Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/05/22
社員日記

恵比寿ビール

勤怠管理システムの業務改善ツールの開発をしているビール好きです。
 
この前恵比寿ビールの記念館に行ってきました!
色々、驚きがありました。
 
恵比寿で作っていたから恵比寿ビールなのかと思っていたら逆で、
恵比寿ビールを作っていたから恵比寿と地名がついたんですね。
 
さらに恵比寿ビールはいったん戦前に姿を消し、復活したのが1971年という割と最近ですね。
 
そういう歴史も勉強もでき、ビールのテイスティングもして、すごく楽しい休日となりました。
府中にはキリンビールの工場があり、そこでは工場見学ができるらしいので、
そこも行ってみたいと思う今日このごろのビール好きでした。
 
実際に1987年まで使われていた釜の写真です。結構大きかったです。 

2014/05/21
社員日記

アサーティブに

勤怠管理システムの業務改善ツールの開発をしているスナイパーです。
 
ラクラスでは義務教育というラクラス社員は必須の研修があります。
そのうちの一つでラクラスのものの考え方や仕事の進め方についてのセミナーに出席しました。
その中で私が一番すごいなと思ったのが怒らないというルールです。
怒っても場の雰囲気が悪くなるだけで、問題解決に役に立たないからというのが理由です。
たぶんこんなこと言っている会社は珍しいんじゃないかと思います。
 
この話を聞いて私が連想したのがアサーティブ・コミュニケーションという単語です。
これは自分の意見をしっかり言いつつも、相手を傷つけないコミュニケーションの手法です。
まだまだこのコミュニケーション方法が実践できているとは言い難いですが、
頑張って怒らず仕事をしたいと思うスナイパーでした。
 
2014/05/20
社員日記

レジェンド

どうもどうも、窓際コンサルです。

初夏の東京の風物詩といえば、三社祭。
浅草界隈のあちらこちらで威勢よく揺さ振られる町内神輿は100基ともいわれ、
まさに、お神輿好きにはたまらないニッポンを代表するお祭りの一つです。

この揺さ振りにも意味があって、お乗りになっている神様の威力を高め、
豊作や無病息災を祈願しているのですって。

また、昔はお神輿をお家の2階などから見ていたら、怒鳴られたとか。
「神様を見下すとは何事ぞ!」
今はビルがいっぱい立ち並んでますから、いちいち目くじらたててもいられなくなり、
伝統も少しづつ形を変えて、その時代に合わせながら
受け継がれて伝わっていくのでしょうね。

受け継がれる、といえば「ABC座2014 ジャニーズ伝説」を観劇してきました。
会場を流れる50年前のあおい輝彦さんの歌声。
その英語の発音がカッコイイことといったら、さすがレジェンド!
A.B.C-Zの皆さんには、これからもどんどん諸先輩方のLegend Storyを
演じていただきたいです!

さて、A.B.C-Zさんの話題を何気なーく差し込ませていただいたところで、
夏のコンサート開催が決定いたしました!
はい、パチパチパチ。

(業務放送)ラクラスの皆様、スケジュールの調整を宜しくお願いいたしますーー

お土産代わりといっては何ですがレポを投稿する予定ですので、
お楽しみにー

2014/05/19
社員日記

「原酒」をご存知ですか

 こんにちは。イタマエです。

8歳と5歳の娘のパパです。趣味は料理とガンプラです。

 

今この日記を書いている週の週末(2014/05/17)にはついに

ガンダムユニコーンの最終話(ep7)が公開となります。

 

2010年に公開されてから半年に一度くらいのペースで劇場公開→DVD/BD

続いてきたこの作品がついに最終話を迎えるに当たり、今までDVDレンタル専門でしたが

最後ぐらいは劇場で見ようとオンラインチケットの入ったスマホを握り締めて

挙動不審な今日この頃です。

 

 あ、当然ですが自分の要求のみを並べても稟議が下りないので、

まずは「家族で映画」のプランを提案、上映している「アナと雪の女王」を

主とすることで現場の支持を得て、会計科目を「家族費用レジャー費」にすることに合意。

ただしパパのみ対応プログラムの変更・・という形でめでたく劇場鑑賞の運びとなったものです。

 

 

で・・、本題ですが日本酒の「原酒」ってご存知ですか?

