Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/07/31
社員日記

瞑想

 
人事システムや給与計算システムの連携を担当している煩悩だらけです。
 
最近、瞑想に、はまっています。
きっかけは「自分を変える教室」という本の中で瞑想が薦められていたからです。
 
瞑想中は何も考えず、呼吸に集中しようとするのですが、どうしても雑念が色々浮かんできます。
みなさんもやってみてほしいのですが、何も考えないというのはとても難しいです。
明日の予定、夕飯の献立、色々浮かんできます。
 
逆にいうと普段、我々は意識していませんが、
実はとてもたくさんのことを考えているのかもしれないです。
 
瞑想することによって少しは頭がクリアになったらいいなと思う、煩悩だらけでした。
 
2014/07/30
社員日記

モテキ

 最近の好きな言葉は、「乗り換えなし」
給与1年目のキリン組です。
 
先日、友人から「モテ期が来た!!」と連絡が来ました。
なんでも、3人にディナーに誘われているとか。それがモテ期と言うのかは若干怪しいですが、
本人は選り取り緑みたいなテンションだったので、それなりに脈アリのようでした。 
 
人生には3回モテ期があるって言いますよね。 
私も、部活の先輩とか、学年トップのインテリボーイとか、同じ電車のお兄さんとかにアプローチをかけられていたことが、
あったり、なかったり・・・なかったりします。 
詳しくは、人は人生で14人の異性に好意を抱かれるらしく、
4~5人にアプローチをかけられることが3回あることを考えて、モテ期は3回らしいです。
でも、その14人がまとまって来るかバラバラで来るかはその人次第とか。 
・・・もしかして、私はモテ期が来ないタイプの人間?
モテ期にはしゃいでいる友人を、高野豆腐を見るような目で見ていた私ですが、少し悲しい。
 
とは言いつつ、そんな私も先日どうやらモテ期というものに遭遇(?)しました。
皆さんとってもハンサムで、かっぱえびせんをプレゼントしたら大喜び。
しかも3人どころじゃなくて、6羽。
 
次のモテ期は人がいいなぁ。と思うキリン組でした。
 
2014/07/29
社員日記

経営について学ぶと人生を豊かにできる?

 
自分の業務以外の経営の知見にはふれる機会がなかなかないかもしれません。
ただ、法人の運営と人生の運営にそんなにちがいはないのではないかと考えるならば、
人生を豊かにできる先人の知見が多く含まれているかもしれません。
ある経営系国家資格からは経営を以下のよう分類して考えることができます。私見で言い換えをしています。
 
「市場適応」「戦略」「組織」「経済政策」「運用管理」「法」「情報システム」「収支計算」「資金調達」
 
「市場適応」については、
市場から価値があると判断してもらうため、市場適応するのは(市場経済において)個人にも会社にも影響があります。

「戦略」については、
広い範囲、長い期間を考慮して、自身の有効性を上げていくのは個人も会社も同様です。

「組織」については、
だれかとなにかをなすときに、どういったかたちで一緒にやるのがいいのかを考えるのは個人も会社も同様です。

「経済政策」については、
個人も会社も経済状況の影響を受けます。個人向けにも会社向けにも経済政策があります。

「運用管理」については、
どのように活動し(つくり)、どのように売り込むかを考えるのは個人も会社も同様です。

「法」については、
個人も会社も法の制約があります。

「情報システム」については、
会社の基幹システムにしても、個人のスマートフォンアプリケーションにしても有効に活用していく情報システムです。

「収支計算」については、
個人には家計簿、会社には財務諸表があります。

「資金調達」については、
金融機関からの借入れや、外国為替取引のサービスを利用できるのは個人も会社も同じです。

自分はこの方面をいつも強く意識し大事に思っているとか、
逆にこの方面はおざなりになっているなど傾向が見えてくるかもしれません。
また、特定の業務でも、品質管理の知見が必要なら「運用管理」の分野ですし、お客様が求めているものに積極的に対応するなら「市場適応」の分野です。
よりよい相互作用が生まれていくといいなと思うLIP導入支援の馬でした。

2014/07/28
社員日記

勉強会

 給与計算などの業務の合理化を行う、その名も合理化推進チームにいるカイゼンです。
一週間に一回、お昼に有志でデータ変換ツール(通称ETL)の勉強会をやっています。
私が講師を務めさせていただいているのですが、やっぱり教えるのって難しいなと思いました。
 
例えば作った変換プログラムをセーブして、と指示してはだめで、
最初は「具体的にこのボタンを押してこう」と説明しないといけません。
 
「セーブして」と一言で伝わらないのは最初もどかしいのですが、一個一個ステップを説明することによって、
私も自分の中で整理できて勉強になっています。いくつか新しい発見もありました。
 
また、ある方は勉強会で得た知識で自分の業務効率化のためETLのツールを作成されて、
勉強会がすこしは業務に役にたっているようなのでうれしかったです。
 
この経験から、ナレッジを共有することによって効率がよくなるのだな、と思うとともに、
社員の教育などを担当する人事部の役割って、今後重要性を増していくのだろうなと漠然と思うカイゼンでした。
2014/07/23
社員日記

高校野球

OPの一番搾りです。

高校野球の季節になってきましたね。

夏の風物詩の代表ともいえると思います。

甲子園の試合ももちろんですが、地方大会の試合もかなり面白いです。

予想もしない逆転劇や大番狂わせがあるからです。

前年の甲子園優勝校が地方大会一回戦で敗退するなんて、たまに起こります。

強豪校でも伝統的な強さやネームバリューはあるにしても、3年生が卒業すれば全く別のチームになって

しまいますし、勝って当然というプレッシャーの中で負けたら終わりの一発勝負を戦うわけですから、ど

んなに前評判が高くてもどこで何が起きるかわからないと思います。

また、プロ注目の選手を擁する学校でも、エースを温存した結果負けてしまったり、中心打者も勝負を避

けられてしまったりと、これも絶対に勝ち進むとは限りません。

試合の中でも、大量点差をひっくりかえしての大逆転勝利とか、ひとつのエラーで勝負が決まったりとか

最後まで目が離せないのが高校野球だと思います。

今年はどんな波乱がおきるでしょうか。

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