Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/05/29
社員日記

ルシウスの気分

先ほど飯田橋から南北線に乗ったら、その車両の全員が外人でした。

立っている人も外人。座っている人も外人。見渡す限り外人。
年齢層は全員が20代後半から30代。
男性は全員がネクタイをしてジャケットを着て、色使いがとても鮮やか。日本人には決して真似できない。
女性の服装は様々だけど、みんな小奇麗にまとまっています。
太っている人なし。全員モデルのように格好良い。特に男が格好良い。

そして全員が英語を話しています。
東洋人がいる、と思ったらその人も英語で話をしていました。
大きな声を出すわけでもなく、隣の人と普通に会話しています。
普段とはまったく違う種類の音圧を感じ、つられて車内の色合いさえ変わったように思えました。

平たい顔族の風呂に紛れ込んだルシウスの気分(逆だけど)。

いったい何の集まりだったのでしょう。
アドミのブブゼラでした。

2014/05/28
社員日記

OKINAWA

先日有給休暇を頂き、会社の先輩方と沖縄(石垣島)に旅行にいってきました!

日程は4月後半のGWで、本当なら梅雨入り前で暑すぎずなんとも過ごしやすい季節・・・のハズだったのですが、なんと今年の沖縄は、実質GWから梅雨入りというサプライズ。(日本全国沖縄だけ雨。)
現地のタクシードライバーのおじさまが「気象庁が発表してないだけで、もう梅雨入りさー」と言っていました。。。

ですがそんな雨など構っていられません!
先輩が作ってくれた「旅のしおり」のとおり、スケジュールを決行しなくてはなりませんので!

1日目、本島の国際通り散策、夕方石垣島へ。夜は焼肉。
2日目、スキューバーダイビング!私たちにずっと付いてくるオレンジ色の魚の名前が知りたかった。夜は高橋俊介さんオススメのお店「森の賢者」で女子会。
3日目、石垣島散策。先輩が運転してくれる車に乗り込み、いざ観光名所へ。おしゃれなカフェや鍾乳洞、石垣島から船で15分ほどいったところの竹富島では牛車に乗って島を観光。夜は地元のスーパー・市場で購入した品々で豪華にディナー。
4日目、お昼前には本島へ、首里城等を観光。先輩がシリアルナンバー付の泡盛を購入。試飲でよっぱらう3人。夜はガイドブックにも載っている有名な食堂で、最後に沖縄っぽいものを堪能。

・・・不安定なお天気の4日間でしたが、「旅のしおり」のとおりスケジュールを完遂しましたよーーーーーー!!
とっても充実した4日間でした!

よくテレビや広告でみるエメラルドグリーンの海は、きっと色彩を鮮やかに修正した画像なんだろうと思っていましたが、本当にあんな色をしているのですね。
しかも晴天でないにも関わらずあの美しさ・・・石垣島の海のポテンシャルは計り知れません。

でもやっぱり晴天で本領発揮した海と空も見たかったなと惜しい気持ちもありますが、次回への楽しみが増えたのでこれはこれで良かったのだと思います。
この旅行のために尽力してくださった先輩に心から感謝している、人事ワークフローシステム運用担当のボーでした。

2014/05/27
社員日記

新卒採用始まる!

5月21日(水)に開催した会社説明会から、今年のラクラスの新卒採用活動が始まりました。説明会は、東京で2回、仙台で2回開催の予定です。

ラクラスは、毎年、大企業の動きが落ち着いた頃から、採用活動を開始しています。景気が良いからと大量採用することもありませんし、逆に悪いからと休止することもありません。会社を創業した2005年以来、ずっとこのポリシーで新卒採用を続けてきました。

採用人数は、採用活動を行う時点での社員数から考えて、責任をもって育成できる人数の範囲で決めています。ですから2005年は2名。そして今年は4〜5名。現在の社員数の5%以下ですから、十分な時間と手間をかけて教育できるはずです。

人事と情報技術という限られた分野での募集ですから、大企業と争う必要はありません。ラクラスは時間をかけて面接を行い、お互いに十分理解した上で入社いただくことを心がけています。

この「お互いに」という単語が、ラクラスのキーワードです。当社は、「会社と応募者は完全に対等」と考えています。ですから、応募者が自分自身のことを説明するのと同じだけの時間と熱意をかけて、当社は当社のことを説明します。応募者の発言を傾聴します。どのような質問にも回答します。

面接はリラックスした対話であるように心がけています。応募者にはごく普通のレイアウトの会議室に着席していただきます。応募者の椅子だけが、ポツンと部屋の真ん中に置かれているようなことはありません。圧力をかけるようなことも決してありません。リラックスした状態でこそ、その人の一番良い面が見えると私たちは信じています。

今年は、大企業の採用数が増えているということで、多少の心配はありました。説明会当日の欠席者が多いらしい、という噂もありました。でも、いざ開始してみたら、そのような心配は杞憂でした。説明会には、多くの学生さんに出席いただき、活発な質疑応答が行われました。

物や金といった経営資源で企業を差別化することはできません。差別化要因を創り出すことができる経営資源は「人材」だけです。歴代の新卒君たちは、いまや欠くべからざる中堅社員として、差別化創造のための重要なチームメンバーになってくれています。

今年も良いご縁をいただけることを心から願っています。採用担当の青葉でした。

2014/05/26
社員日記

はじめまして日記

はじめまして。
オペレーション業務を担当しております色々と申します。

まずは、人となり…自己紹介をさせていただきます。
趣味:たまに舞台やLIVE鑑賞をすること。
得手:ちまちまとした細かい作業。
不得手:自己表現、アウトドア全般。
性格:良くも悪くも動じない、メンタル強め。
好きなモノ:スイカ、猫、たこ焼き、お買い物、、など。
嫌いなモノ:ピーマン、害虫、ホルモン、、など。

誠実さと責任感と素直さを大切に、そしてシンプルに、
日々考えながら仕事に取り組む所存でございます。

そんな訳で、どうぞよろしくおねがいいたします。
では、この辺りで。

2014/05/23
社員日記

はじめまして日記

 みなさん、はじめまして。5月に入社しました仙台のチャリです。

簡単に自己紹介させていただきます。

私は、生まれも育ちも、福岡っ子です。
昔ながらの博多(博多区近辺?)で育ったわけではないので、「博多っ子」と言うのは少々違和感があります。
(東京で下町育ちでないと「江戸っ子」と言わないのと同じかと思います。)
夫も福岡っ子ですので、家ではバリバリ福岡弁(博多弁?)です。

そんな転校すらしたことのない私が、夫の転勤で、福岡→東京→仙台、と北上中です。
福岡を発つ時も、東京を発つ時も、「いつ帰れるだろうか・・・」と思ったものですが、いつの間にか、今いる場所が「帰る場所」となり、まさに『住めば都』だなと感じております。
新緑眩しい季節を迎え、『杜の都』生活も3年目となりましたが、久々の地方都市生活を満喫しております。
福岡もそうですが、仙台は、全て必要なものがコンパクトに収まっており、生活しやすく、一度経験しますと、これは、なかなか捨て難い生活です。
東北地方への旅行も行きやすいため、福岡人が苦手な「東北地図」を、現場に行きつつ、整理しています。
このまま、仙台生活を楽しみつつ、いつか、うっかり仙台弁がでるようになりたいと思っております。

最後に、お仕事について。
今回は、久々のアウトソーサーでのお仕事となります。
新たに出会う方々、お仕事に、ワクワクと緊張が入り混じっております。
一日も早く、お客様に満足していただける仕事ができるよう、精進してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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