏付けることはできるでしょうか?

ある行動や判断は、例えば

友人がやっていたから?
過去の成功体験から?
褒めてもらったことがあるから?
そうしなさいという何らかの教えから?
自分のそうすべきという信念から?
憧れの人が言っていたから?やっていたから?
誰かが主張していて一理あるかも、と説得されたから?
本屋に平積みされている本に書いてあったから?
昔読んだ絵本から?

でしょうか。

http://jwda.org/whatiswd/base.html
(Chrome推奨です)

上記のリンクの最初のスライドに(豊かさのためにですが)各々の主張が出てきます。
面白いと思ったら以下を読んでいただく価値があるかもしれません。

今回は無料でできる2つの診断ツールをご紹介します。

以前にはストレングスファインダーという診断ツールをご紹介したことがあります。
「成果のもととなっている何か(行動、感情、思考)」を記述式などで世界中から集め、「世の中で成果を出しているらしい34の資質」として分類したものがもとになっています(実際の行動や思考がもとにあるので、適当な言葉が見つからず強制的に名前を付けた資質もあるそうです)。
自分はどれをよく使う傾向にあるのか上位5つを判定してくれます。

今回は、徳を軸としたVIA-IS(Values in Action Inventory of Strengths)というものと、豊かさ(欠乏の反対語としての)を軸としたウェルスダイナミクスというものをご紹介します。

VIA-IS
世界中の書籍、文書(きわめて古いものも含む)から人間として普遍的に良いとされているものを集め、24の徳として分類したものがもとになっています。24の資質の順位を受け取ります。
自分は、知的柔軟性 向学心 思慮深さが上位にありました。

ほかの21個には以下のようなものがあります。
創造性/自律心/社会的知性/スピリチュアリティ/審美眼/好奇心/勇敢さ/親切心/誠実さ/公平さ/希望/謙虚さ/大局観/愛情/ユーモア/寛容さ/リーダーシップ/熱意/忍耐力/感謝/チームワーク

ウェルスダイナミクス
おそらくですが、長者番付に載っているような人のやり方や性格を調べ、分類したものがもとになっていると思います。豊かさをうむには8つの方法しかないといっています。

アキュムレーター 「価値ある情報を見抜き、蓄積する」
スター      「独自のアイデンティティー(存在価値)を確立する」
ディールメーカー 「適切なときに、適切な人同士をつなげる」
トレーダー    「社会の流れを適切につかむ」
ロード      「徹底的な数値分析で改善点を見出す」
サポーター    「チームを率いて、メンバーのやる気を引き出す」
メカニック    「既にあるシステムを壊してよりよいシステムをつくる」
クリエイター   「より良いアイデアを生み出す」

こちらは20問程度だったと思うので結果受け取りまで10分程度ですみます。休み時間にでもどうぞ!
http://www.profiletest.net/easy/user/index/pw/freetest/path/easy

自分は、ロードプロファイルでした。

徹底的な数値分析?
あんまり数字数字している人間ではないと思っていたのですが
細かいところを追求し始めると際限がないようなところはあるかも。

強みとしては(抜粋)
・あらゆる状況を分析する
・まわりの人たちが気づかないような「差」を見抜くことができる

弱みとしては(抜粋)
・複雑なアイデアについては、うまく発表できないことがある
・重要な集まりに参加しそこねることがある

だそうです。

少しでも色々な所がよくなるようにと思って書いていますが、こういった診断ツールを引っ張ってくる時点で
「徹底的な数値分析で改善点を見出」そうとしているのかもしれません。

まずは自己理解、そして他者理解、
その先によりよい協力関係があると思っていますので
よろしければやってみてくださいね。

VIA-ISは以下のURLから
http://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/Default.aspx

240問ありますのでお時間がかかります。

LIP導入支援Tの馬でした。
 

 

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