Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/08/20
社員日記

ねこカフェ

先日、人生初のねこカフェに行きました。
 
ねこのどこに惹かれるかって…それはツンデレなところなのです。
デレがあってこそ、ツンが活きるのです。
 
当日、それはもう期待に胸を膨らませて楽しみに行きました。
 
が!
台風で荒れ狂う天気で機嫌が悪いせいか、あるいは人間に触られすぎているから嫌気がさしているのか、
ツンしかなくてとても切なくなりました。
 
でもやっぱり見ているだけでもかわいい。。
 
 
ご機嫌なねこがいるねこカフェをご存知の方がいらしたら是非とも紹介してください。
 
ちなみに、今、おすすめのねこはこちらです。
 
ITのにゃんまげでした。
 
2014/08/19
社員日記

セミと娘

今年も暑い夏がやってきました。
そして今年もセミの鳴き声が夏気分を盛り上げて(暑さに拍車をかけて)くれます。
 
夏休みが始まってすぐの朝、7歳の娘を学童保育へ送る途中、
命を全うしたセミを見て娘が「怖い怖い」とギャーギャー騒ぐので、
 
私 「セミはね、7年も土の中にいて、土から出てきたら7日で死んじゃうんだよ。かわいそうだよね。」
 
娘 「え、何で?どこが?」
と全く興味なさそう。
 
私 「だって、Uちゃん(娘)は、これからお友達と遊んだり、ディズニーランド行ったり、
USJ行ったり楽しい事がたくさんあるのに、セミはせっかく外に出てきても7日で死んじゃうんだよ。
あっ!今年のセミはUちゃんと同じ年だね!!」
 
セミとは言え、娘と同じ年の子達が命を落としていく現実が急に悲しくなり、涙が出そうになる私。
 
そんな私をよそに
娘 「そうか、USJ行けないのか。それはかわいそうだね。。」
 
 
って、そこ?生きていてもセミはUSJ行かないよ・・。涙は引っ込みました。
 
 
ちなみに、後日検索したらセミの地下生活は3年~17年でアブラゼミは6年だそうです。(7年じゃない・・・)
 
以上、2年前には「八日目の蝉」という映画で号泣した、シェアードサービスのかあちゃんでした。
2014/08/18
社員日記

ロッパの悲食記

ロッパさんというのは、戦中・戦後に活躍した喜劇俳優古川緑波さんという方のことです。この方の昭和19年の日記、昭和33年の日記、および食べ物に関するエッセイを集めたのが、この日記のタイトルの「ロッパの悲食記」です。日記とは言うものの、書いてあるのは「食」に関することばかり。
 
売れっ子の芸人さんの食生活ですから、庶民とはだいぶ違います。例えば、昭和19年5月5日(金)の日記にはこんな記述があります。
「親戚のT結婚披露の宴。東中野、日本閣、食膳には冷凍鮫に、蟹と蛤に汁あるのみ。ああ、今結婚する人は可愛そうだ」。
これが東京の庶民の食生活。
 
一方、昭和19年3月4日(土)のロッパさんは、「品川のキン坊へ行ってみると、嬉しや今日は開店していて、ポタアジュ、ビーフシチュウ、ポークカツレツ、ハンバーグ、ビフテキと、続けさまに食った。大満腹」という生活を送っています。この頃になると、材料がないとレストランは店を開けていなかったようです。それにしても、なんという大食い。
 
もう一つ驚くのは、昭和19年に至っても、ジョニーウォーカー、オールドパア、ディンプルといった輸入物のウイスキーが流通していたということです。というか、戦前から輸入されていたことを知ってびっくり。
 
読んでいて思い出したのですが、私の祖父はオールドパアをジョニーウォーカーより一ランク上のウイスキーとして好んで飲んでいました。私の父は、ロッパさんのエッセイの中に出てくるジャーマンベーカリーのミートパイが好きで、よくお土産に買ってきてくれました。
 
この週末にはオールドパアを買ってきて、チビリチビリと飲みました。ジャーマンベーカリーははるか昔に閉店したけれど、トースターで温めたミートパイの味と香りが記憶の底から蘇りました。そして祖父と父との様々な出来事も思い出しました。
 
そういえばお盆だものなあ、と思うくろくまでした。
2014/08/15
社員日記

自己紹介

はじめまして、先日、入社いたしました。
この場を借りて、軽く自己紹介いたします。
 
■出身:南東北
■言語:日本語、PUBで会話できるぐらいの英語(基本的に外人とはすぐに仲良くなる方です)
■性格:気にしい、細かい、神経質のA型ですが、一人になれば、猫化しで怠けます仕事中は、今までも、A型とすぐバレましたが、プライベートはO型っぽいといわれます。そして、他者に求めるタイプでもないです。人は皆違うのが、個性であり、自分の常識は自分の常識でしかないと思っています。国や文化や環境や性別が違えば違うのが当然であり、この世に今のところクローン人間はいないので、自分と他が違っているということを認めれば、世の中から争いごとがなくなるのではと、デカいことを思っています。
■好きな食べ物:丼物全般
■歴史:
(学生時代)
とにかく貧乏、毎日食っていけるかどうか、来年は学費払えるかどうか、そればかり考えていました
尚、貧乏をアピールしまくって、おごられることを学び、現在、サクラ要員になれる店が数店あります。
レベル1 立ち食いそば(学食よりも立ち食いそばの方が安かった)
レベル2 米+ごは○ですよ(海苔の佃煮)
レベル3 米+塩
(社会人時代)
 ~はじめ~
大きなかっこいい大人達に出会いました。ド田舎育ちの私が関東に来て10年、腹のくくれる度量のある人をみました。
タモリさんの言葉を借りれば、親の様で、兄貴の様で、弟の様で、友達の様で、、。 
 ~現在~
そんな、かっこいい大人達に、私、ラクラスで働いて、人として、こんなことができるようになりましたと、
胸を張っていえるよう、目下奮闘中です。
 
と、いう私です。
何卒宜しくお願い申し上げます。
 
シェアードサービス つけめん愛好家
2014/08/15
社員日記

きいているおんがく

以前、通勤中に聴いている音楽を書いている方がいたので私もマネして今回書こうと思います。
 
私は、通勤の往復の時間がちょうどアルバム1枚分くらいです。なので朝、今日の1枚を選んできくことが多いです。
あとは、季節や気分によってプレイリストをつくったり…ライブに行ったらそのセットリスト順のプレイリストを作ったり・・・最近作ったのは「夏」と「ビール」というプレイリストです。夏に聞きたくなる曲、ビールを飲みながら聞きたい曲をあつめました。それを通勤中にきいています。笑
 
最近よくきいているアルバムは、
・ESSENTIAL SOUNDS ON THE WILD SIDE(アナログフィッシュ)
・ナマで踊ろう(坂本慎太郎)
・NERVOUS PARTY(HINTO)
・MUSIC(フジファブリック)
・Torches(Foster the People)
 
新譜であったり、ただただ気に入っているだけのものであったりします。
 
待ちに待った夏フェスシーズンがはじまりました。大学時代はひたちなかのフェスでバイトをしたり、AIR JAMで十数年ぶりに復活したHi-STANDARDをみたり、軽音楽部の夏合宿で4日間ただただ音楽と向き合ったり…毎年充実していました。今年はメテオナイトとワールドハピネスという2つの夏フェスに行く予定なのでたのしみです~。
 
社保チームの新卒1年目ろめんでした。

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