ざっくり言うと「水で割る前の日本酒」のことです。

 

 

え、日本酒って水で割ってるの??って最初は思いました。

「清酒」のアルコール規格に整える為に割るのが一般的であるとのことで

私は今まで全然知りませんでした。

 

昭島の某酒屋さんで勧められて試しに飲んでみたところかなりのショックを受けました。

「な、なんだこれはっ!?」というのが正直な感想で、ともかく「濃い」のです。

今までに飲んだ日本酒とは味が全然違う。というか酒のジャンルが違うぐらい。

正直なところ日本酒の繊細な差異は「獺祭」「天狗舞」ぐらいのインパクトが

無いとなかなか覚えられないですがこれは明らかに別物でした。

 

ともかく濃厚なうまみと冷や(常温)でも立つ香り、アルコール度数は

通常の14度前後に比べて20度前後と高めなのですが、どれも全然それを

感じさせない強い味です。

 

この「原酒」、これ自体うまいことはもちろんですが、この強い味により

合わせる事のできる料理の幅がかなり広がる事がもう一つ大きな利点です。

日本酒といえば普通は刺身や珍味乾物、おでんなどの煮含めた野菜がよく合いますが

脂の強い魚や肉料理、濃いチーズとなるとどうしてもややパワー不足。

それがこれだとほぼ何でも来い!トロ鯖でも子羊でも蜂蜜ブルーチーズでもよく合います。

 

しかしながら、原酒である=生酒(火入れなし)かつ無濾過(活性炭なし)が標準なので

あっという間に味が変わっていきます。とりあえず冷蔵庫保管・・であってもです。

大げさに言えば酒の刺身なわけで一番最初の味は1週間で変わります。

ただ、かと言って変化=「悪」とは言い切れず、「化ける」のもいます。

ここが原酒の面白いところでもあるそうですがまだまだそこまでは辿りつけず。

また、濃いが故に時と場合、人を選ぶところがあるのも否めないという側面もあります。

 

 

酒屋さんのオススメに抗えず、言われるがままに買ってしまっていますが

ここ1年ぐらいで飲んで特に印象に残ってるのを何本かご紹介します。

 

 

「忠臣蔵」 きっかけになった赤穂の酒。決してミーハーな観光地土産ではないです。

「志太泉」 飲みながら涎が止まらないレベル。日本酒って米から出来ているのを実感。

「花垣」 安定しておいしくてリピート率No1。

 

 

「豊久仁」 「とよくに」と読みます。コストパフォーマンス高し。

「百楽門」 夏に出てくる新酒が濃いのにすっきり。

「不動」 有名どころなので比較的手に入りやすいかも。

 

「風の森」 微炭酸で飲みやすい。奥様一押し。

 

上記で、だいたい一升2500円~3500円程度です。

ただ普通の酒屋さんや居酒屋ではなかなか取扱が無いようです。 ヒント:「美酒の泉」

また、酒屋さん曰く「ワイングラスで飲め」との事で香りも含めて楽しんで欲しいとか。

だんだん暑くなってきますので、今年は原酒ならではの「オンザロック」にも挑戦してみようと思います。

イタマエでした。

2014/05/15
社員日記

伊豆旅行

 

GW、伊豆に行きました。

少々スリルな場所に行ってきました。

こちらです。

(火曜サスペンスのあの音を脳内再生してください)

断・崖・絶・壁!!!!!!

 怖い・・・・怖すぎる・・・。

伊豆高原駅近く、城ヶ崎海岸にある橋立吊橋を目指し、

遊歩道をずんずん歩いていたらこんな景色に遭遇しました。

まるで刑事が犯人に自白させるあのシーンに出てきそうですよね!!

 観光客のみなさんも、口をそろえて、「サスペンスにでてきそうよね~~~」

なんて言っていました。

断崖絶壁を横目にずんずん進むと・・・ついに!橋立吊橋!

高所不安定な場所が少々苦手な私ですが、渡ってみました・・・。

 まぁ橋が揺れること・・・!!

観光に来ている小学生くらいの子供たちはその揺れが楽しいのか、橋の上でジャンプしていたのですが、

『怖いからやめて~~~~~!!!揺らさないで~~~!!!』

なんて私の心の声は届かず・・・。

手すりにつかまりながら、しがみつくように渡りました()

 

城ヶ崎海岸には橋立吊橋より少々高さのある門脇吊橋もあるそうなので、

次回伊豆旅行の際は門脇吊橋渡りに挑戦して、よりスリルを感じてこようかと思います()

以上、人事管理システムグループのペンギン系でした。

 

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