Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/04/30
社員日記

日本の観客

 世界フィギュアを見ていて改めて思ったのですが、日本の観客のマナーって、世界各国の中でずば抜けて良いのではないでしょうか。

サッカーのゴール裏を治外法権かのように振る舞う男性やら、選手の集中を乱す場違いなかけ声をかける女性やらはいます。でもそれは例外。
日本の観客は、日本人選手と優勝を争う外国人選手に対しても、極めて礼儀正しく応援します。良い演技が出れば、分け隔てなく温かい拍手を送ります。審判の判定には敬意を払い、それが受け入れがたいものであろうと、後に引きずることがありません。
選手も同じです。怪しい判定で負けたとしても、「誤審を招く余地もないほどのクリアな勝利を実現できなかった自分への反省」を口にします。
そして日本の観客は、結果が何位であろうと誉め称えます。「1位しか意味がない」とか「1位以外の選手などすぐに記憶からも消え去る」と主張する方も確かにいらっしゃいます。でもほとんどの日本人は何位であろうと、結果はそれほど気にしていないように思えます。
そりゃ優勝の方が良いのでしょうが、そこに至るまでのプロセスも日本人にとっては重要なのだと思います。
勝っても負けてもすぐに泣く日本人のことを奇異に思う外国人は多いそうですが、日本での試合を楽しんでくれる外国選手もまた多いと良いな、と思います。
マーケティング担当のマジョラムでした。
 
2014/04/28
社員日記

アマゾンのインタフェース

アマゾンのインタフェースが新しくなったようです。画面遷移が減ってさらに使いやすくなりました。ワークフローとタイムカードをクラウドで提供しているラクラスにとって、アマゾンのインタフェースはとても参考になります。

Web画面でも紙の書類でも同じなのですが、「マニュアルやトレーニングなしに、ユーザが最後まで記入し切れるインタフェース」というのは、ビジネスにとってとても重要なのです。このようなインタフェースの設計は、情報デザイン(information design)と呼ばれる研究領域の対象になっています。

ラクラスのワークフローソフトウェアのプロトタイプは、オブジェクト指向設計の柔軟性を生かし、どの画面にも自由に飛んで行けるインタフェースで作られていました。2000年当時の話です。でもあまりに自由にページ間を移動できると、ユーザは逆に混乱しまうようなのです。

その悩みを解消してくれたのがアマゾンのインタフェースです。

アマゾンのインタフェースは、本を検索するときには本の題名でも著者名でもお勧めでも、サイト内を自由自在に飛び回ることができます。でも一旦買う本を決めると、決済までの画面遷移は一本道に変わります。一本の幅広なメインストリートに、細いいくつかの枝道がついているイメージです。

ほとんどのユーザはゴールまでメインストリートを迷わず一直線に進みます。わずかなユーザは、枝道を辿って戻ったり一部のデータを修正したりします。情報デザインを考えるときに、「メインストリートを作る」ことの重要性に気づかせてくれたのはアマゾンです。

そして今回アマゾンは、さらに画面遷移を減らして、決済までの道筋を短くしました。細い枝道のためは、ライトボックス/モーダルウィンドウが活用されています。これはまさにラクラスが次世代ワークフローのために考えているインタフェースと同じです。ユニバーサルデザインを意識した色調、あるいは画面遷移を最短化するライトボックス/モーダルウィンドウといったインタフェースが、当面は主流になりそうです。

テクニカルマーケティング担当のランゲルハンス島でした。

2014/04/25
社員日記

はじめまして日記

こんにちは。初めて日記を書かせていただきます。2014年卒の社会保険グループに配属されましたろめんです!

入社したばかりなので日々社会人のこと、ラクラスのことを学んでいます。まだ分からないことだらけですが、気さくな先輩方に恵まれ、
毎日まいにち教えていただいております!
 
ここで自己紹介をします(^^)
出身は宮城県の最北端で、大学進学時に上京してきたので現在一人暮らし5年目です。(みなさん美味しい節約レシピを教えてください!)
中学高校ではバレーボール部、大学では軽音楽部でした。
スポーツも音楽も好きです!
 
最近、ダイエットのためにランニングをはじめました。時間があれば早起きをして3キロちょっと近所を走っています。増税前に!と思い
3月31日にインターネットでランニングシューズを注文したのですが、出荷日が4月1日以降だったので増税後の値段で買ってしまいました・・・
しかしそのシューズを履いて、3週間後にちょっとしたマラソン大会にでることになったので楽しみです!!
 
社会人になっても休日にはライブやフェスにもたくさん行きたいです、そしてランニングも継続して、大学の部活の友人と趣味でバンドを
組もうと話をしていて、とにかくやりたいことがまだまだたくさんあります。中途半端にならないように全部続けるぞ~~!
 
