Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/10/06
社員日記

なわばり

こんにちは馬車です
IT担当です

恒例の秋の大収穫祭(庭の草むしり)
今年はニラがなり花を咲かせていました
ですが収穫はできません
1匹のカマキリがそこを猟場にしていました
都会で育った私にはかなりのレア昆虫
追い立てずそっとしておきました

よほど居心地がよかったのか
ほとんどニラが萎れた今もそこに居座っています
 

2014/10/03
社員日記

仙台便り(9)

皆様お疲れ様です。

 

仙台では何故か毎年9月開催の、ビールの祭典オクトーバーフェスト。

今回は9/19()28()で、初日の仕事帰りに行ってきました。

仙台チームのうち、5人で行きました。

飲む前は少し涼しいかな?と感じましたが、お酒が入りワイワイ喋りながら楽しんでいるうち、全く気にならなくなり

ビールと食べごたえのあるソーセージが相性抜群でした!!

 

 

仙台の秋の風物詩と言えば…

河川敷での芋煮会、はらこ飯です。

芋煮会とは、大きな鍋を借りて(今の季節、スーパーには無料貸出し鍋が当然のように並んでいます)野外で火を起こし、豚汁を作って食べるのです。

大人数だと楽しい!!

はらこ飯は、今が旬の鮭の切り身をたっぷり使ったご飯で、最後にイクラを盛ります。

仙台よりは、少し南に行った亘理町の方が有名です。

どちらもオススメですので、気になる方は、是非ご賞味ください!!

 

最後に、大好きな地元J1チームのベガルタ仙台は、最近負け試合が続き心配ですが

クラブ創設20周年を迎え、選手達は期間限定で記念ユニフォームを着用し闘っております。

いつもの黄色と違って黒い色で、自分もレプリカを着て応援している、東北オペのキッコでした。

 

2014/10/02
社員日記

ふるさと

こんにちは。社保のろめんです。今回は私の地元について書こうと思います。

 

私の地元は宮城県の気仙沼市です。

ラクラスには仙台支店があるのでなじみがある方も多いかもしれません。

しかし、実は気仙沼⇔仙台よりも仙台⇔東京の方が移動時間は短いのです。

びっくりですよね。同じ県内なのに!

 

そんな気仙沼ですがやっぱり海の幸はどこにも負けません。

生鮮カツオの水揚げは17年連続日本一!

フカヒレにいたっては世界一です!

小学生のころはフカヒレの工場見学へ行ったり、給食にフカヒレスープが出ていました。

気仙沼には「森は海の恋人」という言葉があり、良い海を作るにはまずは森から。ということで漁師さんが植林をしています。気仙沼の漁業は山と海の両方が一体となって応援しています。

 

震災から3年半経ちますが、気仙沼の人たちは一丸となって復興のために頑張っています。

2年半前、大学の友人が観光ボランティアで気仙沼に来たとき、「気仙沼の魅力は人“だね。」と言ってくれたことが今でも忘れられません。

私も地元のみんなに負けないように東京でお仕事頑張ろう!といつも背中を押されています。

 

先日、帰省したときに今秋のサンマを食べましたがとても大きくて美味しいです!

 

みなさんぜひ、お越しください。

美味しい食べ物とあったかくて魅力ある気仙沼の人たちが待っています!

 

2014/10/01
社員日記

世の中の変化

アカウントサービス部門の2Bです。
 
ラクラスのホームページには、『ラクラスがお客様にご提供する価値は、「人事情報処理の革新」です。』
という記載がありますが、私の大好きな自動車レースの世界にも、革新と呼べるほどの大きなできごとがありました。
 
フォーミュラEと呼ばれる化石燃料を使用しない電気自動車による「FIAフォーミュラE選手権」が開幕しました。
 
電気自動車といえば環境にやさしい、都市部の大気汚染対策とされていますが、
フォーミュラEによるレースも環境対策としての電気自動車の普及・促進を目的に、世界各地の大都市を中心に市街地コースで行われます。
 
たしかに、まだまだバッテリーの持ちは悪く、ひとレース走りきるほどの容量がありませんし、
マシンも開発仕立てほやほやの未熟な状態です。
 
それでも、フォーミュラEは開幕しましたし、フォーミュラE以外にもF1やWSCといった世界選手権でさえ
ガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリット技術が取り入れられており、確実にレースの世界にも変化が訪れています。
 
もっと長時間使い続けられるバッテリーが開発されれば、そしてマシンを進化させることができれば、
近い将来、F1に代わって、フォーミュラEが世界選手権を名乗る日が来るかも知れません。
そんな変化も遠い未来のことではないように思います。
 
そして、私たちの仕事に目を向けてみると、国内の企業も人事業務をアウトソーシングしようと積極的に検討している企業様が増えています。
レースの世界に訪れた変化のように、国内企業が人事業務をアウトソーシングすることが当たり前になる日も、遠くはないように思います。

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