こんな私ですがどうぞ皆さんご指導のほどよろしくお願いいたします!
2014/04/24
社員日記

護衛艦カレーグランプリ

シェアードサービス部門のうりぼうです。
土曜日に横須賀で行われた、護衛艦カレーグランプリに行ってみました。

 

海上自衛隊の総勢14艦と1部隊がカレーを作るために横須賀に集結。
イージス艦も全6隻のうち4隻参加。
各艦秘伝のレシピが食べられるとあって1万人以上の参加者が集まったそうです。

開始9時とのことで、朝9時横須賀駅に到着しましたが、
すでに長蛇の列。歩いて20分かけて最後尾へ。

6000食用意されているとのことでしたが、
この調子では食べられないかも・・・
並ぶこと4時間。ぎりぎり会場の横須賀地方総監部に入場。
横須賀への到着が10分遅れていたら参加できなかったと思います。

必勝の旗。この日にかける気合いが伝わってきます。


各艦ラッパ演奏を披露したり、様々な方法で来場者にアピール。

既にいくつか品切れもあったのですが、
食べたのは・・・

横須賀潜水艦部隊 濃厚味わいカレー
護衛艦「はたかぜ」はたかぜ焦がし豚カレー
護衛艦「むらさめ」昔懐かし「むらさめ」カレー(激辛)
護衛艦「あたご」ビーフカレー


さすがレシピサイトに和洋中と独立してカレーの項目がある海自。
どれも専門店で食べるようなお味でした。
毎週食べられるなんて、ちょっとうらやましいです。

優勝は潜水艦部隊の濃厚味わいカレー。
ビーフ・ポーク・チキン3種類の肉を使い、
果物をを白ワインで煮込んだスープで味に深みを出しているそうです。
(はたかぜを応援したのですが残念でした)

カレーの後は護衛艦の一般公開へ。
イージス艦「こんごう」に乗艦させてもらいました。


船に乗るなんて、まして護衛艦なんて滅多に無い機会なので
とても新鮮でした。乗艦時は皆さん敬礼で迎えてくれます。かっこいいです。

ちなみに、はたかぜはレシピを配っていました。
せっかくなので今度作ろうと思い、一枚いただきましたが
読んでみると・・・

まず豚肉を赤ワインとすりおろしりんごに12時間漬け込む・・・

いつか作りましょう。いつか。

 

2014/04/23
社員日記

リュックスタイル終焉のとき?

春になりました。娘が保育園を卒園し、小学校に入学しました。
0歳時から6年間、娘を保育園に毎朝連れて行くことが私の役目でした。
3年前からは下の息子も加わり、自転車の前と後ろに乗せて登園。そのため自分はリュックスタイル(当時社員日記に投稿)の3年間でした。
 
 
写真は今年の3月31日、このスタイルでの登園が最後となった日のものです。
子供の成長はもちろん嬉しいのですが、毎日のルーティンがある日を境に変わります。これはやっぱりなんだかさみしい。
 
思い返せば保育園での6年間、一人での食事、お友達との接し方、トイレトレーニング…大事なことは全部保育園が教えてくれました。
本当にありがとう、保育園
 
 
さてラクラスには子育てと仕事を両立している素敵な社員がたくさんいます。
お客様への責任を果たすべく毎日汗を流していますが、育児との両立を実現すべくみんな頑張っています。
社内で保育園トークや学童トーク、なんてのも結構していたりします。
 
なかでも働くお母さんたちの頑張りには本当に頭が下がります。
仕事をしているのは夫婦一緒でも、大概の場合、お迎えや夕食、寝かしつけは母親の役目、という我が家のような家庭が多いのでは。
自分は朝連れて行っているだけですが、お母さんたちはこの何倍もの育児と仕事を両立しています。これは本当にすごいことです!
 
また育児と仕事を両立するということは当然本人の努力だけでできるものではなく、周囲の理解と協力も欠かせません。
同じチームやプロジェクトで仕事をしているメンバー全員が支えあってこそ、このような働き方を実現することができます。
仕事である以上当然きつい局面もあるわけですが、そんな中支えあう社員、チームであることを誇りに思います。
 
 
待機児童の問題などはよくニュースでも騒がれますが、こうして仕事と育児を両立できる環境を充実させていくことは、社会全体においても、我々企業においても重要なテーマであると思っています。
次世代を育成するためにできること、どんどん推進していきたいですね。
 
などと言いつつゴルフシーズンの到来が嬉しい え?アラフォーって俺のこと? でした。

 

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